2018年 12月 04日 ( 1 )

その気にさせる

誰かに紹介されて、インターネットで見て、通るときにいつも見て気になっていて。

初診で来院される方の経緯は人それぞれです。

どんな経緯であれ、当人が連絡して望んで来ている場合、治したいという思いがあるから、比較的気の交流がしやすい。

「治せるものなら治してみろ!」みたいに斜に構えている方もいますがね。

中にはそこまで本人が望んでなくて、親に勧められてくる場合もあります。

その場合はやはりこっちがその気にさせないとダメですね。

子どもなんてなぜ自分に必要なのかわからないでしょうからね。

自分がどんな状態か、治療してどう変わったか。

そのとき自覚症状がない方には、その変化を感じてもらい、身体が良くなったことを自覚してもらうようにしているのですが、今日来院した子はあまり変化を自覚することができませんでした。

この責任は僕にあるでしょうね。
違う方向から興味を導いてあげるべきだったと反省してます。

来院時に主訴は治まっているけど、身体はいい状態ではない。

数週間、数ヶ月先でもまた症状は出るでしょうが、それが出ない身体になることはもちろん、将来起こりうるリスクに対しても策を講じておく必要があります。

はじめから訥々と説くか。

その方がいい場合もあれば、さらに閉ざす場合もあるでしょう。

人それぞれ。

機に臨み変に応じていかないと。

まだまだですね。


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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2018-12-04 20:30 | 初診 | Comments(0)