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昨日サッカーの世界一のクラブを決定する大会の決勝戦が行われました。

各地域の優勝チームが合する大会で、決勝に進んだのは欧州チャンピオンの「レアルマドリー」と開催国である日本のJリーグチャンピオンである「鹿島アントラーズ」

結果は大善戦の末惜しくもアントラーズは敗れたのですが、こういう試合は複雑な気持ちが働きませんか?

野球でいうクライマックスシリーズで年間ぶっちぎりで優勝しても、勝率5割そこそこのチームとやって負けたら日本シリーズにいけないってどうなの?っていう。

そういうルールといえばそうなのですが、僕が5割のチームのファンだったら、いい試合しても勝ったら悪いように思ってしまいます。

じゃあ自分がやる方だったらどうか?

関係なく勝ちにいきます。

今回Jリーグチャンピオンになった鹿島アントラーズは、Jリーグでもリーグ戦年間3位からの逆転チャンピオンでした。

そして関係なく勝ちに行く姿勢が感じられるチームです。

たらればは言っても意味のないことですが、仮に年間1位の浦和レッズが開催国代表として出ていたら決勝まで行けたとは僕は思えません。

今回の戦いを通して、鹿島アントラーズにはそういうチームスピリットが浸透しているんだなとつくづく思いました。

ですが、主審を務めた人は、レアルマドリーが優勝すべきという思いを持った状態で笛を吹いていたように感じました。わからなくはないけど、そういう番狂わせが起こってもいいんじゃないの?と思わせる鹿島の戦いっぷりだったと思います。

いい試合でした。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-19 20:30 | サッカー | Comments(0)

久々の手ほどき

今日は鍼の勉強会。
それも関西から会の代表&副代表がきて講演する一大イベントがありました。

そこで学べたことはもちろん掛け替えのないものなのですが、今日一番の収穫は久々に一番手ほどきを受けた先生(副代表)に現状をみてもらえたことです。

時間にしたら3分くらいでしょうか。

講演の後の懇親会の場で、僕が脈診を行なって受けてる感じをチェックしてもらいました。

さすがという他ないですね。

こういうことはちょっとした気づきで変化するものだと思っています。

そのきっかけを得られれば後はそれをもとに派生していき、新たな境地に辿り着ける。そういうことを今までも感じてきました。

何気ないことだけど、それをどう捉えてどう活かすか。

またこれからが楽しみです。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-18 23:45 | 鍼の修行 | Comments(0)

羽子板市2016

これが開かれていると年末だなぁっていう感じがします。

「羽子板市」
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毎月18日が浅草寺観音様の縁日。
12月は「納めの観音」ということで、この前後合わせて3日間に羽子板市が催されます。

羽子板を買うことはないんですけどね。
毎年その年の話題になったものを羽子板にするのも恒例となっています。

今年見つけたのはこれ
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わかります?
映画「君の名は」

ピコ太郎は見当たりませんでした。

2週間後には大晦日。

その前日まで診療いたします!


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-17 19:30 | 徒然に | Comments(0)

現代の子どもはだいたい携帯型ゲーム機を持っていると思います。

僕が小学生のときは「ファミコン」だけですね。
6年生くらいでゲームボーイが出始めました。

中学に上がって部活に打ち込み出したから、ゲームを長時間やるという習慣はありませんでした。小学生のときのファミコンも週2回、1日1時間までという決まりでした。

それもゲームをしていない世代からしたらどうかと思うかもしれませんが、身体における負担としたら少ないと思います。

さらに今は家で携帯型ゲームをしている子が多いですね。
僕はテレビゲームより、この携帯型ゲームの方が身体によくないと思います。

姿勢も前屈みになるし、画面も小さく目に対する負担が大きい。
前屈みになることで肺気の働きをすこぶる悪くします。

目を使うことで肝気を昂らせ、肺気がのびないことでより身体が鬱滞する。
そんな状態の子どもをよく診ます。

そしてもちろん親もそれが身体を悪くしているとは気づきません。
これからもっとこういうことで病む人は増えるでしょうね。

良くないものは良くない。
親もスマホをいじる機会を極力減らして抑止すべきだと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-16 20:30 | 徒然に | Comments(0)

院内におけるお願い

以前勤めていた職場もそうですが、治療院では携帯電話の通話はご遠慮いただき、マナーモードにしていただくようお願いしていると思います。

病院では使用を禁止しているのでしょうか?

行かないので正確にわからないのですが、以前は電源オフでしたよね?
今は待合室とかでの使用はいいのでしょうか?
規模によるかもしれませんが。

待合室はさておき、診察中に使用することはないと思います。
言うまでもないこととしているでしょう。

ところが診察室で鍼治療を受けているときに電話に出ようとする方、スマートフォンをいじろうとする方が偶にいらっしゃいます。

僕のスタンスは隣の患者さんに迷惑だから使ってはいけないというわけではありません。身体が鍼によってしっかり変わっていける状態になるためには、余計なことはしない方がいい。

そこが使用してはいけない一番の理由です。

ひとりしか院内にいないから使っていいというわけではありません。
治っていくこと、身体がよくなっていくことの最善をするがためです。

もちろん周りに迷惑をかけないというマナーも大事ですが、患者さんが治療を受けて治す、よくするという心構えをしてほしいと思っています。

そしてそれは雰囲気で作り出したいから、貼り紙はしていません。
余計なものは貼りたくない。

ということは僕がそういう雰囲気を作り出せていないのかもしれませんね。

そういう場なんだというオーラを出していかないと。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-15 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

胃腸炎

最近流行っているようですね。

胃腸炎。

これは嘔吐下痢を主症状として、家族に感染したりするから脅威に感じる人も多く、予防として手洗いうがいが奨励されます。

確かに感染するものだから、感染経路に心を砕くのもわかるのですが、胃腸炎ですよ。

胃と腸に問題があるから、外敵がきたときに攻撃を受けるんだということを忘れてはいけません。

胃と腸を健やかに過ごす。
健やかに過ごせない人が多くなる時季です。

忘年会シーズンです。

子どもも夏から秋にかけての飲食の不節制があるから、寒くなって弱くなってる胃腸を外敵が襲うのです。

予防は流行り出してからするものではないのです。

日頃から。

もちろん流行り出してからやることが無意味なわけではありませんよ。

でも何事も積み重ねです。

なったらどうするか。

もちろん鍼をします。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-14 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

確率の先入観

先日長男の12歳の誕生日でしたが、誕生日にまつわるある問題をひとつ。

「ある50人の集団のうち、誕生日が同じ人がいる」
こういう賭けをするとしたら、賭けますか?

50人というと、阿波おどりの連員より人数は少ないです。
同じ誕生日の人もいるけど、どうだろう?
確率を考えるとそれほど高くないようにも思えます。

こういう漠然とした先入観はよくないですね。

しっかりと確率で考えるとどうなるか。

まず誕生日が一致しない確率を考えます。

2人だと365/365×364/365ですね。
1日を除きますから。
それを50人までやると、最後が×316/365になり
計算すると約0.0296

つまり50人全く誕生日が同じ人がいない確率は2.96%!なわけです。

ということは約97%の確率で同じ人がいるのです。

ちなみに40人でも約89%

なんとなくで認識してたけど、同じ誕生日の人が何人かいても全く不思議ではないってことですね。

こういう思い込みって他にもあるんだろうなぁと思いました。

みなさんは知ってましたか?


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-13 20:30 | 徒然に | Comments(0)

野菜収穫!

昨日は親戚の畑の野菜を収穫しに行ってきました。
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大根、白菜、キャベツと見事に育っております(^ ^)

ここ3年毎年訪れているのですが、しっかりと育てられていて感心します。
植物を育てるのが下手な僕には到底できないように思います。

自然とともに生きる東洋思想に基づいた東洋医学ですから、できないといけないような気もしますが、、、

もちろん子どもたちを連れて行くのですが、毎回収穫だけのいいとこ取りですからね。

今度は耕すことからしっかりとやらないといかんですね。僕も一緒に。

今回更に目一杯車に詰め込んで帰りました。
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これから鍋率が上がるでしょうね。

あっ、もちろん自分たちだけで食べないですよ。

いろいろ配って大概あまり残らないからいつもより残そうと思ってたところ、今回は多過ぎたので、さばかないと、と思ってまわりに声をかけたら、やはりいつものように残らなそう(^^;

まぁそれはそれでいいかな。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-12 20:30 | 徒然に | Comments(0)

桃栗三年柿八年??

「やっと言っていることがわかってきました。」

ことばで現状、これからすべきことを伝えるとともに、動きを示したり、そのときの状態を実際に身体に触れることで確認して、理解してもらうことをしています。

いや、しているつもりです。

やはり伝わっていないことは多い。。。

冒頭のことばは今日言われました。
この方は最近ヨガに取り組んでいることで、自分の身体のおかしいところに、より気づくことができています。

ある程度内部感覚が磨かれてこないとわからないことを僕は発しているんですよね。

わかったことで楽しそうでしたが、こうならずに脱落していく方もいると思います。

でもそれだけ自分の身体に対する感覚が鈍い人が多いということですね。

これは刺激に対して敏感かどうかとは違います。
異常なくすぐったがりで、鍼にも過剰に反応するからといって、自分の身体に対して敏感なわけではないのです。

言うなれば、外と内が接するところには敏感だけれど、内部に対して鈍感なんでしょうね。

それは他者と自分をきっちりと分断しているようにも思います。

他者と気が重なる意識があってもいいかなと。

わかりづらいですかね??

わかりやすいように取り組んでいきますが、なんでもわかりやすいことがいいというわけではないとも思います。
今までわからなかったことがわかる快感は気持ちいい。

理解できるように伝えることも大事ですが、理解したいと思わせることも大事だと思いました。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-10 19:30 | 徒然に | Comments(0)

鍼灸師のやるべきこと

鍼灸を東洋「医学」として運用する場合、様々な可能性があることに気づくと思います。各科に分かれている西洋医学と違い、ひとつの身体で起こっているものとして、あらゆる疾患を診ることができますからね。

でもそれを都合のいいように扱ってはいけないと思います。

どういうことか?

東洋医学は部分ではなく身体全体を診ます。
それは全体を診ないと部分を正確に理解できないからです。

そして施術する上では患者さんの訴えに基づいて全体を診ます。

全体を調整するということが目的ではありません。

ひとつの身体で起こっているからといって、身体を調整すれば別のところが勝手に治ってくれるわけではありません。もちろんそうなることもあるのですが、「全身調整」というものをすればいいというわけではありません。

この言葉が体良く使われているように思います。

関連しているものもあればそうじゃないものもある。
それを弁別して治療する必要があります。

食べると眠くなるのを改善したくてはり治療に行ったのに、それはご飯を食べなければいいと言われ、なぜか腰や頸に鍼をされたという患者さんがいらっしゃいました。

昨今糖質制限が流行り、僕も実験しましたが、確かに糖質を摂ると眠気は増します。血糖値の上げ下げがありますからね。

でも生理前や生理時において眠気マックスという状況は、それが主要な原因とは考えにくい。

そもそも鍼灸師としてすべきことは、その状態をどうとらえて、いかなる鍼灸を施すかということが第一で、その上での養生指導です。

もちろん養生は大事でそれなしでは完治はあり得ない方もいますが、診立てをしっかりしてないで、養生を指導するなんてことはとんでもないことです。

鍼灸師としてやるべきことをやる。
まずそれをやらないと。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-09 23:14 | 徒然に | Comments(0)