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カテゴリ:備忘録( 63 )

ゆとり

最近の僕の旬な部位。

「手首」

妙に気になるところです。

もともと重要なツボというのは、手首、足首近辺に多いです。

そして近年、パソコンやスマートフォンにより、手首は日常的に負担をきたしているところ。

本来のあり方とは違う気がします。

細かく診ていくといろいろ気づくことがあります。

輪っか状に過度に締めてしまっている手首。
これがいい方向にいくと、適度に広がった輪っかになります。

やっぱりゆとりですよ。
ゆとり教育は批判を受けましたがね。

真剣にプロがサッカーの試合をしてても、その中で遊び心のあるプレーをする選手がいますよね。

最近引退した「ロナウジーニョ」なんて最たるものでした。

仕事してても遊び心を!


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by shinkyu--kaminari | 2018-01-23 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

理想のシューズ

底の厚い靴で走るというのは、僕の中では理想とかけ離れているものです。

でもそれで結果を出している。
いや、それだからこそ結果を出しているということが起こっています。

マラソン界に、駅伝界に。

長距離を走ることにおいて、足に負担がきにくいシューズとして、注目を集めております。
箱根駅伝で青山学院の選手も使っておりました。

高価で耐久性も低いけど、結果を出しております。

まだまだ未知なことは多いですね。

これから研究したいと思います。


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理想のシューズ_f0356588_16131425.png



by shinkyu--kaminari | 2018-01-09 23:30 | 備忘録 | Comments(0)

ネック

人を治すために、その人に対して意識が向かうのは当然なんですけど、それを如何なく発揮するには自分を感覚を高めるということが必要です。

もちろん自分だけに向いてちゃダメですよ。
病を理解するには人を理解しないとできません。

ありのままを感じ取る。

簡単なようで難しい。

自分の中である部分を改善していこうとしている最中に別の問題がみつかりました。

首です。頸。

ネック。

アメフトをやっていたツケはあるとは思っていたのですが、、、

普段何か問題があるわけではないんですよ。

でも蛍光灯を取り替える作業などをすると、頸のまわりが疲労しやすい感じがあったし、少し不自然に感じるところはあったのです。

頸に問題があったら手からの情報が伝わりにくいですよね。
逆に言えばこれが改善されたらバージョンアップできるということです。

いい感じになりそうです。


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by shinkyu--kaminari | 2017-12-20 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

歩き方の進化

股関節の後ろへの動き。解剖学的にいうと「股関節の伸展」。この動き、自分の中で狭いという認識があったけど、少し放置していました。

いつか着手しようと思いながら。

それがふと今日歩行の中で閃き、新たな動きを手に入れました!

簡単に言えば伸展の動く範囲が増すわけですが、単に股関節やお尻を意識するわけではなく、やはり足が大事です。

たぶん歩き方が進化したと思います。

理想の歩き方かまだわかりませんがね。
日々追い求めていきます。


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by shinkyu--kaminari | 2017-10-25 22:30 | 備忘録 | Comments(0)

本来するべき動きと実際にしている動きが違うということがよく見受けられます。

例えば歩くのは、行進みたいに足を上げるのではなく、地面を押すことで逆の足が前に勝手に出て行くし、前屈は背中を曲げるのではなく、股関節を折りたたむことで無駄なく自然と身体が曲がっていきます。

阿波おどりで男踊りをやっていると、多くの人が課題になるのが腰を落とすこと。
僕は人より柔軟性があるため、落とすのは他の人より楽にできます。
また、ただ前に折りたたむだけでなく、骨盤が後傾方向にも行く動きが伴うと、よりお尻が落ち、無駄なく腰を落とせることが経験上や他の伝統芸能から学びました。

でも今日気づきました。

落とすんじゃなく、落ちるんだと。

落とすことをすると、そこに力感が生まれます。
それは余計でした。
勝手に落ちるようにすると、無駄な力が抜け自然と脚に余計な力が入らずに腰が低くなる、

なかなかの発見です!

高円寺でちょっと違う踊りができる予感。


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by shinkyu--kaminari | 2017-08-23 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

動作解析

今日は昼休みを少し拡大し、お茶の水女子大にて動作解析の場にお邪魔してきました。

僕が何かをやるというわけではありません。

ちょっとしたつてで、そういう研究を行うということだから、興味があるため覗きに行ったわけです。

アーチサポートを入れた状態とそうでない状態で走るスピード、動きは変わるか。
被験者は小学3年生のサッカーをしている男女8人。

僕は勝手に見て判断していましたが、しっかり変わりますね。

縦アーチ、横アーチをしっかり出してあげると、走り方も変わる。そこにはアーチが潰れた子が多いことがあります。

ドタドタ走る子が多いということはサッカーのコーチをしていて思います。こうしたらよくなるということもわかっています。

でもなぜそうなるか?
それがイマイチよくわからない。

動きとしてそうなることはわかるんですけどね。
なぜその動きを選ぶのか。

これだっていう答えを持っている人いますか?

昔からだとは思わないんですよね。
なんだろ?


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by shinkyu--kaminari | 2017-08-22 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

邪を浮かせる走り

ちょっと「九星気学」についてお休みです。
色について書きたかったのですが、なぜそうなるのか納得のいく説明に出会えていません。

ということで、最近の身体操作マイブーム。

ジョギングで沈んだ邪を浮かせる!

一般の人にはよくわからんですね(^^;;

身体を巡っている気は正常であれば正気なわけで、それが滞ったりすると邪気になります。

そして経過が長くなると沈む、広がるということが起こります。

治るためには邪が浮いてきて、小さくなればいいわけです。

それを走って身体を動かすことで浮かす。

ただ走っているだけではダメですよ。

僕は今右の「脾募」という場所の邪を浮かす試みをしています。

身体を液体とすると、そこに固まっているものをゆすりながら壁にあてたりして溶かしているイメージですかね。

はじめやっていて気持ち悪くなりましたけど、その不快感が薄くなり呼吸が広がっている感じがわかります。

理解しにくい内容かと思いますが続けていきたいと思います^_^


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by shinkyu--kaminari | 2017-07-08 21:00 | 備忘録 | Comments(0)

かたいところに寝転がる

身体を柔らかくするためにストレッチポールなどに寝転がったりして緩める方法があります。

僕もよく勧めますし、柔らかい直径15センチくらいのボールを100均で買って代用することを提案もします。

でもですね、単にフローリングの上で寝転がってでも、柔らかくすることは十分可能ですし、逆にそれでないとアプローチできないこともあります。

ストレッチポールやボールの不安定さで得るものもあれば、床の安定性で得られるものもあるわけです。
じっくり無理なくできるのは床だとも思います。

新たなことに気づけたので、これをまたどう患者さんに落とし込んでいくか。

肩と頚における気づき。

楽しみがひとつ増えました。


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by shinkyu--kaminari | 2017-05-11 23:15 | 備忘録 | Comments(0)

器(うつわ)

老荘思想で言うところの「道」

道は限りなく融通無礙ですが、器はある目的のためには役に立ちますが、融通がきかない。

人でも道を学んだ人は融通がききますが、道を学んでない人は融通がきかない。

しかし道は必ず器をともなうから、いろいろと器をかえていける人が器用ということになるのでしょう。
必要に応じて器を作っていきます。

器量のある人とは道を体得している人。

「道器一貫」


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-11 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

逸話①

『勝海舟』の逸話

25歳のとき、貧乏で困りながらも勉学に励み、オランダ語をはじめた頃でした。
辞書を見つけ、やっとお金を工面して買いに行ったところ、一足先に買われていました。

彼は買った人を尋ねあてて貸してくれるようお願いすると、法外な金を要求されたようです。仕方なくそれをのみ、借りて写すことに。

写すことも今からするとすごいのですが、さらに上を行く頭の良さ。
二部写して、一部を売って借用代にあてたということです。


辞書が当たり前のようにあるとそこまでの努力は絶対にしないですね。
与えられてばかりいると人は努力しなくなると思います。

勉強に限らず、食べるものにしても、衣服にしても。

自戒の意味も込めて。


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by shinkyu--kaminari | 2017-03-15 20:30 | 備忘録 | Comments(0)