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カテゴリ:いわゆる…( 187 )

ホッとする

寒いとき、あったかい部屋に入るとホッとしますね。

暑いとき、涼しい部屋に入ってもホッとします。

両方ともゆるむわけです。

寒くても暑くても身体は緊張状態を作っているということです。

外界に対する肝気の突っ張りです。

だから暑過ぎる状態でずっと過ごしていると、肝気鬱滞結状態になり、肝鬱気滞へとなっていくわけです。

でも涼しいくらいでいいのに、入った途端「寒い!」って思うところありますね。

これも緊張をつくります。

家族それぞれ体感温度は違うでしょうが、家ではほどよい感じにしましょうね。



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by shinkyu--kaminari | 2019-08-10 19:30 | いわゆる… | Comments(0)

いつから?

「いつからはじめたらいいですか?」

今年の花粉症シーズンを快適に過ごした方が、今年は出遅れて薬で済ました娘の花粉症の治療で尋ねてきた質問です。

花粉症の症状というものだけを考えたら年が明けてからで構わないのですが、そもそも花粉症になるような状態が常日頃のものとしてあるわけですからね。

正直今からやった方がいいに決まってます。

そうすれば、諸々の症状がなくねりますからね。

今自覚しているものがなくても、花粉症になるということは、やはりそれなりに潜んでいるものがあるのです。

まぁ花粉症だけしか気にならないということならば、もちろん強制はしませんけどね。

自分が自覚できるものというのは限られていますし、ひどい症状が出ないと自覚できないという人は多いです。

子どもの頃から自分の内なる声に耳を傾けるということができるようになってほしいと思います。

スマホ社会だけに、なおさらです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-07-19 21:45 | いわゆる… | Comments(0)

乗り物酔いの方向

乗り物酔い。

一般的に日常生活に支障が出ることが少ないから、放っておかれることが多い症状ではあります。必要なときに酔い止めを飲むことで済まされたり。

でもこれを治しておくと、いわゆる上逆する他の諸症状も落ち着くことになるし、精神的に安定しやすくなります。

でも乗り物酔いって様々で、あらゆるものが苦手な人もいれば、飛行機は大丈夫だけど、車はダメとか、船はダメだけど、車は大丈夫とか、実に多種多様です。

先日みえられたキャビアアテンダントの方。
いわゆるスチュワーデスですね。

乗り物酔いがあるんです。

もちろん飛行機は大丈夫です。
前後の動きに弱いとのこと。
だからジェットコースターも大丈夫。

言われれば、飛行機は前後に急激に動くことはないですからね。

この自分が弱い方向。

からだの他の状態とも密接に関わります。

だから前後の揺れに弱いのであれば、前後のバランスの崩れで症状が出やすいです。

腰痛とか、首の痛みとか。

もちろんそのバランスの崩れを改善すると、酔わなくなります。

腰痛も起こらなくなる。

たかが乗り物酔い。

されど乗り物酔いです。



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by shinkyu--kaminari | 2019-06-14 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

胃腸炎

吐き下し。

からだの状態を整えるのが鍼灸東洋医学ですから、こういったことももちろん治療します。

病院に行っても具体的な対処法はないようですね。

ひどくなると点滴。

吐く症状がひどいうちは水を飲んでも戻してしまいますからね。

数十分おきに吐いて、眠ることもしっかりできない。

そういう子を見るのは親として辛いですよね。

「うちで診ますから、今度そうなったら連れてきてください。」

と言っておいたら、しっかり連れてきてくださいました。

「感染性胃腸炎」という名前から、感染るのは近くに感染す人がいるからと、まわりの所為にする人もいますが、そんなことはありません。

自分の状態がよければ影響はさほど受けないのです。

この時期は、温かくなってということ、そして肝気が昂ぶりやすくなり、食欲が増す人が多いです。食べても食べてもお腹がすくなんていうことも起こりやすい。

そうすると、胃に負担がかかっている状態になるわけです。

そこに気温の高低差が激しいので、外邪を受けやすい。

その外邪が胃に入っていきやすいわけです。

そうすると胃の働きに問題が出て吐く。

食べ過ぎ注意ですよ。

この年長の男の子もそういう傾向があった様子。
治療したら眠くなったようなので、休ませました。

するとよく寝ます。

数十分たち、親が起こすと、飲み物を飲みたがったので、僕が予め用意していた水を少量(一口未満)飲ませました。

すると、吐気。

落ち着いてから診ると、おさまっていた気逆の反応がまた出ていました。

しっかり寝れていない影響もあります。

もう一度治療し、先程より良好な反応を示したところ、再び入眠。

今度起きたとき、飲んでも戻さず、だいぶ回復していました。

ベッドが空いているときは、その後を診るために急性期の場合、少しその場で様子を見るようにします。

いろいろ変化しますからね。

大事なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-24 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

多い質問の一つです。

「自分で普段できることとか、気をつけることってありますか?」

食べ過ぎや、食べているものに問題があれば、それを減らしたり、食べるものを変えたりするのは手っ取り早いですよね。
しっかりできる人は限られますが。。。

それをある程度できている。
それ以外には?

と求めてくる方もいらっしゃいます。

なんせ、鍼一本や二本で改善されるわけです。

そのツボを刺激したらよくなるんじゃないか、と考えるのは普通のことかもしれません。

でもですね、このツボ刺激は結構危険です。

微細な刺激で変化するわけです。

だからそこは逆に普段自分では刺激しないでほしいのです。

よくもできるし、悪くもできるのです。

よくツボ押しを勧めている本もありますけどね。
少なくとも僕が鍼したツボはいじらないでほしいです。

その方が安全です。

僕としてはツボ押しじゃないものを勧めます。

そしてあれやこれやいいものなら全てやりたいと思うのかもしれませんが、何かしっかりとできるものを続けた方がいいですね。

例外として飽きさせないようにいろいろな動きをしてもらうこともありますがね。


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-02 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

側弯

学校において検査する項目のひとつにに「側弯」があります。

若年層におけるスマホやパソコンの過度の使用により、これは増えてもおかしくないと思うのですが、整形外科においてはコルセットによる固定というのを治療としてまだ行っていたことに驚きました。

成果がしっかり出ているということなのですかね?

子どもの頃コルセットをしていて、大人になり、手術をしたという人を知っていますが、僕はコルセットは根本的な解決にはならないと思っています。

左右のバランス、もちろん二次元の世界ではないので前後のバランスの崩れも入りますが、中心は左右。

これが崩れることは東洋医学的には肝胆のアンバランスが大きく関与していると考えます。言うなればからだに無理な緊張がかかっている状態。

逆にいうと、それを整えれば治るということです。

バランスを崩して強張っているのを、それ以上崩れないようにコルセットで固定するというのは違うんじゃないかと思いませんか?

固体化しているのだったら、液体化した方が整います。

強張りが緩めば整いやすいわけです。

鍼でよくなるということです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-02-27 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

そろそろ、、、

今日から2月。もうすぐ立春です。

立春の天気予報を見ると、かなり気温が上昇する感じです。
その前の日くらいから南風が強くなるとのこと。

そろそろじゃないですか?

もう少し気配のある人もいると思いますが、花粉症の人は立春あたりに症状が強く出そうです。

東洋医学的にはこの時季に起こることから、春の気、肝気の上昇に注目します。

平素から肝気が昂ぶっている人、そして捌けてない水分の多い人が、気の上昇とともに水を上げて鼻から出します。

そこに腎の弱りが関与していることもあります。

まぁ何のことはない。

治療をすればかなり改善します。

この時季になる前から治療していた方がいいんですけどね。

体質改善ていうのはそういうものです。

この時季にしか来ない人もいますけどね。。。

まぁ人それぞれですね。

来たらよくするのみ。


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by shinkyu--kaminari | 2019-02-01 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

肩の力を抜く

「肩の力を抜いて〜」

よく指摘される方いますよね?

僕はあまりことばとしては使わないんですけどね。
「肩」と言っても、人それぞれ意識するところが違うから、手をあてて「ここの力抜いて下さい」とか、足とか膝、別の部位を抜くことを意識させたりすることが多いです。

でも、最近自分自身まだまだ肩に力が入っていることに気づきました。。。

これ、入っているか、抜けているかという二者択一ではないんですよ。

入っている状態にも段階があります。

自分を見つめ直すとそのことに気づけたりしますし、治療を受けて抜けた状態になると、さっきまでは力が入っていたんだと気付けます。

肩の力が抜けるとどんないいことがあるか。

僕にとってはかなりいっぱいあります。

体表観察の技術が上がるし、阿波おどりも上達するし、何よりも動いていて気持ちいい。

新たな感覚が手に入る予感(^ ^)



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by shinkyu--kaminari | 2019-01-31 21:00 | いわゆる… | Comments(0)

舌の正しい置き場

東洋医学の考えをもって診断治療する中で舌診というものがあるということは以前伝えました。

色や苔の状態、形、偏りなどによって身体がどうなっているか、ということを診るわけです。

でも普段どういう状態で収まっているべきか、というところは特に言っておりません。

歯科の分野では理想の位置というものを言っています。
口腔外科でも言うのかな?

舌が上の歯に当たっている状態。

これがいい状態とされています。

そうだろうと僕も思います。

ですから、そうなっていない人は、そうするように医師から求められたりします。

これに対してはよくないと思っています。


なぜよくないか?


無理にその状態を作ることになるため、身体の別の場所に問題が出るからです。

これは腰などに関しても同様のことが言えます。
その人にとってはそれが自然な状態だからそうなるのです。
それを変えなければいけないのであって、体裁を繕っても意味がありません。

舌が落ちるような状態を作っているわけですから、起きるようにバランスの崩れを治すわけです。

頭が沈み込んでいる状態を頭だけ起こしていると舌が上がりません。

そしてなぜ頭が沈み込むことになるのか?

腎の問題が関与していることも多いです。

「木を見て森を見ず」

ということは避けたいですね。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-30 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

インフルエンザ流行っていますね。

学校でも学級閉鎖や学年閉鎖になったという話も聞きます。

インフルかもという人は当院にも来ていますが、正直僕らには断定することはできません。より病邪として強力だなぁとか、単純に片付かないなぁと感じるものはそうだろうなと思いますが、基本外感病の延長なので、明確な違いはありません。

我が家はというと、、、

実は長男が昨日学校から早退するよう言われて昼前に帰ってきました。

37.5度あるからインフルエンザも流行っているので帰るようにと。

友達に体調悪そうと指摘されたみたいですね。
それに先生も同意して保健室に行くことに。

給食を食べずに帰ってきたため、腹減ったと言って食べて寝たようです。

僕が昼に家に戻る前には39.5度。

戻って診ると発汗していたので、しばらくしてから診るようにしようと様子見。

空いた時間に戻ると普通にゲームをしていました(笑)

頭重感とか残り、若干熱はあるものの、あまり問題なし。

でも当人はインフルエンザの検査をしてみたいと。

実は長男、注射からも逃げ回るような輩でして、そんなのが鼻の穴に突っ込まれる検査を受けられるのか?!と疑問だらけですが、じゃあ明日熱が顕著であればということでやり過ごしました。

今朝は37.3の微熱。

治療をしましたが、顔に赤みがあるから、体温計られたら帰されると思い、休むことに。

昼間診る前は37.1度。
治療したら36.7度。

全く問題ありません。

我々の治療では体温計の数字は参考にはしても重視はしないのですが、学校での判断基準のひとつですからね。
普通になるに越したことはありません。

もう検査する意味もないでしょう。

そもそも熱を出して病院に行ったこともなく、かかりつけ医なんてものがうちには存在しないので、どこに行くのか迷っていたところです。

いつか病院に行く日が来るのでしょうか。

どういうことをするのか興味があったりするのかな?

休んで、他に休んでる友達とウイイレをやりたかっただけな気もするので、学校におとなしく行くべきですね。

家にいる暇な中学生は、ゲームするか食べるか、スマホをいじるかになってしまいますからね。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-23 20:30 | いわゆる… | Comments(0)