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敬老の日

昨日は敬老の日。

9月15日ではなく、第三月曜日になってからだいぶたちましたが、固定していないとやはりその日に対する思いというのは薄くなる気がします。

今年は、午前中予定されていた次男のサッカーの試合が雨で中止になったので、昼の予定までの空いた時間を利用して、施設にいる91歳の祖母に会いに行きました。

ふと思うと、僕が小学生のときは、まだ60そこそこだったんですよね。
当時「敬老の日」というと、すぐに祖父母を考えましたが、今思うとすごい失礼な話です(^^;;

僕の子どもたちにとっては曾祖母は、ちょうどいい、というのは変かもしれませんが、「敬老の日」の対象者。車椅子だけど、しっかり話せて元気でいてくれているというのはありがたいことです。

東洋医学のバイブルである「黄帝内経『素問』」上古天真論篇には、昔の人はみな百歳になるまで生き、しかも行動は衰えたりしていなかった云々と書かれてあります。

本当かなぁ?と思うのとともに、そこを目指したいとも思います。




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by shinkyu--kaminari | 2016-09-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

三種の神器

「父ちゃんが子どもの頃、テレビ、冷蔵庫、洗濯機って三種の神器だったんでしょ?」

昨日長男が言ってきました。

僕「(笑)いやもっと前だよ、ママが子どもの頃くらい(笑)」

妻「失礼な(笑)、じいじ(昭和18年生まれ)が子どもの頃だよ。」

僕「えっ?まだテレビは普及してないでしょ!」

という会話があったので調べてみました。


「三種の神器」としてこれら三つが宣伝されたのは1950年代後半。
1956年(昭和31年)に経済白書が「もはや戦後ではない」と明記し、戦後復興の終了を宣言、経済が急成長した時期です。

1958年(昭和33年)の東京タワー竣工と今の天皇陛下と皇后とのご成婚を境に爆発的に売れ出したとのことです。
僕の父親が昭和25年生まれなので、父が子どもの頃が正解ですね。

その後1960年代半ばには、カラーテレビ、クーラー、自動車が「新・三種の神器」として宣伝されたようです。
1964年の東京オリンピックを機にカラーテレビが売れ出したのは有名な話ですね。

デジタル三種の神器として、デジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビが2000年代に急速に普及したことからWikiに挙げられていますが、そんなこと言われていましたか?

そうでもないような気が、、、

流行語大賞でも、「えっ!?」って思うものありますからね。

時代とともにいろいろ変わります。

今の僕にとっての「手に収まる三種の神器」
iPhone、ICカード、鍼一式。

時代が変わっても鍼は必ずそこに入るでしょうね。


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-17 19:30 | いわゆる… | Comments(0)

渋谷で浦島太郎

「渋谷」

この駅を利用して僕の学生生活は成り立っていました。

高校に行くときはここから井の頭線に乗り換えて。
大学1,2年は通過するだけでしたが、アメフト部の新歓や納会、追いコンはここ。
3,4年のキャンパスはここにあり、鍼の専門学校の3年間も渋谷。
それを卒業しても、在学中から受講していたアスレチックトレーナー専攻科をもう1年。

合計11年です!!

でもですね、いかんせん好きになれない街(^^;;

好んで行くことはなく、専門学校時代の仲間との飲み会で何回か来ましたが、降りたのは中心地とは違う方面。

今日はその渋谷に久々に行きました。

前にここでも取り上げた、僕の友達も展示している『創作展「日本を包む」展』を観るために。それを含めて違う刺激を受けるために。

いや〜、行ってびっくりです!
僕の知っている渋谷じゃない!!

ヒカリエに行ったのはじめてでしたし、上から見た渋谷は大工事の真っ最中。
渋谷で浦島太郎_f0356588_18265575.jpeg
確か「東横のれん街」とかあった東急を壊して工事しているのだと思うのですが、いったいどうなるのでしょう。

不親切な街として印象深かった渋谷は、降りてから一歩も外に出ずに、離れたヒカリエに行ける利便性のいい感じになっていました。

でもやっぱりごちゃごちゃしている感じはあるのですが、生まれ変わろうとしているように思います。

電車もいろいろ乗り入れているし、もうよくわかりません。浦島太郎状態。

これを「わからん!」となって放っておくとそのまま置き去りにされてしまうんでしょうね、、、

普段いろいろなことをしていますが、やっているようで行動範囲は決まっていて、接する人も限られてきます。

違う世界にも飛び込んで行くべきだと感じました。


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-16 18:33 | 徒然に | Comments(0)

隅田公園で観月祭

今日は十五夜。

最近何年か、SNSの普及とともに、いろんなイベントがクローズアップされるようになった気がします。

10年前には外に出て月見ということはしてなかったように思います。うちは自宅でしてました。

しかし、写真を撮って投稿ということになると、やはり絵になる構図が欲しいので、スカイツリーと月に団子とか、そこに人をどう入れるとか、いろいろ考えます。

人が外に出るので、そこにイベントをつくる。
そうやってできたのが、今回の隅田公園での「観月祭」だと思います。
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こんな看板今までありませんでした(^^;;

悪いとは思いませんよ。

昔からあるものに、きっかけは何にせよ、思いを寄せるというのは大事なことだと思います。

月を見て団子を食べる。

月は不思議なものですよね。
遥か遠いところにあって、地球に寄り添いながら、地球とともに人に影響を与える。

そんな月に対して考える時間はあって然るべきだと思います。

さて月は観えるでしょうか?


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-15 20:30 | 徒然に | Comments(0)

声が出ない!!

風邪をひいてそのあとに、はたまた風邪症状はないんだけど、急に、、、

「声が出なくなる」

そんな経験したことありますか?

僕はありません(笑)

でも安心してください!それも鍼で治ります。

放っておいて自然と治るということももちろんありますよ。
でもそうならないで慢性化する場合もあるし、治療した方が早く治ります。

病名としては「失音」と呼んだり、「嗄声(させい)」「失声」。
黄帝内経では「瘖(いん)」などと記されています。

もちろん昔からあるわけです。

①「風寒」によるもの。
②「痰熱」によるもの。
③「気鬱」によるもの。
④「肺燥津傷」によるもの。
⑤「肺腎陰虚」によるもの。

①〜③は実証。④⑤は虚証です。

急になったということであれば、主に①〜③の要因です。

気をつけてほしいのは、どれかということとは限りません。
2つ3つが絡んでいる場合もあります。

今回来院された方は、風邪をきっかけに発症してるのですが、一度市販薬を飲み、解熱して、(そのとき発汗したかどうかは不明なのですが、おそらくしたものと思われます。)2日後夜から喉に違和感を感じています。
職場環境はエアコン効いていないところと直接当たるところを行き来していて、そこで再び風邪をぶり返したものと思われます。

その翌日から声が出ない。全く出ないわけではないですけどね。
来院したのはその2日後。
その日の朝痰が出て少し緩解。昼寝て発汗もしてもう少し緩解。
でもまだ出づらい状態。問診はできるレベルです。

風邪によってもともとあった熱を寒が包み込み、熱が津液を蒸して痰ができていた状態でしょう。気鬱とよべる精神的な抑鬱はありませんが、パソコン作業によって喉を潰すような姿勢を作っていることもこの方の病気の要因と考えました。ある種の気鬱で、身体がのびやかじゃない状態。

ですから、痰も出せて、発汗もしているので、鬱しているものをのびやかにするための鍼をしました。

治療終わって話すときにはだいぶ楽に話せていたので、これで自然と治っていくという感じです。

続けて治療すれば良くなるスピードは早いですが、そんなにその方が困るレベルではないし、この治療は終わり。

次回以降は別の問題の治療を継続していきます。
もちろんそれまでに声の問題が解決しなければ診ますが、まぁ大丈夫でしょう。


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-14 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

中学生Jリーガー

FC東京Uー18所属の久保建英くんが本日13日、トップチームの試合に出場できる2種登録となりました。

15歳で中学3年生の久保くん。今季Uー15からUー18へと飛び級したばかりでしたが、さらにトップチームへ。おそらくはまずUー23が所属するJ3での出場となるのでしょうが、すごいことです。

森本貴幸選手が15歳10ヶ月6日という最年少出場記録を持っていますが、それを破るかもしれない。

でもおそらく記録のためにということはしないと思います。
出るのは実力が備わっている、と判断してのことだと。

もともとバルセロナの下部組織に請われていた選手。
18歳未満の国際移籍を認めないということに違反したということで、バルセロナからFC東京へと移ってきていました。

それはFC東京にとっては、絶対に潰してダメにしたなんていうことにはしたくない。
バルセロナにいたらもっといい選手になっていたということを言う人は必ず出てくるでしょうが、でき得る限りの最善のことを絶対にするはずです。

日本のサッカーの将来を間違いなく背負う人物。
最善の環境を常に考えているでしょう。

育てるということを考えなくても勝手に育っていく選手だと思います。
かといって何もしないわけではない。
ただちょっとした方向づけをするだけ。
あとは指導するのはメンタル的なことでしょうね。

同じFC東京Uー18所属の16歳の平川怜くんも同様に2種登録。

久保くんが騒がれますが、彼も天才と称される選手です。

ネットで批判的な意見も出ていますが、そんな短絡的に考えて行っていることではないことは明らかです。

上の練習に参加させたりもしたでしょうしね。

僕はこの決断には肯定的です。
技術はすでに一流なわけですからね。
背伸びをさせているわけではないと思います。

これからも注目していきたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-13 20:30 | 徒然に | Comments(0)

三回忌

昨日の日曜日は母方の祖父の三回忌でした。

大阪での鍼の勉強会もありましたが、もちろんそちらは辞退させていただきました。
刺鍼の実技もあったので、何もなければ行ってましたが、今の僕が存在しているのは、祖父があってのものなので、そこは大事にしていく必要があるし、大事にしていきたいと思っています。

母が産まれ育ったのは遠く奄美大島の離島である加計呂麻島。
祖父はその奄美大島に暮らしていたので、僕が会ったのは、数えるくらいしかありません。

仕事は船乗りで、母親が子どもの頃も年に数回しか家に帰ってこない人。

あまり親子の関わりはなかったようですが、僕が数回会った記憶の中では、確実に母は祖父の気質を受けていること、そしてそれは僕にもあると思ったことが印象深いです。

南国のエネルギーというのを自分の中になんとなく感じます。
それはうれしい感覚です。

久しぶりに奄美大島、加計呂麻島を訪れたくなりました。


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-12 20:30 | 徒然に | Comments(0)

久々にフットサル

今日は診療後にフットサル(^ ^)

なん月以来だか忘れましたが、久しぶりです。

顔から足までしっかり汗をかきました。

気持ちいい( ̄▽ ̄)

走れるんだけど、日頃ボールを触る回数が圧倒的に少ないんでプレーとしては不完全燃焼。

なんか腰まわりの動きが固く感じます。

うまくなりたいけど、他にやってることに比べるとプライオリティは低いので、いつも後回しです。

そして次にまたフットサルやったときに同じことを思うんでしょうね。

まぁそれもいいでしょう。
動いて楽しけりゃいい。


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-10 23:45 | 徒然に | Comments(0)

創作展「日本を包む」展

パッケージデザイナーをしている小中学校の同級生であり、今は患者である友達がいます。

今度パッケージデザインの展覧会をやるようです。
創作展「日本を包む」展

あでやか、いさぎよい、うつろう、ざわめく、せせらぎ、いただきます、しじま、こころくばり。

この8つのことばからひとつを選び、112人のパッケージデザイナーがそれを思わせるパッケージデザインを自由に表現するようです。

出品するものを見せてもらいましたが、こういう人の頭の中はどうなっているのか興味がありますね。

それを引き出すためにあらゆるところにアンテナを張っている必要があるし、造詣も深くなければできないことのように思われます。

渋谷ヒカリエで9月14日から26日までやっております。
入場無料。

渋谷は好きではありませんが、ちょっと見にいこうと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2016-09-09 20:30 | 徒然に | Comments(0)

昨日社会科の宿題をしていた小6の長男が、ふと聞いてきました。

「滅亡すると滅ぶってどう違うの?」

どう思いますか?
教科書で使われていたことばです。
使い分けるのだから、意図的に分けているとは思うのです。

「滅亡」って「滅」も「亡」も両方とも「ほろぶ」と読みますよね。
より大きなことに対して使っているのかもしれません。

僕はこういう視点って必要だと思うのです。

大学時代に教育実習で社会科の授業を中学校でしたとき、生徒たちにそういう観点で教科書を読むように言ったことを思い出します。

「ポルトガル船が種子島に漂着した。」

鉄砲伝来のできごとですが、何も鉄砲を伝えに来たわけではないですよね。
他に行く場所があったから「漂着」したわけです。じゃあどこに行こうとしていたのか。
それを調べると、世界との繋がりにおいて「漂着」が意味することがわかってくるのです。明の寧波で密貿易を行っていてそこに向かう途中だったとか。

これは東洋医学の勉強をしていても同じです。
例えば傷寒論でも薬のところで、「〜主之」「宜〜」「作〜」では意味が違うわけです。
「これで間違いない」「これにしておきな」「とりあえず作っておきな」という具合に。

短い文に意味をもたせるわけですから、無意味にことばを選ぶことはしません。
些細なことのようで大事なことだったりします。

まず疑問を持つ。
そこからはじまります。


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なぜそのことばなのか、、、_f0356588_16131425.png

by shinkyu--kaminari | 2016-09-08 20:30 | 徒然に | Comments(0)