多年代での夏合宿

昨日から小学6年生の息子がサッカーの合宿に行きました。

3泊4日。

親から離れて泊まりで生活をすると、様々な成長があると思います。

そして今回は同じチームの上のカテゴリー、つまり中学生、高校生と合同の合宿。

出発前日にいろんな年代が混ざるようにチーム分けをしたみたいで、宿泊の部屋もそのグループでということみたいです。

おもしろいですね。
非常にいいことだと思います。

年の少し離れた数人と生活するというのは、兄弟以外ではなかなかないことです。

阿波おどりにおいて、年下に対して接することは増えてきましたが、上の子というのはまだ少ない。
しかもそこでは親はいるので、やはり今回のことは貴重な経験です。
ボーイスカウトに似た感じですね。

このチームの中学生年代であるジュニアユースは、Jリーグの下部組織に準ずる強いチームです。年の離れた子と寝食をともにするというだけでなく、サッカーの上手い子とプレーできる。

いい刺激が受けれることでしょう。

そして下の子の面倒を見る中学生、高校生たちも、お手本として接したり、教えることで自分の考えを昇華することができ、成長することにもつながります。

とてもいい環境だと思います。

人として成長してくるでしょう。
楽しみです。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-30 19:30 | 徒然に | Comments(0)

手厚い介護

先日このブログに書いた90歳のめまいの患者さん。

経過よくありません。
不本意なことが起こっています。

実はこの方病院が同じ建物に併設されている、サービス付き高齢者向け住宅に住んでいます。

手厚く西洋医学の介護を良くも悪くも受けることになるわけです。

鍼治療したその日数時間後に、往診にきた内科医によって点滴を受けています。
前日は投薬ですね。効かなかったから点滴ということです。

入れる必要のなお「陰液」を身体に入れるから、調子が悪くなるわけです。
翌日電話がうちにかかってきたとき、状態よくなく、また点滴を往診の先生がやりにくるから、そしてその後耳鼻科に行かなきゃならないみたいで、鍼治療の時間がとれないということでした。

ややこしいことになってきました。
シンプルに鍼で治るのに、あれやこれやお医者さんが絡んでくると、本人の意志が反映されづらくなってきます。

今日昼に電話をしたら、耳鼻科ではなんとも言えないから、まず脳を調べてもらうように言われたようです(ー ー;)
午後この後連れて行ってもらうとのこと。
また原因はわからないが、内科の先生が出した薬は飲まずに、これをと耳鼻科で薬を出されたようです。原因はわからないのに??

内科、整形外科は、建物内にありますが、耳鼻科、脳神経科はそれぞれ別の場所。

めまいを起こしている90歳ですよ。

まぁなんとか治さないと、という思いでいろいろやってくれるんでしょうが、いろいろ調べてもなんも出てこないのがめまいです。

めまいになる前日昼前から外に出て、たらふく食べて、夕方から23時までカラオケしてたんですよ。しかももともと謡をやっている人が、久々に歌って声があまり出ずに緊張したとのこと。

こういう状況はしっかり問診しているのだろうか。

患者さんには、お医者さんに鍼をしていることを伝えて、その治療で様子を見ていきたいことを伝えたらどうかと提案しましたが、患者さんから伝えるのはなかなか難しいようですね。

なんとかしないといかんですね。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-29 20:30 | 徒然に | Comments(0)

いき急ぐ

患者さんの身体に触れることで気づくことというのはたくさんあります。

その患者さん固有の情報はもちろんですが、
「こういう使い方をしているんだ?」

と新たな発見をすることもよくあります。

身体を使っている感覚というのは人それぞれ違うのですが、大まかな理想の身体の使い方というものを僕は追究しています。

それにきっちりと当てはめるわけではなく、その人にとって楽に快適でいられるような使い方に落とし込んでいく作業が必要で、なかなか簡単にはいかないことも多いです。

最近、呼吸をしている姿を見ていて、せっかちに息をする人がいることに気づき、注意深く観察すると、結構な人が程度の差はあれ、息を急いでいる感じです。

呼吸における外界の気が身体の隅々にまで行き渡っていない感じ。
もっと身体の奥深くにまで届かせたほうが、身体が悦ぶと思うのは僕だけでしょうか。

息を急ぐというのは、生き急ぐことになるのではないでしょうか。

ゆったりと身体の隅々にまで行き渡る呼吸をすると、もっと身体がゆったりのびのびとできると思います。

いき急がずに過ごしてください。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-28 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

水も飲んでも飲まれるな

今日もともと予約が入っていた患者さんから昼過ぎに電話がありました。

昨日からめまいが出て動けないから治療に行くことができないとのこと。

要治療なのに、行くことができないというのはもどかしいですよね。

でもすぐ近くですし、同じ時間に他に患者さんがいなかったので、往診に行くことができました。

お医者さんも往診にきたようです。
定期的に見えられてるようで、血圧と体温を計り、あまり問題ないということで吐き気止めのようなものを出されたようです。

そして

「水分をしっかり摂るように」

他にヘルパーさんがきたときも、くれぐれも

「水分をしっかり取ってください」

これ必要ですか?

涼しい快適な部屋にいて寝てるだけなのに、水分をしっかり摂る。

オシッコに行かなきゃならないから、立つのも大変なのにとても苦労していました。

この方90歳ですよ。

水というのは身体に必要なものだということは間違いありません。

でもやっぱり与えすぎはいかんのですよ。

熱中症の全てが水分摂取不足だと思ったら大間違いですし、そもそもこの方は熱中症じゃない。

肝胆の左右差に疲れがあいまって出たものです。

この時期、水分摂取の問題に関して述べることは多いですが、繰り返しいっていきます。

植物だって、与えすぎたら根腐れしますよ。

水は必要ですが、余分に身体にあるとそれは毒です。

水毒。

貯蓄しておいて便利に使えるものではありません。

水はこっちがうまく活用しないと。
水に身体をはびこらせてはいけません。

身体が腐ります。

注意しましょう!

あっ、そうだ。
めまいですが、治療後、顔を右に向けなかったのが、向けるようになりました。

明日はさらにいいでしょう!


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-26 22:30 | 徒然に | Comments(0)

髪は体をあらわす

一昨日、土曜日の夜、久しぶりに大学時代のアメフト部の同期と会って、酒を飲みました。

いつ以来か忘れてしまったけど、3年以上はあいているでしょうね。

まぁそのうちのひとりとは阿波おどりを一緒にやっているから、ほぼ毎週会っているんですけどね(^^;;

卒業してから16年ちょっと。

お互いの関係は変わらないけど、いろいろと変わりますよね。

特に髪の毛

僕はチョンマゲになってるから、確かに変わったって言えばそうなんですが、たいがい少なくなったり、白くなったり。

てっぺんから薄くなる人、前から薄くなる人。

若い頃より少なくなったり、白くなったりするのは生理現象と言えば生理現象。

なのですが、そうではない人もいるわけで、そうならないようにもできるわけです。

東洋医学では髪は血の余り。

ですから消耗すれば細くなったりもするわけです。

ストレスで気を揉むと心血、肝血を消耗します。
イライラして熱を上に上げていくと、熱で髪を焼くような感じになります。

てっぺんは厥陰肝経、前は陽明胃経。
そこに負担をかけないようにすれば養生、予防はできることになります。
理論上は。

あとはそういう上に上がる状況を作らないように、腎気を充実させておく。
睡眠大事です。

僕の髪が怪しくなったら、言うことにも説得力がなくなるから話題にはしませんが、まだまだ大丈夫でしょう!

みんな仕事に疲れていますね。

中間管理職の大変さというのが、髪だけではなく身体に出ていました。

何のために仕事をするのか?

家庭があるとそんな問答は捨て去っていたりもするのでしょうが、やはり大事なことだと思いました。



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by shinkyu--kaminari | 2016-07-25 20:30 | 徒然に | Comments(0)

大暑なのに、、、

昨日から二十四節気では「大暑」

一年で一番暑い時季

のはずなのですが、、、

変に涼しい。

院内でもエアコンを入れる必要のないくらい。

何ヶ月か前に気象庁が、この夏は猛暑になるとか言っていたのもどこへやら。
まぁもともと長期予報はあてにしていませんが。

暑いときには暑く、雨が降るときは降って寒いときには寒くならないと、自然界はうまくいかないです。

農作物も生物も。もちろんそれは人間だって。

米がしっかり育たない、野菜がしっかり育たない。

発散すべき陽気が発散されない。
そうなると、身体の問題として、秋に問題が出てきたりします。

「脾の用心」

お気をつけください。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-23 19:00 | 徒然に | Comments(0)

かみなり?雷?

【伝統鍼灸かみなり】では子どもの治療もしてますが、どのくらいから診れるのかといったら、新生児から診れます。

こういう子が大人になってからも鍼を受けにくる。
そんな治療院でありたいですね。

子どもが鍼を身近に感じて生活の中にある。
病院ではなく。

2才のときはじめて診て、今は3才の子、この子は自分から行きたいというらしいです。
うれしいことです。

先日雷が鳴っているとき、その子の母親が
「雷がくるから、早く行こう!」

といったら、

「えっ?かみなりに行くの?」

とこたえたようです(笑)

雷より、この子にとっては「かみなり」の方がメジャーなんですね。

こういう子が増えていくようにやっていきたいです。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-22 21:45 | 徒然に | Comments(0)

御宿にも中国人、、、

先日、海の日に海に行ってきましたが、もともと天気予報が悪かったせいか、かなりすいていました。

場所は御宿。

「月の砂漠」で有名なところです。

やっぱり海はいいもんですね〜!

波乗りもするのですが、今回持っていったのは子どもたちが遊ぶボディーボードのみ。

フィンをつけなければ、海水浴エリアでも使ってよいことになっています。

昨年までは波に追いつけるように押していたけど、今年は自分で乗れるようになっていたので、今度はサーフボードを持ってきて勝手に波乗りしてられるかな?

しかし驚いたことに、なんとここにも中国からきた観光客の方々がおられるではないですか!

昨年までは見ませんでした。
それがたまたまかはわかりませんが、中国の方の日本の楽しみ方も変わってきているのかなと思いました。

中国は海水浴を楽しめるところが限られていますからね。

島国ではないこともそうですが、海が汚ないという問題、浜辺がゴミで溢れているという問題。

スキーにくる人たちがいるわけですから、海水浴にくる人たちがいてもおかしくないですね。

べつにマナーほ悪くなかったですよ。
10人いないくらいの団体でしたが、まぁ日本人だってそれぐらい集まればワイワイとなる。
そのくらいの感じでした。

先入観はいけません。

いろいろと変化もするでしょうし。

でも御宿にくる人たちがどういうふうに日本を楽しんでいるのか、全行程を知りたいですね。

爆買いもいるんでしょうが、いろんな方たちがいるでしょうね。興味あります。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-21 23:45 | 徒然に | Comments(0)

土用の「卯」

昨日から土用に入っています。

それぞれの季節に入る前に土用という期間はあります。
今は立秋の前の土用。
夏の土用の丑の日にうなぎを食べるということを平賀源内が打ち出してから、もうすっかり定着していますね。

今日は丑じゃなくて卯ですが、同じ「う」がつくからいいかな、ということでうなぎを食べに浅草「初小川」へ。
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店内は撮影禁止です。

予約をしないと入れません。店内は広くないのです。
並んで待つということはさせていません。

内装にもいろいろとこだわりがありますが、もちろん一番のこだわりはうなぎでしょうね。

七輪で焼いたうなぎは、素材をそこなわないあっさりとしたタレによって引き立てられていました。
うまいです!!

浅草にはうなぎの名店は多いのですが、僕の中では一二を争いますね。

雷門通り沿いにあるスタバを曲がって浅草通りに向かって100メートルほど歩いていったところにあります。

もしよろしかったらどうぞ。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-20 21:15 | 食する | Comments(0)

1000円カット

実は僕は髪の毛を美容院や床屋で切ったことがほとんどありません。

母親は現在浅草で小料理屋を営んでいますが、もともとは美容師。
小さい頃、髪を切るのは決まって家でした。

そして現在は何かにつけて器用な妻が僕の髪の毛を切ります。
小さい頃から弟、妹の髪を切ってきたらしく、ふつうにうまいです。
子どもたちももちろん妻が切ります。

だから、今よく見かける1000円カットがどういう状況かもわからなかったのですが、日曜日に五反田駅で降りて地下を歩いているときにビックリ。

開店で行列ができているじゃないですか!

そういうところなんですか!?

気軽に行ってちょっと待ったらできるもんじゃなくて?

僕が見たところだけがそうだという可能性もありますが、そういうところが多いという可能性の方が高いでしょうね。日曜日に関しては。

パチンコ屋を思わせました。

でもこれはいろんな業界で起こっていることだと思います。

髪や場の雰囲気にこだわらない人は高いお金を払って美容院に行く必要はないわけです。

食べ物もものはどうであれ安くてうまければいいという人もいるわけです。

でもそうじゃない人ももちろんいるわけです。
食に確かな安全とおいしさ、場のこだわりを求める人もいます。

治療に関して言うと少し違います。
安かろうが、治らなければ意味がありません。

ちまたの格安マッサージとは目的が違うわけです。

治せる治療家になるために費やしているものは、一本いくらというものではありません。

ちょっと話がずれすぎたかな。
今日はこの辺で。


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by shinkyu--kaminari | 2016-07-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)