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阿波おどり合宿

今日、明日と二日間阿波おどりの合宿です!
栃木!

そのための休診です(^^;;

単なる宴会をやるためのものではありません。

阿波おどりの練習もやり、出演もし、宴会もして帰ってきます。

しかし、この宴会での余興のクオリティがすごい。

阿波おどりに対しても真剣ですが、余興に対しても真剣。

いろんなことに真剣になれるって素晴らしいと思います。

そういう人が多いから、この連には人が集まってくるのでしょう!

「浅草雷連」

明日は四ヶ所での出演(^ ^)

楽しんできたいと思います!


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阿波おどり合宿_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2014-11-08 22:45 | 徒然に | Comments(0)

本日は味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた、
「チームドクター&トレーナーミーティング」
というものに参加してきました。

前回書いたように、資格更新のための義務研修です。

ここでいうトレーナーというものは、日本体育協会公認のアスレチックトレーナー(AT)のことです。

よくトレーニングジムでトレーナーと称している方がいますし、一般の方には違いがわかりづらいと思います。トレーニングを教える人ということではありません。

それも行いますが、傷害、障害の評価、そうならないための予防、リハビリというものを行います。
日本においては、柔道整復師や鍼灸師、あんまマッサージ指圧師、理学療法士がATの資格を持っていることが多いため、治療をするイメージが強いかもしれません。実際マッサージをすることが当たり前になっている競技もありますからね。

しかし、このトレーナーの世界というのは、東洋医学の考えを持って取り組んでいる人はまずいません。
鍼灸師は多いんですけどね。

今回もグループディスカッションでインフルエンザの話になったときに、それを含めた内科疾患こそ鍼ということを主張したのですが、風邪はわかりますけど、伝染性のあるものは、、、

というスタンスなんですよね。
まあそういう空気はわかっていたことなのですけどね。
鍼灸師の方が言うのです。
鍼で治すことより、変更になった薬事法において、どうしたらタミフルやリレンザを手に入れられるかを考える人もいるわけです。

インフルエンザを鍼で治せる鍼灸師の資格を持つトレーナーが増えれば変わるとは思いますが、
その人達がそう望んでいるわけではないですからね。
僕は運動器疾患だけでなく、様々な病に対応できるのが鍼灸東洋医学の素晴らしさだと思いましたが、他の人はそうは思ってないわけです。

じゃあみんなが治療できるように教育できるかというと難しいです。
インフルエンザにはこのツボというわけではないですからね。

だからといって何もしないのは、もったいない。
僕にできることは何か。

まずはいっぱい治しますかね。


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鍼灸師の資格を持つトレーナー_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2014-11-07 23:30 | 徒然に | Comments(0)

義務研修

【伝統鍼灸】という文句を掲げながらアスレチックトレーナーの資格を有しているのですが、この資格、4年に一度更新があります。

そしてそのためには決められた講習を受けなければなりません。

年に何回もあるわけではないので、期限は来年の秋なのですが、明日講習を受けに行ってきます。

こういうのって僕は必要だと思います。
面倒ですけどね。

資格を取ったら終わりっていうのは、よくないですよね。

もちろんやる気のある人は自ら学んでいくわけですが、業界としてある一定の水準というものを保つには、義務化もしなければならないと。

まあそれで保てるわけではないですけどね。

あまりトレーナー関係の場に行くことがないので、こういうことも楽しみです!




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義務研修_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2014-11-06 20:30 | 徒然に | Comments(0)

よく言われることのひとつです。

「テレビでこれやるといいと言うのでやっています!」

こういう方は僕の言うことはテレビほど聞いてくれません(苦笑)

僕の説明のわかりづらさを差し引いても、テレビの力の大きさを感じます。

たまに僕が患者さんに言ったことと同じことをテレビで言っていることがありますが、
テレビを見たその患者さん、初めて聞いたかのように僕に話してきましたからね。

逆に覚えている人は、そのことで僕への信頼感を増す人もいますし、いずれにせよ影響は大きいです。

必ずしも正しいことを伝えてないとわかっている人もいますけどね。


最近YouTubeで見たテレビ番組で、歩き方をやっていました。

元スポーツ選手などを歩かせてチェックするのですが、優劣をつけ、本来はこうあるべきだという論を講じているものです。

このような場合、往々にして結果的にそうなっているものを、そうすべきものとして論じているフシがあります。

部分にフォーカスして、股関節を大きく開くようにするとか、膝の角度を何度にするとか。

こんなことを意識したら、自然な走りができなくなってしまいます。
意識するところはもっと別なところにあるものです。

そして結果的に、そのような膝の角度になっていることがいいでしょう。

しかし、そのような番組の中でもいい部分は自分の中に取り入れます。

足の指における感覚。

力を抜くこと、効率よく歩くことにおいて、少し指がおろそかになっていました。

指で蹴るわけではありませんよ。指を最後まで使う。

そのためには指への意識でいいのか。

検証しながら自分の理論の中に取り入れていきたいと思います。




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テレビで言われていること_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2014-11-05 20:30 | 徒然に | Comments(0)

試合中にベンチで鍼治療

一昨日の11月2日(日)、子ども2人ともサッカーの大会があったのですが、長男が朝起きると体調がよくありません。

頭重感と、前腕から手の痛み。
外邪の影響が考えられるも、内生としての湿熱の邪気をメインに考えて治療をし、すぐに他の子を車に乗せるために、家を出ました。

他の子を乗せた頃には、痛みも何もなく、一試合目は問題なくやれていました。

二試合目、どうも動きがおかしいと思ってみていたら、自ら交代を申し出にサイドラインに帰ってきました。

頭がクラクラして気持ちが悪いと。

すぐに横に寝かせて診て話を聞くと、試合待ちのときに寒気を感じたとのこと。
そして今は口が熱くて、膝下が寒いとのことでした。

しっかり風寒邪を受けたのです。
そして平素熱がある場所は熱化した。
湿熱もまだ残っていた状態だと思います。

サイドラインのベンチの裏で外関というツボに鍼をしましたが、環境が良くないので車の中に引き上げました。

寝てるとじんわり発汗し、2時間後くらいに起きたときは、頭が重たいくらいになっていました。
そして排尿。
だいぶいい感じ。

養生としての飲食は本人が結構わかっています。
意外にものわかりのいい患者です(笑)


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by shinkyu--kaminari | 2014-11-04 20:30 | 徒然に | Comments(0)

病院で異臭騒ぎ?

僕の妻が妊婦だったとき、10年数ヶ月前ですから、まあまだまだ今よりも未熟な腕だった頃です。

切迫早産だと診断されたんですね。

入院を言い渡されたのですが、一度拒否をしました。

しかし、次の診察のときに強制的に入院させられまして、

そのときにですね、同室の切迫早産と診断されてる人達が、みんな顔色がよくないんですね。

薬ものみ、点滴をしている。

これはいかんと思って、言ったら断られると思い、こっそり夜に面談場所みたいなところでお灸治療をしてました。

当たり前ですが、ニオイがありますから、こっそりなんて行く分けないです(笑)

素早くすえて終えたのですが、ナースステーションから異臭騒ぎが起こりました。

「なんか焦げ臭くない?」

戻って寝ていた病室にもきて、「大丈夫ですか?」

ですから、これは一度きりでやめました(笑)

しかし、このままではよくないと思い、自宅で安静にするからと懇願して退院させてもらいました。

残りは二ヶ月くらいありましたかね。

結果的には3770gの元気な男の子が産まれましたが、必死に治療をしていましたね。

今と比べると拙いですが、治療するとお腹の張りがしっかりと改善していました。

よくなってほしいという気持ちで一生懸命向き合う。これが根本だと思います。




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病院で異臭騒ぎ?_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2014-11-03 23:20 | 徒然に | Comments(0)

子育てに鍼

今日来られた患者さんの中に、お子さんが10ヶ月という方がいたのですが、

その方から

「今の状態からもう一人増えたら、みれる気がしないんですけど、2人目が産まれてすぐってどんな感じでしたか?」

と聞かれました。

まだその方は2人目を妊娠しているわけではないのですが、僕のところは兄弟の年の差が1年9ヶ月違いですから、参考までに聞きたかったんでしょうね。

ところがですね、あまり覚えてないんですよね(笑)

大変だった気もしますが、まあ大変なのは妻ですね(笑)

で、僕は治療をしてフォローしてました。妻も子も。

治療といっても病弱だったわけではありません。

そうならないように毎日診ていたと思います。確か、、、

当時は大師流小児鍼というものをやっていました。

刺すのではなく、さするという感じです。

必死にやっていたと思いますね。

必死さにまつわるエピソードがあるのですが、それは次回にしましょう!



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by shinkyu--kaminari | 2014-11-01 23:02 | 徒然に | Comments(0)