2018年 10月 04日 ( 1 )

浄土真宗

特別な信仰はしていないのですが、うちは浄土真宗です。

ありがたいことにはじめて身内の葬儀を経験したのが4年前。
浄土真宗が親鸞聖人がおこしたものであり、弟子の唯円が記した歎異抄も読んではいましたが、浄土真宗としてのしきたりを意識することがありませんでした。

そのとき知ったのは、お焼香が三回やるのではなく、一回で額に押しいただかないこと。
その行為には「心をこめる」「功徳を与える」という意味があるようですが、私たちには清らかな心もなく、偽ることもするので、本当に心をこめることや、功徳を与えることは難しいと考えるからだということです。
穢れているとも考えないので、塩で浄めるということもしません。

今度祖母の葬儀を迎えるにあたって再度調べてみたら、さらに知らないことが多いことに気づきました。

自分の宗派ぐらいはしっかりと勉強しないとダメですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-04 20:30 | 徒然に | Comments(0)