隅田公園築山

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桜満開ですね!

【伝統鍼灸かみなり】から近い隅田公園にお昼に行ったときは、道の途中からすごい人と観光バス。

以前から桜の名所として知られていましたが、年々訪れる人が増えていると思います。

特にスカイツリーができたくらいからは中国人の方が異常に増えました。

浅草駅を降りるとすぐに隅田公園の中には入れるので、そこから人は縦に細長い公園内を歩いています。

言問橋を過ぎると人は少ないと思っていたのですが、今はそんなことないですね。

言問橋からさらに北上したところに「築山(つきやま)」と呼ばれる小高い場所があり、僕はそこから見る桜が好きなのですが、以前は地元の人しかいなかったその場にも観光バスが近くに止まり、結構人が降りていきます。

ちなみに写真は築山からのものです。

多くの人が集まり賑わうのはいいことですが、訪れる人は生活空間に入っているという意識を持つ必要があると思います。

もちろん自分が他の場所に行くときもそれは忘れてはならないものですね。


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-31 20:30 | 徒然に | Comments(0)

年度末は、、、

昨日は3月最後の日曜日。

次からは新年度ということで、子どもの所属しているサッカーチームでも、これを機にチームを辞めていく子が数人いました。

辞めることそのものは否定しません。
様々な理由がありますからね。

他のやりたいことができたり、受験に備えて勉強に専念したり。

しかし、チームが嫌になったり、サッカーが嫌になったり、練習に来ることが楽しくなくなったりということは、やはり指導者に責任がある部分が大きいので、やりきれない気持ちになります。

トップチームにいる子が辞めることはまずありません。
しかし、Bチーム、Cチームにいる子に対する意識づけ、コミュニケーション、また考えを聞いたりということができていないと、やる気をなくしてしまう子が増えてしまうと思います。

ちょっとした声かけ。

コーチと選手だけでなく、先生と患者、親と子ども、夫と妻。

それぞれにおいて必要なことですよね。



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by shinkyu--kaminari | 2015-03-30 20:30 | 徒然に | Comments(0)

開業のタイミング

お金の問題や、まわりの環境、自分の実力の問題など。

開業するにあたっていろいろなことを考えますよね?

僕も結果的にこのタイミングでよかったと思っていますが、いろいろ考えた時期がありました。

先輩には「まだ開業しないの?」と言われ、

「診立てがしっかりできるようになるまでは、、、」

と言ったこともありました。

今これに関しては、それが理由なら早く開業した方がいいと思います。

これができるようになったら、というのはいつまでたってもあるものです。

そして開業すると、やらざるを得ない環境になるので、上達するスピードが早くなる。

そのように思います。

もちろんどういう志でやるかによって違いますがね。

誰でも彼でも開業すればいいとは思っていませんよ。


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-28 19:10 | 徒然に | Comments(0)

腹八分に医者いらず

「腹八分目」

よく聞くことばだと思います。

これは貝原益軒という方が『養生訓』という書物の中で書いたものです。

いろいろなダイエット法があり、あれがいい、これがいいと言われ、出ては消えていきますが、「腹八分目」という文句はなくなりませんね。

一日一食の健康法もあります。
朝食は食べない方がいいという人もいます。

僕としてはこれを特に否定したりはしません。

実際それで健康に過ごせてる人がいますし、みんながみんな同じではないので、右に倣えにする必要はないと思います。

朝食べられないという人いますからね。

僕はというと、朝は食べます。
起きた瞬間からお腹が空いているので、食べないと調子が良くない。

腹八分目を実践できているかというと、半分以上はできているかなと。

でも出されたものは残さない主義なので、たまにあります、食べ過ぎ。

なぜ、八分目がいいか。
腹八分目ぐらいで止めておくと、しばらくして満たされるのです。
満腹までいくと、そのあとさらに満ちるので、いっぱいになりすぎてしまう。

わかっているけど止められない人が多いです。

「腹八分目」

今一度考えてみてはいかがでしょう。


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-27 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

肝鬱化火を鎮火する

昨日突然「肝鬱化火」について書きましたが、なぜそうしたかといいますと、自分で鎮火する方法を思いついたからです。

患者さんでこのような証の人に対して、もちろん鍼を致します。

「清肝瀉火」という治法になり、それに見合った反応のあるツボに鍼をします。

実は師匠に僕の状態が「肝鬱化火」だと言われておりまして、、、(^^;;
自分にも鍼でいいのですが、どういうところでそうしているかが自覚できていなかったのです。

頭痛も眩暈もないし、便秘もなければ、怒りっぽくもないですからね。

しかし、状態としてそうなっていても、症状として出ていないことはよくあります。
僕は頭痛はありませんが、なんとなく存在感がある。

これが変わったら、さらにいい状態になることは明白ですからね。
手の感覚もよくなりそうです。

やはり大事なのは呼吸。
簡単にはいきませんが、おもしろいです。

治すこととともに、そうしないためにどうするか。
これがやはり大事だと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-26 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

肝の臓の気が鬱滞して、その燻っていたものが火になる。

そんな状態が「肝鬱化火」

頭痛と胃痛、状態は違うけど要因は同じ「肝鬱化火」ということもあります。

本来のびやかであるべき肝の臓が鬱滞するのは、多くは精神的な問題によるものです。

ストレスを抱えイライラしていることでもなりますが、必ずしも自分にとって負担と感じていなくても、この状態になることはあります。

あれやこれや考える人いますよね?
それがストレスと思っていないけど、考えないと気が済まない。
そこまで考えなくてもいいのに、とまわりが思っても、本人はそうしないと逆にストレスを感じる。

これって病的ですよね?

精神的な問題といっても人それぞれです。

本人が負担と感じていなくても、身体が悲鳴をあげていることは多々あります。
そしてそれは身体に現れます。
脈やお腹や舌、ツボの反応として。

治療することで心身ともにゆとりのある状態になっていくことを目指す。
鍼をするとはそういうことです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-25 20:45 | 東洋医学 | Comments(0)

仙骨の存在感

最近のちょっとした発見。


歩くときに余計なことをしていたことを認識しました。

仙骨を固めてたというほどではないのですが、存在感をつくってしまっていました。

動きの中心が仙骨になっていた感じでしょうか。

そうではなく、それより中にある方がいいのだと感じました。

心地よい感じがして、スムーズ。

そうすると、踵接地ではなく、フォアフット(母趾球から小趾球のライン)で接地できます。

なんかフワフワ浮いている感じなので、ちょっと修正が必要な気がしますが、これで大いに楽しみたいと思います。

備忘録でした(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-24 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

逆子の治療

結構聞いたことはあると思います。

逆子が鍼で改善されるということ。

僕も経験させていただきました。

でもどのようにして治療するのか、不安に思われる人もいると思います。

極端な話、お腹に深く刺すことを想像する人がいるかもしれません。


でもやることは拍子抜けするくらい微細な刺激です。

胎児にとって居心地がよくなるように、母胎を変える。

それを鍼によって行なうわけです。

一本の鍼を数ミリ刺す程度。

打鍼という刺さない鍼で処置することも多いです。

そのときに動くことも珍しくありません。

気楽に受けてみて下さい。



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by shinkyu--kaminari | 2015-03-23 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

連休は、、、

この土日は連休でした。

お決まりのように子どものサッカーと自分のフットサル!
それに阿波踊り!といきたいところですが、こっちに参加することはできず(^^;;

子どものサッカーは連日調布まで移動して招待試合に参加してきました。

結果は芳しくありませんでしたが、気になったことは試合中怒鳴っているコーチが多いこと。

それで結果的に勝っているところもあるので、勝つことを優先するのであれば、評価することではないのかもしれません。

しかし理想は、選手を自分の思い描いているように動かすことではなくて、選手が思い描いて動けるようにすることだと思います。

その思い描けるものを増やしてあげることが、コーチの役割の一つでしょう。

治療にも繋がるところです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-22 22:50 | 徒然に | Comments(0)

春一番が、、、

明日からは「春分」です。

明日は昼と夜の長さが同じになる。

だいぶ日が長くなりましたもんね。

今は二十四節気では啓蟄ですが、2月4日ごろの立春から春分になるまでの間に強く吹く南風を「春一番」と言います。

日本海で低気圧が発達し、毎秒8メートル以上の風が吹くという定義があります。
南風で気温が上がっていく現象。

実はですね、、、東京含め関東は今年はありませんでした。

まあそんなにすごい珍しいことではないですけどね。
ここ25年で5回目。5年に1度の割合です。

それを考えると、比較的おだやかに気候が推移したかもしれません。

そうはいっても最も体調を崩す人が多い時季です。

一日の中での、前日との気温差、気象の変化が激しい時季。

環境の変化もそれにプラスされる人もでてきます。

しかし、自分でコントロールできないものを憂いても仕方ありません。
それを受けとめて自分のレベルを上げることで、気象、気候に左右されない身体になります。

変えられるのは自分自身だけですからね。


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by shinkyu--kaminari | 2015-03-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)