人気ブログランキング |

2019年 04月 03日 ( 1 )

とあるフレンチのお店にランチに行きました。

数年前に一度訪れたことのあるお店。

以前どういう感じだったかということは詳しく覚えていないのですが、今回感じたことは感じなかったと思います。

そのときはいくつかコースがあったのですが、今は一つのみ。

比較的リーズナブルな値段設定なので、提供しやすくするためにはそれは普通のことでしょうね。

席は僕らが入ったことで埋まっているのですが、シェフ1人とホールが1人だけで手際よくまわっています。

前菜、スープ、メイン、パスタ、デザート、コーヒーというのがあまり待たせずに出せるように工夫がなされているのを感じました。

でもですね、何か慌ただしい。

あっという間に食べて、下げて、というペースで食事が進み、作り手と食べる側、また間に入る提供する人との交流が薄いように感じてしまいました。

忙しいのをうまくまわしていて、味もいい。

でもどことなく置き去りにされているようにも感じます。

何もクレームをつけているわけではなくて、僕自身こういうことをしていないかなぁ、と思うわけです。

治すためにいらっしゃるわけで、治さないと意味はないわけですが、そこには大事な気の交流があるわけです。

機械を修理するわけではありません。

時間的にゆとりがない状態でも、心を亡くしてはいけないと思っています。

間が持つ意味というものを学んだ気がします。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2019-04-03 20:30 | 徒然に | Comments(0)