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人も動物

ふと考えたことありませんか?

動物に鍼はするのだろうか?

どう思いますか?

師匠がこう言っていました。
人は煩悩が多いけど、動物は本能で動いていて余計な煩悩がないから、より鍼が効きやすいと。

人間も動物ですからね。もちろん本能の部分はあるけど、いろいろな感情により病を作っていくことは多いです。

動物にも感情はあり、ストレスはあります。

ストレスに弱い動物も多いですよね。

動物からは問診はできないので、何によって治療方針を決めるかといったら体表観察です。からだを触って判断します。

そして刺さない鍼によって治療します。

もちろん来院してもらうことはしていません。
違法になってしまいますから。

頼まれて家に行って診たことは何度かあります。
需要はあるんでしょうけどね。
どこかにいますかね?獣医で鍼を使う先生。

確か聞いたことあるような気がします。

動物病院によく行かれる方は考えてみてもいいかもしれませんね。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-17 20:30 | 徒然に | Comments(0)

鍼灸ネットワーク

狭いようで広いこの鍼灸業界。

「実家が〇〇なんですけど、どこかいいところないですか?」
と聞かれ、すんなり出てくることは多くはないです。

愛媛なんですけど、と言われて、それならばこの先生!と意気込んで答えても愛媛も広いわけで、行くことはできても、通うにはなかなか困難だったりするという距離の問題。

また、任せられる先生がそこにはいないということもあります。

でも僕の所属している鍼灸学術団体は本部が関西なので、関西圏には結構強く、合致することが多いです。

実家が僕の最も関西でお世話になっている先生の近くという方もいましたしね。

今回患者さんに聞かれたのが西宮。

そこには確か、、、

検索してみたらやはり先輩のカリスマ女性鍼灸師がいました。

この方なら自信を持って任せられる。

日本全国にこういう信頼できる先生が増えてくるといいと思います。

もちろん僕もまわりの先生からそう思われる存在でいられるよう日々精進してまいります。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-16 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

未来への備え

多くの人にとって、健康はもとからあるものです。

だから、その有難さに気づくのは、失ってからになります。

でも、これは年齢によって平等に失われるものではありません。

どのように過ごすか、どのように自分の身体を使うかによって変わります。

身体をみるとき、この状態だと、こういうことが起こりうるからこういうことに気をつけた方がいい、とか、痛みがなくなっても、こういう状態だから治療は定期的にした方がいいということを僕は言います。

でも、喉元過ぎれば熱さも忘れる、ということで、辛い状態を脱するとあまり意識されなくなります。大病しないためには、健康診断よりよっぽど鍼灸治療を受けた方がいいんですけどね。

常に身体をリセットしておけば、悪い状態にはなりにくいわけです。

これは子どもにおいても同様です。

サッカーのコーチもしている傍ら、症状を訴えていない子を触ることがありますが、この子はこのままじゃ身体をおかしくするというのがわかります。

でもそれに対して真剣に聞く子はまずいないですね。
親に対して言うこともありますが、真剣に考えることはほとんどありません。

僕がそこまで必死に訴えないこともあると思いますが(^^;;

「どうしたらいいですか?」って聞かれたら

「うちの治療院に来てください。」ってなるので、訴えづらい。

でも必要なことですからね、、、

言うべきですね。
僕がもっと訴えるべきなんだなぁと今思いました(笑)

病院に行ったところで解決できないことですからね。
しっかりと言っていきます!


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-15 20:30 | 徒然に | Comments(0)

これは風邪??

先週日に日に気温が下がり寒くなり、そしてまた暖かくなるという感じでした。

当然のことながら、そういうときは風邪をひく方が増えます。

そこでこの風邪なんですけど、どうも解釈の仕方が人それぞれで、それは人によって風邪のひき方が違うということでもあるのですが、解釈を教わらないということも大きく影響していると思うのです。

どうですか?

何をもって風邪とします?
鼻水?咳?喉の痛み?熱?

確かにこれも風邪の症状で現れるものなのですが、実はもっと典型的なものがあるのです。

中国の漢の時代に書かれた『傷寒雑病論』にはこんなことがはじめに書かれてあります。
「太陽之為病、脈浮、頭項強痛而悪寒。」

風邪のはじめには脈が浮いて頭痛、項が強張り、寒気がする。
この後に発熱がやってきます。

とある患者さんが「なぜか知らないけど熱が出て布団にくるまっても寒いです。」とおっしゃってました。

風邪ですよね(^^;;

鼻とか喉の症状がないから違うと思っていたようです。

「身体が痛いです。」とも

もう一つこういうことも書かれてあります。
「太陽病、頭痛、発熱、身疼、腰痛、骨節疼痛、悪風無汗喘者、麻黄湯主之。」

この患者さんはこの麻黄湯証ですね。

もちろん鍼で対処できます。
これないという方も多いですが、、、

風邪は多岐に渡ります。

でも典型的なものは悪寒、頭痛。そこから発熱。
ですから発熱せずに治ることもあるわけです。

これからの季節ご自愛ください。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-14 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

高齢者による事故

近年高齢者による自動車の交通事故が多発しています。

単なるイメージかと思って調べても、交通事故自体は減少しているのですが、高齢者による事故は増加しているのです。

もちろん高齢者が増えていることはその要因でしょうが、自分の状態を自覚できていないことが多いと思います。

「老年の悲劇は老いているところにはなく、まだ若いと思うところにある。」
19世紀のイギリスの作家『オスカー・ワイルド』はこういう言葉を残しています。

自分の身体がどういう状態にあるか。

これは高齢者に限らず、自覚できていない人は多いです。

ではある年齢を超えたら強制的に免許を返納するべきか。

以前80歳を超えても現役バリバリで車関係の仕事をされている患者さんがいました。
一概にある年齢にいったから運転してはいけないということは、こういう方を蔑ろにすることにもなるし、足が悪いから車でしか移動できない人もいるので、難しい面もあると思います。

でも今日のニュースでも83歳の女性が30代2人を病院内ではねて死亡するという事故がありました。とんでもない事故です。ブレーキが効かなかったと言っているようですが、アクセルとブレーキを踏み間違えたように思います。このように何の罪もない人が亡くなってしまうことを考えると、対策が必要であることは間違いありません。

僕としては強制的に返納するシステムはあるべきだと思います。
でも年齢というのはその人によってまるで違うので一括りにはしたくないという思いはあります。

70歳でも衰えている方はいますからね。

教習所みたいなところでちょっとした検定を受けるとか。
一大ビジネスになりますね。

でも本当に何か対策をうたないと今後もっと増えるでしょうからね。

身内でまずは気をつける。
大事なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-12 20:00 | 徒然に | Comments(0)

長袖の白衣

この仕事をはじめてから、常に同じような型の白衣を着ています。

「ケーシー」って言うのですかね?

半袖の少し横でボタンを止めるタイプ。

開業するときにも今まで通りの白衣にしました。
動きやすいし、特に困ることはなかったんですけど、寒々しいって言えば寒々しい。

長袖のドクター白衣でもいいんじゃないか?と今日の冷え込みで思いました。

作務衣とか、着物とか、試してみたいものはあるのですが、とりあえずドクター白衣を着てみようかなぁ。

病気をしっかり診るというスタンスにはドクター白衣の方がいいんですけど、歩行の仕方とか身体の使い方を教えるのには適さないんですよね、、、

まぁとりあえず買ってみようかな。

学生時代に実技の授業で着て以来になります。

患者さんとの場の空気が少し変わるかな。

さてさて


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-11 20:30 | 徒然に | Comments(0)

15歳のプロ野球選手

今日のYahoo!ニュースに記事が出るまでこのことをすっかり忘れていました。

最年少15歳で阪神にドラフト指名された辻本賢人という名前もその出来事も。

もう12年前のことになるんですね。
まだ僕の長男がお腹の中にいる頃。
8巡目で阪神から指名されました。

中学生にして140キロを超える球を投げる彼に、プロが注目するのは当然といえば当然でしょう。
そしてアメリカで野球をしていた彼ですが、プロの野球選手になれることに喜んで阪神に入団したことと思います。

15歳の少年が大人と一緒のプロの世界に身を置くのはどんな感じでしょうね。

今サッカー界でも15歳でJ3にデビューした久保くんが話題になっていますが、それと状況は違うように思います。

阪神に15歳を育成する準備はあったのか。
プロだから自己責任なのか。

結局20歳で戦力外通告を受け、トライアウトを受けるも130キロ程度の直球と100キロ程のキレのあまりない変化球を投げるにとどまり、ピッチングフォームはバラバラ、とる球団はなかったようです。

しかし、翌春アメリカの独立リーグのトライアウトを受けたときには最速146キロを記録。ハワイのチームから指名を受けて入団。翌年にはサイドスローに転向して球速も151キロと活躍する投手になったようです。

その翌年、大リーグのメッツのマイナー契約を勝ち取るも肘の怪我、手術もあり、3年前に引退をしています。

あのときああしていたらというのは意味のないことです。
しかし、阪神は彼に対して最善のことをしようとしていたか。

久保選手の場合、サッカーには年代別の代表もあり、チームに所属していても、日本の宝という見方をされるから、まわりからの目もあり、その年代において活躍する場もあって、いかに成長させていくかということを考えられていると思います。

辻本賢人選手と同じ年には、大リーグに行った田中将大選手、前田健太選手がいます。

有望な選手はたくさんいます。
しかし、怪我やパフォーマンスが落ちていくのは、本人はもちろんまわりの影響が大きいと思います。
大事なのは何か手を加えることより、のびのびと育っていくこと。

できる人は勝手に育ちますからね。
必要なのはちょっとした軌道修正じゃないでしょうか。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-10 20:30 | 徒然に | Comments(0)

2年ぶりに、、、

2年ぶりに来院した患者さん。

といっても2年前にいらしたのは2回だけ。

もちろん2回きて治って問題ないという方もいますが、この方はそういう状態ではありませんでした。

よくなっているけど、まだこの先治療が必要な状態。
そんな中で来なくなったわけですから、何が問題だったのか考えました。

あれからいろいろなところに行ったけど、やっぱり良くならないとのこと。

そこで【伝統鍼灸かみなり】を考えてくれるのはうれしいです。

かなりこの方は敏感な方で、鍼が痛かったとおっしゃっていました(苦笑)

基本痛くないんですけどね。
過剰に反応する方もいます。

まぁそういうことであればやり方はいくらでもあります。

大事なことはしっかり治すこと。

鍼が痛いと思っても、2年ぶりに来たということは、ここなら治してくれると思ったからでしょうからね。

ありがたいことです(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-09 20:30 | 徒然に | Comments(0)

声変わり

男性なら皆が通る道ではあります。変声期。

「声変わり」と呼ばれたりしますが、多くは中学生、早い子は小学生の高学年で起こりますよね。

成長ということを考えると、東洋医学的にはやはり腎気の影響という解釈になるのだろうと思います。腎経の経絡も喉に流注していますからね。違っていたらごめんなさい。

おもしろいのは、前の週にそうでなかった子が翌週変わっていたりすることですね。
来院する子でそういう子がいると顕著に感じれます。

同時に顔も子どもから少し大人を感じさせる顔つきになります。

何がというとうまく言えないんですけどね。確実に雰囲気が変わります。

うちの長男(小学6年生)の友達にもチラホラ声変わりする子が出てきました。
成長を感じる頼もしさとともに少し寂しさも感じます。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-08 20:30 | 徒然に | Comments(0)

人生の選択

意識するにせよしないにせよ人生は選択の繰り返しです。

今の自分の状況は多数の選択によってなったといえます。

東洋医学としての鍼を追求することにしたのも、鍼の資格を取ろうとしたのも、アメリカンフットボールをやろうと決めたのも、全て自分が選択したものです。

あまり意識してないけど、子どもの頃においても結構重大な選択をしているんですよね。どの部活に入るか。どの高校に入るか。そのための勉強を今日するのか。

結果志望した高校に行けたことがいいかどうかはわかりませんが、ちょっとした選択の積み重ねによってなされます。

台東区は僕の時代と違って、公立中学校は自由選択です。
学区と呼ばれるものはありますが、区内どこの中学校にも行くことができます。
人がわんさか集まったところは、学区内優先で、残りは抽選。

長男の中学校の選択期限が今週です。

学校が確定する前に、部活ではなくジュニアユースのクラブチームでサッカーをするという選択をしました。

選んだらあとはその道で精一杯やるだけ。

「人事を尽くして天命を待つ」

やっぱりこの精神が好きだな。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-07 20:30 | 徒然に | Comments(0)