よりよく走る

地下足袋で今日も走りました(^ ^)

そしてふと思いつき走り方を変えています。
よりクッションが使えて身体に負担のこない走り方。

骨盤内外でしっかり動いていないところがあって、そこが変化しそうな予感があります。

今まで上半身が股関節にのっかってそれがクッションになってた感じがしてたけど、小さいポイントではなく、骨盤内含め大きくクッションをつくった方がいいような気がしています。

何のためにかというと、走って身体をゆるませていろんなところが使える身体にするために。

その上で速く走るというところに繋がっていけたらいいと思います。

今はスピードを出して走ってはいないので、普通に抜かれていきますが、感じていることは多いです。


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-30 20:45 | 備忘録 | Comments(0)

『中庸』より

四書のひとつである『中庸』の中の文言。

「博学之、審問之、慎思之、明弁之、篤行之。」

(読み)「博くこれを学び、審かにこれを問い、慎みてこれを思い、明らかにこれを弁じ、篤くこれを行なう。」

(意訳)広く先人の知恵に学び、理解できないところや、疑問点はしっかりと聞いて明確にし、鵜呑みにせず思案を重ね、それに弁別を加えて、誠実に行なう。」

大事なことだと思います。
この姿勢はなければなりません。
でも、これだけでもいかんですね。

状況によっては、つべこべ言わずやってみる、という姿勢も必要。


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-29 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

雨の特異日

主に東京なのですが、今日6月28日は雨の特異日だったようです。

たったいまカレンダーに明記されていたのを見て知りました。

梅雨どきだから、他にもありそうなのですが、書かれてあるのはこの日だけ。

そして見事に降りましたね。

たまたまと考えてもいいのですが、何かあるんだろうなと思った方が楽しいですよね。

来年も書かれること間違いないでしょう。

ちなみに晴れの特異日は11月3日。

僕の結婚記念日ですv(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-28 23:15 | 徒然に | Comments(0)

鍼の勉強会 2016.6.26

昨日はお茶の水女子大学で行われた(一社)北辰会スタンダードコースに参加してきました。

毎月恒例の鍼の勉強会です。

今回も実技を一コマ担当させていただきました。

内容は背候診。
背中のツボの状態などを診て診断する診法です。
担当したのははじめての方。

まだ鍼灸学校一年生という方もいました。
学校に入ってまだ3ヶ月も経ってないわけですからね。
理解できるわけがないです(^^;;

でもそれが大事だと思います。
理解できない言語でいろいろと会話していることを聞いて、やらなければいけないという危機感を感じること。
できないことが当たり前なので、いろいろなことを気兼ねなく聞けること。

国家試験に通ってからスタートでは遅いです。
学生のうちに土台をどれだけ築けるか。

今年勉強会がかなり活気付いております。
僕もいい刺激を受けることができました。

これからもガンガンやっていきますよ〜〜!!


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-27 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

冒険的な野球観戦

僕がはじめて1人で野球観戦に行ったのは小学校5年生のときでした。
以前書いたと思います。

西武球場なので、浅草から所沢まで。

今思うと、よく親は行かせましたね。
しかもはじめて行く場所でしたから。

今日6年生の長男が神宮球場まで友達と2人で行く約束をしてました。
本人ははじめての神宮。友達は親と行ったことがあるとのこと。

でもですね、友達と友達の親も不安に思い、結局うちの妻が後から付き添うことに。

2人で困難を解決することがいいんですけどね。
親が不安に思っているのを、誘ったこっちとしては放置するわけにはいかないですからね。

僕は当時すごいわくわくしながら行ったのを覚えています。

そういう達成感みたいなものから自信がついていくでしょうし、その後の行動力にもつながってくるのだと思います。

帰りは2人だけで帰ってきたようです。

冒険的な経験。

絶対子どものときにするべきことだと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-25 22:48 | 徒然に | Comments(0)

脾を意識する

梅雨ですね。

湿度が高い日が多くなってきました。

暑くもなり、冷たいものを飲む量も増える。

そうなるとやはり脾の臓を傷めることになります。

治療するうえでこの時季は脾を意識しないとダメですね。

そんなことを強く感じた今日の臨床でした。


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-24 22:15 | 東洋医学 | Comments(0)

ドタバタ

子どものサッカーのコーチをしていて思うことのひとつに、ドタバタ音を立てて走っている子が意外に多いことがあります。

音が過剰にするということは、上手く反発が使えてないということ。

靴があることの功罪のようにも思います。
もちろん靴を履いていてそうならない子もいるのですが、裸足で走っていたら、その走り方は痛いから自然とドタバタしない走り方になるのです。

もしくは高いところから跳んだり、着地するということを遊びの中で行っているか。

現在治療している子の中にも、走ると後で踵が痛くなるという子がいます。

治療してよくはなっているけど、野球の練習で走ったりすると可動制限が強まって痛みが少し出る。

先日院内を少しジョグさせました。
すると、見事なドタバタ走り。

僕の見本を見せて、音が出るのは体重じゃないことを認識させて再チャレンジ。

でもやはり音がドタバタとするので、宿題にしました。

今日やってもらうとドタバタはしてなく、ドくらい。

そして痛みはなかったとのこと。

ドタバタ走らない!
単純だけど、とても大事なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-23 23:10 | 徒然に | Comments(0)

地下足袋で走る

父の日に子どもたちから「地下足袋」をもらいました。

昨年は診療用の手作りの「足袋」。

今回のは何用かというと、、、ランニング用!

僕の普段走るときに履いているシューズは、15年前にフルマラソンを走ったときのものなんです。ボロボロなのですが、これほど足にフィットするシューズは他に知りません。

一度足を見たことのある人ならわかると思うのですが、わりとデカいです(笑)
とくに横幅。

ですから靴選びにはいつも苦労しています。

でもですね、クッション性とかは気にしません。
変にあるのは嫌なんです。
足の自然な状態が失われるので。

ということで「地下足袋」。

横幅もしっかりあって、余計な細工がない。

チョンマゲで地下足袋を履いて隅田川沿いを走っている人がいたら僕だと思ってください。決して人力車をひく人ではありません(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-22 20:30 | 徒然に | Comments(0)

師匠の鍼

日曜の大阪での勉強会に引き続き、昨日は奈良で師匠の治療をみさせてもらいました。

師匠は結果が何よりも説得力をもたらす臨床において、圧倒的な結果を残し続けてきています。

1年ぶりに治療も受けてきました。

同じツボに鍼をしても、アプローチの仕方がそのときによって違います。

今回は刺された瞬間に温かいものに包まれているような感覚を得ました。
鍼もそういう「ほわん」とした感じのアプローチ。

印堂という眉間の部分の中側がほどけていく感じも得られ、こんな感覚になれるのかという新たな発見。

治療をみることで得られるものももちろんありますが、受けることで得られるものも多いです。

恵まれた環境にあることにただただ感謝。

もちろん休日に送り出してくれる家族にも感謝です。


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-21 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

関西へ

昨日、今日と関西へ鍼の修行に行ってまいりました。

昨日が大阪での勉強会。
「エキスパートコース」という名前がついているんですが、これは東京では行われません。
東京では「スタンダードコース」

僕も東京で教える側にまわりますが、ここでは実技でも教わる側に。
一緒に研鑽する先生も同じかそれ以上に優れた先生。

とても刺激的な時間です。

そんな午前中を過ごし、午後は「日本東洋医学会ドクターシンポジウム概要解説」と「症例レポートとその解説」

当会にはドクターの先生もいらっしゃいます。
今回は内科医である村井和先生がドクターシンポジウムで話してきた内容と、その他の発表の解説。鍼によって身体が救われたという村井先生の鍼灸に対する思いのこもった内容でした。

そしてその現在の鍼灸界の状況において代表から熱の入った講演も、概要解説に付随して。

いくらいいものを持っていて、鍼であらゆるものを治せたとしても、発信する力がなければ世に伝わりません。

「鍼ができて、書けて、しゃべれなきゃいかん!!」

しゃべり方、心に訴えられるしゃべり方というものの大切さを説いていたことが、一番印象に残りました。

書いたものを自分が読んで惚れるものでければ、相手によさは伝わらない。

真実ですね。

症例レポートは京都の特殊な地域で活躍されている木下慶治先生による、後縦靭帯骨化症の症例。

独特のパワーのある先生です。

その症例における話が、その後の飲み会においてもたくさん討論されました。

今日の研修に関してはまた明日。


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by shinkyu--kaminari | 2016-06-20 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)