2018年 12月 03日 ( 1 )

改善するための方法?

「〇〇が痛くなったときは何をしたらいいですか?」

よく質問されることです。

正直悩みます。

なぜならば、たいがいは余計なことをして痛くなっているので、一番は余計なことをしている状態をかいぜんするのであって、何か新たなことをするわけじゃないからです。

極端に動きがない場合は「歩く」ことで改善されることもあります。

デスクワークをしていて座りっぱなしでそうなるのであれば、単純に運動するだけで改善することは多いです。運動の仕方に限らず。

でもバレーボールをしている人が、普段腕を振っても痛くないけど、スパイクを打つときは肩が痛い。という場合、そのときに余計なことをしているわけです。

でもそのことに気づくことができていない。

だから必要なのは自分との対話。

いや、本当に言葉をかけるわけじゃないですよ。

自分の内部感覚を研ぎ澄まさせていくことが必要なわけです。

そんな難しいことできない、という人は来て身体を任せてもらえればいいです。

でも簡単に解決できる魔法があったら、僕らの仕事はいらないし、そんなに苦労せずに治るでしょう。

内科疾患だとそう思わなくても、整形外科的疾患だと自分でなんとかして治るんじゃないかと思う人が多いですね。

「〇〇したらよくなる!」

不特定多数の人に訴えるときは、こういう方がウケがいいですけどね。

「痛くなったら」じゃなくてしてほしいことはありますよ。


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by shinkyu--kaminari | 2018-12-03 20:30 | 徒然に | Comments(0)