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写真撮影

浅草は今日も観光客で賑わっています。

あちらこちらで写真を撮る人。

以前はよく見知らぬ人に撮ることを頼まれたりしたものですが、スマホ、iPhone、自撮り棒の登場により、そういうことが少なくなった気がします。

でもカメラは違います。

"please,take a picture."

昼休みに観音様を通り抜けようとすると、欧米人からの声。

何でもないことですが、こういうことを自然と頼まれる人に常になっていたいと思っています。
数人の中からなんとなく声をかけやすい気を持った人。

僕も頼むときは少し選びますからね。

人生の中でおそらくこの先関わることのない、一度切りの関わり。

選んでくれてありがとうございます(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

子ども心と秋の空?

昨日までの3日間行なわれていたイベント、『MUSEUM 23 TOKYO』に行ってきました。

マイケル・ジョーダンのブランド発足30周年のイベントです。

中学生のときはじめて映像を観て衝撃を受け、高校はもちろん、大学でアメフトをはじめても好きなスポーツは観るのもするのもバスケでした。

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人のこころは変わりますね。
当時はバスケ熱が冷めるとは思ってもいませんでしたが、今はテレビでNBAの中継を観ることはまずありません。

でもマイケル・ジョーダンとなると、訪れないわけには行かない性。

興味がないと言ってた下の子どもも、いつの間にやらジャンプマンマーク(笑)
子ども心と秋の空?_f0356588_16230016.jpeg
家に帰ってからマイケル・ジョーダンのDVDを流すと、釘付けです。

人のこころは変わります。

サッカーに夢中な子どもですが、バスケをはじめることだってあるでしょう。

「ホントに飛んでる!!」とは下の子の発言。

人の心を揺さぶれるプレイ。

やっぱり超一流です。
僕のバスケ熱も上がりました。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

食べ物の影響

人の身体は何によってつくられているか。

当然のことながら飲食ですね。
もちろん時折取り上げる「呼吸」によって自然界の清気を取り入れることも身体をつくる大事な要素です。

まぁこの空気の方は、住むところを変える以外に変えようがありません。
ですから変えるとすれば質。
質のいい呼吸をすること。

しかし、飲食は注意して変えられる部分です。
大事な身体の構成を委ねている飲食。

内なる声に気を向ければ、それが身体にどう及ぼしているか気づくようにもなると思います。

チーズケーキを食べてお腹の動きが悪くなることを感じる。
なんとも言えない停滞感。
「脾は湿をにくむ」
「脾の臓」の働きが悪くなっているのでしょう。
これをなんなくさばく人もいるでしょうが、僕には無理みたいですね。

さばけているのか、さばけてないけど身体がきづいてないのか、今が影響ないからいいというわけではありません。

誰かが言っているから、テレビでやってたから、いい悪いではなく、自分の身体はどうか、それがわかる身体でありたいと思います。

自分の内側と対話しながら食べる。
そんなことも必要だなと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-17 19:30 | 東洋医学 | Comments(0)

ラグビー?

「先生ラグビーでしたっけ?」
「やってたスポーツラグビーだよね?」

よく言われるんですよね。

ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍があったことの有無に関わらず、よく間違われるスポーツをしていたために、何度も言われます。
しかも同じ人から。

僕がやっていたのはアメリカンフットボール。

全然違うんですけどね(^^;;

よく一緒くたにされます。
しかも逆に間違われることはまずないと思います。

それぐらい日本においてはマイナースポーツ。
ワールドカップも今までに行われていて、2度優勝していることもほとんど知られていないと思います。

僕はラグビーも好きですよ。
強豪校である國學院久我山出身だし、父親が昔から見ていたので。

同じコリジョンスポーツとして、メンタリティーに共通したものを感じますし、このメンタリティーはサッカーに欲しいなと思います。

痛がることを演技することはもちろんないですし、基本的に痛くて当たり前のところを身体を興奮させて抑えてますからね。
決して身体にはよくないと思いますが、人間形成にはいいと思います。

サッカーはサッカーの良さがあっていいのですが、今回のラグビーワールドカップで感動した人は、サッカー日本代表のメンタリティーに疑問を感じたのではないかと思います。

競技特性等ありますが、ひたむきさ、執念は持ってほしいですね。

今回挙げた3つのスポーツ。
どれも応援してます。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-16 20:30 | 徒然に | Comments(0)

自然と同じ

今日いらした初診の患者さんが言われました。

「自然と同じなんですね!」

痰が出ることも
小便がオレンジっぽい色で臭いがきついのも
足が冷えるのも

理由があってそうなっています。

自然の摂理に従って。

菌が入ったかどうかは、問題ではありません。
入っていても、そうでなくても、考えるのは身体そのもの。

天人合一思想の東洋医学。

自然をより理解できれば身体の理解も深まります。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-15 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

酒呑みは甘いものを嫌う

一般的にお酒をよく嗜む人というのは、甘いものを嫌う傾向がありますよね?

もちろん例外もあって好きな人もいるわけですが、これには根拠というか原因があるのです。

「若酒客病、不可與桂枝湯、得之則嘔、以酒客不喜甘故也。」

『傷寒雑病論』という漢代の書物の中に書かれてある条文です。

意訳「呑んべえが風邪引いたら、桂枝湯をあげちゃいかんよ。吐いちゃうから。呑んべえは甘い薬は受け付けないんだよ。」

漢方薬というのは性味があり、「四気」と「五味」の組み合わせで分類されます。
「四気」は寒熱温涼、「五味」は酸苦甘辛鹹。
桂枝湯というのは「辛温」の性質があり、辛は熱を助けるし、甘は湿を助ける作用があります。

呑んべえの人は、湿熱が体内に多くあるので、ここに加えると滞り、胃の気が上逆して吐くことになるわけです。

つまり、逆を言えば、呑んべえでも、湿熱がさばけている人は与えてもいいし、甘いものを平気で食べたりもするわけです。

しかし、甘いものが食べれるから、呑んべえでも桂枝湯を与えていいというわけではありません。

甘味というのは身体を弛める作用もあります。
日頃のストレスを解消するために、そこに向かえる人もいます。

いろいろ総合的に見ていくと、本質が見えてくるでしょう。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-14 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

帯を締める

日本と言えば和服、和装。
そう思う外国人の方はいると思います。

ここ浅草で最近浴衣を着て歩いている人を見かけるのですが、帯の締め方がわかっていない人が日本人でちらほらいるのです。

日本は腰肚文化。
ただ流行りにのって着ればいいというものではないと思います。

平気でベルトのように帯を締めてしまうところを見ると、彼には丹田の意識はないでしょう。
今日見たのは大学生ほどの男子でしたが、不自然に見えるのは髪の色の所為ではないと思います。

金髪だろうが、坊主だろうが、ちょんまげだろうが、しっかり着こなせてないと可笑しいし、着こなせていればサマになる。

それには帯というのはとても大事です。

浅草には日本文化を見にくる外国人の方も多くいますからね。
日本人ならばしっかりせい!

そんなことを思いました。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-13 20:30 | 徒然に | Comments(0)

繊細な身体

鍼をするにあたって、その人の肌、皮膚の状態というのはとても重要です。

皮膚が柔らかく、肌理の細かい人は敏感、繊細な人が多く、硬い、粗い人はその逆という具合に。
そのため、鍼をする上ではそれを考慮した鍼をするわけです。

いくら深部が硬くても、前者のような人に強い刺激を与えることは注意が必要です。
しかし、他に様々な問題を身体に抱えているも、「凝り」は整体やマッサージ、他は病院にという人がいます。

敏感な人は、「打鍼」という、軽く「コンコン」と先の丸い太い円柱状の鍼をあて木槌で叩く、こういう微細な刺激で劇的に状態が変わることも少なくありません。

そのような人が強い刺激を受けることの意味、身体に及ぼす影響は考える必要があると思います。

鍼は本来「気」を動かすためのもので、物理的に刺したところを弛める道具ではありません。その観点ですから、刺さなくてもいい場合があるのです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-12 23:45 | 東洋医学 | Comments(0)

前日勉強会2015.10.10

明日が鍼の勉強会なので、その前日に少人数で勉強会を行なっています。

やりはじめて何年になるか忘れてしまいましたが、今日一年振りくらいに参加してきました。

場所は新宿の清明院。
ちょうど今日が6周年。

院長は僕の専門学校の同級生。
そして、最近リニューアルしてかなり純和風の趣きのある治療院に様変わりしました。

勉強会の内容は、ひとりの先生の症状を問診して体表観察をして、病因病理をたて、証、配穴をそれぞれが導き出すというもの。

いろいろな刺激を受けた今日の前日勉強会。

これからも学び続けていきますよ(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-10 23:45 | 鍼の修行 | Comments(0)

鍼養生

たいがいの人というのは、はじめからあるものには執着せず、あとから獲得するものに必死になるものです。

前者で言えば健康。
後者はお金でしょうか。

しかし、健康も失うとそれを取り戻そうと躍起になるものです。
健康な身体をもって産まれなかった人からすれば、もったいない話です。

でも、徐々に失われていくものは、なかなか気づかないとも言えます。
そのため、日頃の養生が大事なわけです。

ならば、養生というのはいつから行うのがよいのでしょうか。
また、何をすればよいのでしょうか。

食事や運動などはもちろんなのですが、ここでは子どもの頃からしておくべき鍼養生について。

子どもの疾患として、喘息やアトピー、アレルギー性鼻炎などはよく治療に行かれると思うのですが、乗り物酔いや肩こり、生理痛などはひどくないと放置されることが多いです。

乗り物酔いは仕方ないと思われていませんか?
肩こりを、子どものくせに、と片付けていませんか?
生理痛をあるのが当たり前と思っていませんか?

他の疾患はもちろん、これらは鍼で改善できるものですし、した方がいいものです。

これらをなくしておくことで、重篤な疾患のリスクを下げることができます。

なぜか、これらは気の停滞、そこからおこる気逆に起因するものが多く、それらを起こりにくい状態にすること、つまり気がうまく巡っている状態にすることが、万病を防ぐことになるからです。

【伝統鍼灸かみなり】にこられる方でも、子どもにも鍼ができる、有効だということを知らない方がいます。
病院で薬をもらうことや、予防接種を受けることは、養生にはなりません。
健康でも養生できる鍼灸東洋医学のよさをもっと知ってもらいたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-09 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)