営業断り中

以前ブログで営業などの来訪は極力受けるようにしているということを書きました。

知らない情報を得ることができるし、営業の方に正確に鍼灸治療というものを知っていただけることにもなりますからね。

しかしですね、最近電話での応対にどうもその気になれない部分が多く、断ることをしています。
忙しいタイミングとかもありますが、それ以上に「軽さ」が気になって仕方ないように思います。

決まりきったフレーズを並べてることにも、テンションにも。

無碍に断りたくはないのですが、電話で顔が見えないからこそ、気を配る営業であってほしいと思います。

一日何本も電話をしていて、こなすようになるかもしれませんが、かかってくる電話は相手にとっては一回ですからね。

真剣勝負を望みます。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-31 19:00 | 徒然に | Comments(0)

霊感は、、、

我々の診察は身体に手をあてたり、かざしたり、手を媒体として患者さんの身体に対する情報を得ます。

その情報と問診情報を合わせ、何がよくないか、どうなっているかということを告げますが、なぜ触ってわかるのかを疑問に感じる方もいます。

触らないとわからないんです。と言ったりしますが、実は触らなくてわかる部分もあります。

そういうと、霊感とか強くて、何か見えるのかと思われます。

でもですね、霊感は全く言っていいほどありません。

そういう体験ゼロです(笑)
信じる信じないとかもないですね。

あくまでも、訓練をして診れる状態になったので、はじめからわかったわけではありません。

では誰でもわかるようになるか、というとそうではないと僕は思います。

努力したら報われるという考えは好きですが、報われるとは限りませんよね?
素質も影響しますが、良い師匠と正しい努力。

大事なことは霊感ではない、と思いますが、この業界見える人がいるのも確かです。
だからあやしいとか思われるんですけどね。

我々がやっているのは東洋医学という医学です。
理論に基づいて行っているんですよ。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-30 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

時雨(しぐれ)

日本人は同じ雨でも季節によって呼び方を変えます。

確かにそれぞれ雰囲気が違いますからね。

そのひとつ「時雨」

時雨は晩秋から初冬にかけて、ちょうど今くらいに降る雨です。
時間によって朝時雨、夕時雨などと呼び、横なぐりに降る横時雨やひとところだけに降る片時雨などの呼び名もあります。

さっと降って晴れる通り雨。

ちなみに時雨煮は生姜を加えた佃煮の一種ですが、元来はハマグリを用いた佃煮のことを言ってたようです。

由来は、ハマグリの旬が時雨の降る時期と重なることや、様々な風味が口の中を通り過ぎることを時雨に重ねたことなどあるようです。

ちょっと気になったので調べてみました。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-29 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

人体実験(糖質制限)

「糖質制限」ということをされる人が身近に多くいて、たいがいは痩せるためなのですが、いったいそれにおいて身体はどういう感じになるのか、というのが僕の興味のあるところです。

『炭水化物が人類を滅ぼす』なんていう本もありますが、ただ鵜呑みにするのではなく、実際どうなんだろうと思い、その思いを遂げるには、やはり試すより他にないわけで、少しはじめてみました。

結構糖質を食べていても体型が変わらない僕としては、やせても困るんですけどね。

さてどうなるか。

内側の変化を楽しみたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-28 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

支持される声

以前「EXILE」について書きました。

若者だけでなく、齢70を超える患者さんがコンサートに行くという、もちろんその患者さんも素晴らしいのですが、幅広く支持されるグループとして。

昨日初診で来られた方も60半ばのEXILEファン。

その層にも愛されるわけを尋ねました。

「ATUSHIが年齢の上の人もいることを知っていて、声かけが丁寧なんですよね。」

そういう対応するのは何もEXILEに限ったことではないと思うのですが、やさしさというのがポイントではあるようですね。

70代の方は「ATUSHIさんの声がいい。」と言っていました。

声って人を動かしますよね。
歌声だけでなく、訴えかけて響く声というのはやはりあると思います。

以前「密息」という呼吸について書いたとき、中村明一さんという尺八演奏家を取り上げました。

この方は音に対する研究も行っていて、「倍音」というものが関わっていることを著書で語っております。
『倍音 音・ことば・身体の文化誌』
『あの人の声はなぜ伝わるのか』

また、それは日本人が日本語が日本の風土が、日本人の独特な身体感覚、感性を作り出したことにも言及しています。

一読することをオススメします。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-27 20:30 | 徒然に | Comments(0)

将棋

最近子どもたちとよく将棋を指します。

僕もよく小学生の頃父親に相手になってもらいました。

上達していけば、相手が指した手が何を狙ったものなのか、何のためにそれをやるのか、先の先を考え、自然と論理的にものごとを考えることにもなると思います。

上手い相手ほど不用意な一手が取り返しのつかないことになる。
ちょっとサッカーにも通じるところがある気もします。

何のためにそのパスをするのか。
そこに出す意味。

サッカー将棋ほど一つの行動が結果に影響しにくい分、曖昧な状態でもできてしまいますが、意図したことが自然とできるようになるのが理想でしょうね。

僕も子ども相手に将棋で負けるわけにはいきませんからね。
勝たせてあげるなんてことはしませんよ。
その手でいいのか?とは言いますが、手加減して勝たせても実力は上がりません。

相手の手を見ながら、こうすればいいのかというのを学んでいく。
将棋は自然と教育になります。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-26 23:15 | 徒然に | Comments(0)

チョンマゲ生活

髪型をチョンマゲにして8ヶ月くらい経ちます。

中学生の子がカッコいいと言ってくれたり、3年生の息子は授業参観のときに、「それで学校にくるの?」と言ってきたり(苦笑)、賛否両論ですが、まわりでは普通のこととして馴染んでおります。

本来の目的の他に、わかりやすく認知されやすいというメリットはあるのですが、それが逆にデメリットにもなっています。

患者さん、子どものサッカーチームの保護者、阿波おどりを見てくれてる人、子どもの学校の保護者と、様々な目が少し離れていても僕と認識しています。

別に悪いことはしていないので、見られているのはいいのですが、挨拶されて誰かわからないことが多々あります。
患者さんはもちろんわかりますが、サッカーチームだと3年生から6年生まで関わっているので、すべて把握するのは至難の技です。

もちろんニッコリ微笑み挨拶するのですが、知らずに通り過ぎてることもあるかもしれません。
この場でお詫び申し上げます。

アクションがあれば必ず笑顔で返していますよ(^ ^)

チョンマゲ先生、チョンマゲコーチ、チョンマゲ踊り。

だいぶ板についてきました。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-24 19:30 | 徒然に | Comments(0)

身体は口以上に物を言う

「目は口ほどに物を言う」

確かにそうだと思います。
アイコンタクトなんていう言葉もあります。
特に日本人はことばの裏に意味を隠して伝えることが多いので、相手の目から真意を受けることもあるでしょう。

問診においても患者さんが本当のことを言っているのか、目を見て判断することもあります。

何も嘘つきだと言っているわけではありませんよ。

でも、自分を良く見せたい気持ちで軽く見積もったり、ちょっとはあるけど、これはその範囲に入らないと決めつけている場合もあります。

また自分が普通だと思っていることが、そうではないことも多いです。
そのあたりは問診でも正せるのですが、思い込んでいるときは問診においても、目にもあらわれません。

ではどうするか。

「身体は口以上に物を言う」

身体にしっかりとあらわれます。

息子家族が突然同居することになり、環境が変わってストレスが増えて様々な症状が出てきた患者さん。
80を超えてますが、今まで元気で仕事もしてたのが、転びやすくなり、あまり話さなくなり、認知機能も低下してきた様子。

食生活は問題ないように言っていましたが、舌を診ると「??」

初診時は別に住んでいる娘さんが連れてきたのですが、奥さんが一緒にきたときに食事のことを聞くと、お嫁さんが料理を作っていて、油ものや揚げ物なども多いとのこと。
そして量も多いが、出されたものは食べてしまう。

いかんですね。
それまでは一般的なあっさりとした和食です。

まあ食べられているから元気だけど、そのことも身体にとってはストレスな状態。

来月頭には再び息子家族は出て行くとのことで、よく喧嘩になるから、あまりもめたくないとのこと。
すぐにでも改善すべきということは伝えました。

身体はやはり正直ですね。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-23 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

職業の特性

通算10回あるかないか。

【伝統鍼灸かみなり】に間違って届けにくる郵便物等。

確かにややこしい住所なんです。

うちは浅草2-34-11で間違える住所は2-35-11
こっちは「二天門浅草ビル」で向こうは「二天門前ビル」

でも企業名も入っているから、確認すれば違うってことはわかるはずです。

今日はヤマトの届け物がポストに投函されてたので、近くだし、直接届けようかと思ったのですが、担当の人にしっかり認識させようと思い、煩わしいけど電話しました。

反対にうちのものが向こうに行く可能性もありますからね。

届いて当たり前というこの仕事は、人の役には立っているのですが、感謝されづらいですよね。
できて当たり前、間違えるとクレームがくる。

こういう仕事の特性が身体に影響を及ぼす場合もあります。

どれがよくてどれが悪いということではありません。
いろいろな性質のものがあり、患者さんを理解することにおいても、仕事の内容含め、どういうメンタリティーになるのかという観点も大事です。

それは個人によっても違うので、こうだと決めつけることはよくないですね。
そうなりそうだという考えと、実際にどうなのか、聞いて確認する。素直に吐露する人もいれば、自分の感情にフタをする人もいて様々です。

それを追及することが目的ではないですが、その人を理解するために、肉体的負荷だけでなく、精神的負荷、またどういう気持ちで取り組んでいるかを知ること。

とても重要なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-22 22:08 | 徒然に | Comments(0)

薬を食う??

錠剤であれ、カプセルであれ、粉末であれ、液体であれ、薬を服用するときは薬を飲むといいますよね?

嚙み砕いたりするわけではないから当然なのでしょうが、大人であれば知っていても、一度も飲んだことのない子にとっては、当然ではないかもしれないことが昨日わかりました。

うちの5年生の息子が、
子「◯◯は喘息の薬を調合してもらってるみたい。」

僕「漢方薬なのか?」

子「わからない。食ってるところ見たことないから。」

僕「食う?」

子「あっ、服用する。」

どうやら服用は知っていても飲むというのはわからなかったようです(笑)

薬を飲むことなく育ってもうすぐ11年。

一般常識を少し身につけられた一時でした(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-21 20:30 | 徒然に | Comments(0)