2018年 11月 29日 ( 1 )

伝えることの重要性

言わなきゃやっぱり伝わらないことは多い。

そう再認識しました。

4年くらい通っている患者さん。

胸のあたりに不快感がある。
いつもとは違う症状を訴えていました。

身体を診て背中に一本鍼。

20分ほど経ってから仰向けになってもらい
僕「胸楽になってきたね。」
というと、
患者「なくなったね。横になってたからかな?」
なんていう返し、、、

僕「いや、背中に鍼したでしょ。鍼してよくなったんだよ。」

患者「背中の鍼で?」

今までいろいろな症状をよくしてきたんだけどなぁ、、、

特にこっちから言わないこともあったから、もともとあった主訴以外鍼でよくなったっていう意識を持ってない可能性もありますね。。。

わざわざアピールするわけじゃないけど、何のためにその鍼をしたのか、今どういう感じか。

そういう感覚を持ってもらうことも必要だなぁと思いました。

べつに手柄を立てたいわけじゃなく、鍼でいろいろなことがよくなるという認識は持ってほしいですからね。

訴えていかないと。


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by shinkyu--kaminari | 2018-11-29 23:45 | 鍼の修行 | Comments(0)