輪踊り

阿波おどりの中に、「輪踊り」という形態があります。

あっ、はじめて読む方は申し訳ありません。
阿波おどりを本格的にやっているのであります。

道を踊りながら練り歩くのが「流し踊り」
舞台で構成された踊りをみせるのが「組踊り」

そのそれぞれを合わせたかのように、道中で輪になって即興で行うのが「輪踊り」といったところでしょうか。

決められたことをしっかりと遂行できることは、もちろん大事なことですが、実社会と同様、応用力が求められるときというのは、阿波おどりにおいてもあります。

こういうことも予め決めておくことは可能ですが、それをしてしまうと「輪踊り」の良さが出ないような気がします。その場の雰囲気、ノリ具合、そのときのメンバーによって、自然発生的に出てきたものが表現されると、思いもよらなかったことが起きることもあるわけで、僕としてはライブ感満載のそういう状況が好きでもあります。

鍼治療と同じように気の去来を捉えるわけです。
みんなが何を感じ、何を考えながらやっているか、自分がとった行動によって、まわりがどう反応するか。

そういう意識でみんなができたら、いいものになる気がします。
今年は本場徳島への参戦が決定していますので、そういった力を高めていけたらと思います。
相乗効果で鍼のレベルも上がる気が。


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-29 20:30 | 徒然に | Comments(0)

ビーチボールバレー大会

今日小学校5年生の長男が出場する、区の学校対抗のビーチボールバレー大会がありました。

僕が小学生のときはポートボール大会でしたね。
わかりますか?ポートボール。
バスケットボールのようなもので、ゴールは台に乗った人。
そしてそれを近くで防ぐガードマンがいるというのが、大きなルールの違いですね。

わりと背が高かった僕はガードマンという役割で、本当はドリブルして駆け巡りたいのに、不完全燃焼だったことを覚えています。

今はビーチボールバレー。6人制のバレーボールで、ボールはビーチボール。柔らかいボールです。

このために各学校は放課後週に何度か練習を重ねます。

サッカーで一緒だった友達と違う競技で対戦するのも楽しそうです。
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ともに別々のサッカーチームになった子ともネット越しに再会。

昼の休憩時間に慌ただしいながらも2試合観ることができました。

いつもと違う競技だといつもと違う側面がみれておもしろい。

別に何の競技でもいいですが、こういうことは必要だと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-27 19:30 | 徒然に | Comments(0)

先日こんな質問を受けました。

「触って身体の状態がどうなっているかがわかるようになるのに、何年くらいかかりますか?」

僕は
「センスいい人なら2年くらい。わからない人はいくらやってもわからないでしょうね。」
と答えましたが、ちょっと適切じゃなかったですね。

いったいどのレベルでわかったということになるのかが、とても曖昧なのでお互いに思っていることが違うように思います。

僕が2年といったのは、なんとなく触ってわかるという状態で、そこからさらに段階があるのです。

職人のような世界では同じだと思います。
ある程度登ってきたかと思ったら、まだ中腹くらいで、登れば登るほどてっぺんの高さがものすごい高いことに気づくわけです。

よく何年かは下働とかありますよね。
掃除をするだけとか。
そして見て覚えていく。

人のためにする、所作を見るというのは、とても大事なことだと思います。
教わった技術ではなく、見て感じたもの。
そのときには見えなかったものが、のちのちわかってくるものもあると。

何年でわかるようになるなんて、軽々しく言えないですね。
「たやすく言えない」
これでいいのかもしれません。

地道に取り組み方を間違えずにやっていけば、必ずわかってくるものでもあります。


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-26 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

糖質制限解除??

最近糖質を普通に食べています。

いつから解除という具体的なものもないのですが、ご飯やパンを口にしております。
そのときによって抜いたりもしながら。

このようにしていると、違いがわからないように思われるかもしれませんが、僕には顕著に現れます。

大便の状態として。

糖質制限しているときは、途中から結構硬くなりました。
出づらいほどに。でも臭いは臭くない。

糖質を多く摂ると、ゆるい感じになっていきます。
軟便というほどではないですが。
そして臭いがきつくなる。

量を変えるとそれに比例することも実感できました。
あくまでも僕個人の見解ですけどね。

個人差はあると思います。
当たり前です。
僕はもともとどんぶり飯をたらふく食べていても太らなかったわけですし、糖質に対する身体の適応が違うようにも思います。
糖質制限をやせるためにしていたわけでもありません。


個人的な実験で、他の人にも同様に考えられる可能性があるものだと思うくらいです。

なんでもかんでもそこに原因を求めることはしませんが、確実に過剰な摂取が原因で身体をおかしくしている人がいることも事実だと思います。

僕としてはどんぶりめし食べることはこれからもせずに、抑えながらも糖質はとっていこうと思います。

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by shinkyu--kaminari | 2016-02-25 23:00 | 備忘録 | Comments(0)

さらなる脱力

余計な力を抜く。

これは常日頃僕が患者さんに訴えていることであり、自然とそうなれるように治療するときに意識していることです。

本人が力が入っていることを自覚していないことが多いですからね。
また、自覚していても、どうやって抜いたらいいのかわからない。

治療をして身体が楽になっても、力が抜けたという感覚がなかったりします。

わからなければいけないというわけではありませんが、自分の身体の状況は正確に感じられた方がいいですよね。

僕も最近まだ余計な力が入っていること、そしてそれが不必要であることに気づきました。

入れていることはわかっていたのです。
体幹に2%くらい、力を入れるというか、存在感を持たせるということをしていました。そうすることが、姿勢保持のためにはいいと思っていたのです。

試しにそれをなくしてみたところ、体幹を固めて身体の中で動いていない部分があることに気づきました。

そしてその2%を脱力するようにしたところ、身体の連動性、一体性が向上し、鍼の感じがまた変わりました。

もちろんいいように(^ ^)

いや〜、毎日楽しい!!


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-24 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

電力自由化

今年の4月から何やらはじまるみたいですね。

『電力自由化』

ガス会社や、携帯電話の会社とかが参入するということらしいですが、どうなんですか?これ?

結局縛りが強くなったりするような気がしますが。

同じ電力を受けるならもちろん安いに越したことはないのですが、競合して安くなるというより、しがらみの方が増える気がしてなりません。

携帯電話の会社は絶対何年ていう縛りがありますよね。

まだ調べてないんですけどね(笑)

詳しい人いたら教えてください。


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-23 20:30 | 徒然に | Comments(0)

昨日は鍼の勉強会でした。

午前中は実技。
昨日が今年度の最後ということで、全ての体表観察の総復習。

指導する側として中級くらいの班をひとつ担当させていただきました。

部分を通して全体を診る。そしてアプローチするところは部分だけど、鍼を施すときには全体というより、身体そのものを意識する。

体表観察から刺鍼への流れはそういうものだと思います。

それぞれの診法をやることにとらわれると、なかなか全体というものが意識されにくくなります。

フェザータッチということを重視していて、各々触り方は上手いと思うのですが、関連付けて診ていくというところが難しいようですね。

以前自分が同じ境遇だったとき、講師の先生が僕が診ている状態を的確に指摘し、導いてくれたのを覚えています。

当時は何で僕が触って感じている感覚がわかるのかなぁ?と思っていましたが、そのレベルと同等とは言わずともわかるようになってくるものですね。

そして教えながらまた自分の至らないところに気づくわけです。

午後は用事があり途中で抜けましたが、充実した時間を過ごすことができました。



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by shinkyu--kaminari | 2016-02-22 23:45 | 鍼の修行 | Comments(0)

妊婦の治療

知っている人にとっては当たり前なのですが、妊婦にも鍼は対応します。

風邪をひいたときに薬が使えないっていうことで困って鍼に頼る人もいます。
本来妊婦でなくても使用すべきではないと思いますが。

病院に行っても何もしてもらえないわけですよね。
まぁ検査はしてもらえますが、インフルエンザであるか、そうでないかということで、あとは寝て治すというような状況です。

鍼灸治療は敵が何者かというのは、厳密にする必要はありません。
風邪かインフルエンザかは重要なことではなく、風寒型か風熱型かや、体質素因が問題になり、それによって身体がどうなっているかが大事なわけです。

だから、風邪でもインフルエンザでも、治療に来ていただいて構いませんし、寧ろ来た方がいいです。

気にされる方もいるので、なるべく他の方と重ならないようにしますが、僕自身はまるで問題ありません。

マスクもせず、いつでもウェルカムです!

今日きた咳が止まらない妊婦さんには打鍼という刺さない鍼を施しました。
花粉症もある方で、風邪をきっかけにスタートしたりしますので、こういう状態を治しておくことは大事ですね。

健やかな春を過ごしてほしいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-20 19:00 | いわゆる… | Comments(0)

春は木気

理解が曖昧なものをなくしていく。

そうしないと新たな考えは浮かんでこないですね。

実が出るのは、根や幹がしっかりしているから。

まだ疎かにしているものがいろいろとあります。

自分の中で実がいっぱいなっている木もあれば、まだ手つかずの木もある。

木気が盛んになる春です。

着手していきます。


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by shinkyu--kaminari | 2016-02-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

同じようで違う

今日も浅草は観光客で賑わっております。

二天門の前の通りには大勢の中国人の方で溢れ、観光バスがひっきりなしに通り、浅草寺はiPhoneやスマホ、デジカメで写真を撮る人や、参拝客で賑わう。

いつも通りの光景とも言えます。

しかし、この中の人たちにとって、浅草で行動することは、非日常のことです。
大多数の人が。

同じように見えて同じではないわけですね。

鍼の臨床でも同じことが言えますよね。

前回と全く同じなんていうことはありえません。

治療も同じところに鍼をすることはありますが、同じことをしているわけではありません。

似ていることはありますけどね。

そこに意識を向けるかどうかでみえるものが違ってくると思います。



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by shinkyu--kaminari | 2016-02-18 20:30 | 徒然に | Comments(0)