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養生をはじめる時期

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療に行かれると思うのですが、乗り物酔いや

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(一社)北辰会 堀内さいりゅう
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by shinkyu--kaminari | 2015-10-09 20:09 | 東洋医学 | Comments(0)

腕が伸びる!?

腕を上に挙げたときに、真上に挙がらない方がいます。

ひどい状態だと肩の高さまでも挙がらない、いわゆる五十肩などとよばれる状態です。

これには東洋医学的には「腎の臓」の弱りや、「瘀血」の問題が関与したりしますが、その前段階に上焦(身体の上部)における気の停滞が大きく関わっています。

そこの停滞、アンバランスさがなければ、「腎の臓」が弱くなっても、腕が上がらないという現象は起こりません。

腕を動かす動作では、肩関節、肩甲骨付近が注目されますね。
プロ野球選手でも、広島の前田健太投手は、マエケン体操などと呼ばれる動きがありますが、肩甲骨まわりが柔らかいことで有名です。

僕の印象に残っているのは、現ソフトバンク監督の工藤公康元投手。
水平外転という、腕の高さを肩と水平の状態から後ろに開いていき、肘は90度屈曲していますが、後ろで肘が合わさっていました。

ではこの動きは肩関節や肩甲骨の動きを柔らかくすることで可能かというと、不十分です。
腕の動きはどこからはじまるかというと、胸鎖関節。
胸の真ん中と鎖骨がくっついているところです。

ここの柔軟性をつけると、肩まわりの可動域が飛躍的に上がります。

前置きが長くなりましたが、今日は走ってる最中に胸鎖関節に硬さを感じたので、走ってここを緩めることを楽しんだのでこんな話になりました(^ ^)

微妙な頭の角度を変えてみたり、顔の向きを変えてみたり、骨盤の角度を変えてみたり、肋骨の意識を変えてみたり。

まだまだへばりついている感じはあるのですが、終わったときには腕がより後ろにいく感じとともに、伸びた感じ。

まだまだいろいろ発見できそうです。

勝手な自分自身の備忘録になっているので、どういうことか詳しく知りたい人は聞いてください。
伝わるかわからないけど、丁寧に伝えます(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-08 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

走って背が伸びた!?

最近走るたびに新たな発見があります。

今日も走ってて笑顔がこぼれる(笑)

今は足で、もしくは脚で走るというより、骨盤で走る、体幹で走るということを行っています。

体幹からのエネルギーを地面に伝えて、その返りで次への動きにつなげていく。

そう意識して動かしていくと、どうも骨盤でのつまり感が気になります。
そこで自分自身骨盤が縮こまって走っていたことに気がつきました。

縮んでいるところを上下に伸びるように意識して走ると、身体がさらに伸びる感じ。

走り終わって歩いていると、背が伸びた感じ、というより本当に伸びてます(笑)

まだまだ僕の身体は進化します(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-07 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

子どもの可能性

将来の夢というものを小学生に問うと、野球をやっている子はプロ野球選手、サッカーをやっている子はプロサッカー選手ということは多いです。

これはこれでいいことだと思います。
自分が一生懸命頑張っているものの最高峰に辿り着きたい。
素晴らしい思いです。

でも、子どもというのは狭い世界を生きています。
自分が今ある環境が全てになってしまうことも多い。

他のことをやってみたら、もっと楽しくてハマるかもしれない。
もっと好きなこと、やりたいことがみつかるかもしれない。
そういう視野は子どもの頃にいっぱい広げてあげるべきだと僕は思います。

15年以上前、母校の中学校に教育実習に行ったとき、中学3年生の子に
「おまえ、高校でアメフトやってみろよ。」

といったことがあります。
「いや、僕は野球続けます。」
そんなことをいい、その子は野球を続けましたが、そのクラスの中から2名、高校でアメフトをはじめた子がいました。高校アメフト界では有名な日大三高。
教育実習できた人がアメフトやってるイカツイ人というのはインパクトあるのでしょうね。

新しいことをはじめるのも、そのまま同じことを続けるのも、どちらもいいと思いますが、選択肢や、可能性をもたせてあげるのは、まわりの大人の役割だと思います。

もちろん、スポーツでなくて大いに構いません。

いい大人でも自分が何をしたいのかわからない人はいますからね。

親でない大人と話すだけでも視野を広げることになると思います。

そういうように子どもとは関わっていきたいです。



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by shinkyu--kaminari | 2015-10-06 20:30 | 徒然に | Comments(0)

痛みの対処法

この仕事をやっていると、よく知り合いに聞かれることがあります。

「〇〇が痛いんだけど、どうしたらいいかな?」

一番簡単な答えは、「『かみなり』にきて。」

でもですね、たいがいこう質問してくる人は、身体のケアにお金をかけずになんとかしたい人です。

「放っておけばそのうちよくなるかな?」

と付け加えて聞いてくることも多いですね。

転んですりむいたとか、ぶつけて痣ができたということであれば、放っておいても治りますが、蓄積の上に出てきた症状であれば、それまでの状況と変わらずに蓄積されるものがあるわけですから、放っておいてもよくなりませんよね。

痛みというものがなくなるという状況を治ったというのであれば、その状況にはなりますが、身体は爆弾を抱えたままというのはよくあります。

「〇〇はこうすれば治る」とか、「〇〇体操で痛み解消」というものがあるため、何かをすればよくなるという意識がはたらくと思うのですが、問題は方法論でないことの方が多いです。

そういった体操をしていなくても、快適な身体で過ごしている人はたくさんいます。

問題は身体感覚。身体の使い方。気持ちの持ち方。

今がどういう状態で、どのようにすればよいか、それはしっかり専門家に任せることをオススメします。自分でうまく対処できる人ならば、そもそも痛むことはありません。

放っておいても、かたい身体は柔らかくなりませんし、ストレッチをしたからといってそれほど柔らかくはなりません。

何をすればいいか?と聞かれても、その人それぞれです。
そしてその場合、するべきことはその人にとってできないことだったりします。
ただ痛みをとることが治療ではないのです。

決してもったいぶっているわけではないのです。
方法論で片付くほど身体は簡単ではないこと。
そして身体を変えるのに鍼が有効であること。

そのために来院することをススメるのです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-05 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

やる気スイッチ

僕の2人の子どもはサッカーをやっていますが、下の子はどちらかというとプレーに積極的な方ではありません。

コーチとして関わっているので、他にもいるそのような子にどうやったらボールにより関わるようになるかというのはよく考えます。

声かけ、基礎スキルのアップなど、こちらからアクションを起こしますが、なかなかそのとおりにはなりません。

どうしたらいいものか?

そんなことを考えていましたが、今日練習の中でのゲームの時間に普段あまり決めない点を続けて2点決めました。

マグレかもというボレーシュートで。

まわりが「あと一本決めてハットトリックだ!」
とはやしたてます。

そうなると、積極性が増して、いつもしない動きをするんですよね。

どんな声かけよりも効果覿面!

やはり成功体験というのは、やる気を高める原動力だと痛感しました。

そういうシチュエーションを練習の中でつくることができれば、上達は早いし、それを上手くやるのが指導なのだと思いました。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-04 23:00 | 徒然に | Comments(0)

引退

今年プロ野球においていわゆるベテランと呼ばれる人たちが引退を発表しています。

50歳の山本昌選手をはじめ、40を超えた選手が次々と。

残念に思うとともに、一昔前に比べると、長くプレーする人は格段に増えたと思います。

僕は以前から年齢によって限界をつくることに疑問を感じていたので、この傾向をうれしく思います。

もちろん個人の努力、まわりのサポートはもちろんなのですが、固定観念というものが関与していますよね。

何歳で引退するものという意識があると、その年齢が近づくとまわりや自分もそういう意識でプレーします。

それを見事に払拭してくれているのがキングカズこと三浦知良選手ですね。
中山雅史選手も復帰しました。
カズ選手もそうですが、一度どんな身体なのか診てみたいですね。

固定観念は様々なところにあると思います。
壊すことがおもしろい。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-03 19:30 | 徒然に | Comments(0)

浮世絵展〜待乳山聖天〜

10月4日まで浅草は待乳山聖天にて「浮世絵展」が催されています。
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ここで開かれるのは今回が2回目ということですが、なぜ待乳山聖天で開かれるのかというと、そこを描いたものが多くあり、所蔵もあるからなのです。

ボストン美術館からも、実物ではなくデータ化されたものが展示されていましたが、入場無料ですからね、十分みる価値ありです。
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歌川広重の作品が多いのですが、僕が引き寄せられたのは「小林清親」。

この世界に詳しいわけではないので、恥ずかしながらはじめて名前を知りましたが、最後の浮世絵師と言われている方で、明治浮世絵界の三傑の一人だそうです。

絵に出てくる待乳山、今戸というのは僕が育ったところです。
パネルにして歴史も記されていました。
やはり生まれ育ったところの歴史はしっかりと知っておく必要がありますね。
さらに知りたいと思いました。

地元の人はもちろん、今週末浅草にきたついでに待乳山聖天まで足をのばしてみるのもいいですよ。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-02 20:30 | Comments(0)

手当の大事

初診だけに限ったことではありませんが、治療するにあたって、鍼を刺す前に身体を診させていただきます。

我々鍼灸師は画像診断はいたしません。
でもだから診断できないというわけではなく、手で体表の状態を診て身体の中を診るわけです。

これは我々の短所ではなく、長所だと思います。

手を当てることは医療の基本ですね。

実際触れていくと、それだけで身体がよくなる人もいます。

そういう任せられる関係を診せてもらうまでに築くということも大事ですし、そういう安心できる「いい手」をつくることも大事です。
もちろん「いい場」をつくることも。

いろいろなことを含めて治療が成り立っています。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-01 20:30 | 初診 | Comments(0)