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2019年 10月 30日 ( 1 )

健康チェックのひとつ

風邪ひきが増えてきました。

風邪をひくときはもちろん、ある日からというはじまりがあって、この時期であれば風寒邪という邪気を受けて発症することが多いわけですが、それまでのその人の状態によって、ひくかひかないかもきまったりします。

ある人はひくけど、ある人はひかない、なんてことはよくありますよね。

感染るということもあるけど、同じ職場にいて、風邪をひいている人の近くにいても、全く影響を受けない人もいるわけです。

ようはいい状態であればひきにくいということ。

必ずひかないというわけではありません。

子どもであっても同じです。

子どもの方が抵抗力が弱かったりもしますが、いい状態であれば、子どもは風の子。
寒さなんてあまり感じません。

そのいい状態かを示すバロメーターで、ふつうの人にも見やすいものとして、「舌」があります。

専門的に診れば、これによって身体の様々な情報を得ることができるから、奥が深いものなのですが、視覚的に判断できるので、プロの「手」である必要がありません。

簡単に言えば、パッと見てきれいな舌かどうか。

そうでなければ、鍼をしておいた方がいい。
子どもが突然熱を出した、という回数が明らかに減ります。

もちろん大人であってもそうなのですが、それを言ったらほぼ治療対象になります。

それは何もテキトーな診断だということではなくて、不健康な人が多いということ。

治すべきところがいろいろあるということです。

でもそれを治しておけば、病気になることが少ない。

罹ったらどうしよう、と怯えるなら、ふだんから鍼しておいた方がいいですよ。



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by shinkyu--kaminari | 2019-10-30 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)