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2019年 02月 16日 ( 1 )

前回の続きです。

まだまだ書きたいことはいろいろあるのですが、今回で今冬の研修会については終わりにしたいと思います。

宴会の後、夜中まで続いた勉強部屋での濃密な時間を過ごし、翌日は朝1時間弱の刺鍼実技。その後打鍼指導をしました。

このときの刺鍼実技で得たものは短時間でもいろいろあるのですが、一番は雙手進鍼法のときに他の刺鍼法のときとまるで別の意識を持って刺入してしまっているということに気づかせてもらったことですね。

気づけばそりゃあそうだろ、っていうことなんですけど、そこに意識がなかったので、自分的には目から鱗。気づけてうれしくなりました!

打鍼指導は初中級というコースを担当しました。
中には小児科のドクターもおられたのですが、とても謙虚に真摯に取り組んでいて、その姿勢に感銘を受けました。

感覚を伝えるというのは、なかなか難しいところがあります。
人によって受け取りやすい言葉というものが違ったりするので、いろんな言い方でアプローチしたり、いつも試行錯誤しています。

昨日アンケート結果が送られてきたのですが、みなさん有意義な時間を過ごしてくれたようでとても嬉しくもあり、ほっとしています。

教えてもいただき、教えもした2日間。
どちらからもたくさんのものを得ることができました。

日々の臨床に繋げられるようこれからも精進あるのみです。



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ありがとうございます!
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by shinkyu--kaminari | 2019-02-16 21:00 | 鍼の修行 | Comments(0)