2018年 05月 03日 ( 1 )

「血虚」

「血虚」

「血(けつ)」が不足している状態。

ある人に「血虚」と思わしき状態がみてとれたとき、それがどこで起こっているか、ということが大事です。

「血」は五臓六腑様々なところをめぐっています。でも血虚に関わる臓腑は「心」「肝」が中心と理論で言われています。

肺にも脾にも腎にも血はあるのに。

なぜでしょうか?

理論の上で細かく考えることは大事です。

供給源はどこにあり、相対的にどこに多くあるのか。

まずはじめに問題が生じるところはそういうところですね。

本を通しての理論ははあくまでも道しるべです。

実際どうなのか?
拘泥することなく目の前のからだと向き合って行くことが大事だと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-03 22:30 | 東洋医学 | Comments(0)