土日の連休

この週末は土日の週休2日の方には意味のないと思われたでしょうが、僕にとっては大義名分をかかげて連休となる週末。

そうはいってもサッカーと阿波おどりに費やすことで終わりましたが、実りある連休でした。

長男は中学生、次男はチームを辞めて吹奏楽に専念してることで僕がみているのは1年生。自分の子どもがいない学年をコーチするというのは、もどかしさを感じることが薄いから気が楽ですね。

昨日は2年生も初めてみました。
試合の帯同で審判も。
その後長男の試合を観ようと思っていたのに、なんと向かってる最中に終わってしまいました。

まぁこの先観れるチャンスはまだあるでしょう。

この2日間で少し灼けました。
日に灼けるのはだいたいこの時季からですね。

いつもゴールデンウィークが終わると学生の頃は真っ黒でした。吸収率がいいんです。

5月の連休も天気良さそうですね。

暦通り休みます^_^


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-30 23:30 | 徒然に | Comments(0)

わかること

ものごとを理解する。
「分かる」ということは「分ける」ということでもあります。

物事を細分化していく。

それは分ければ分けるほど、本質とかけ離れていくことにもなります。

東洋医学では身体を分けられないという認識の上で、分けて考え、それを全体に戻すことをします。経絡というものに分けたり、五臓六腑というものに分けたり。

全て丸ごと理解することは大事なんだけど、そんなことできるということがおこがましい。

全体を診るって言葉で言うと簡単そうですが、見えているものは部分でしょう。

それを限りなく全体に近しい状態で診ることができればと思います。

西洋医学はとにかく「分ける」ことを徹底します。

それによって「分かる」ことはもちろんあるのだけれど、見えなくなるものは多い。

全体を診るという観点は必要だと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-28 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

そもそも論

長男が中学1年生ですが、ひと月後にははじめての中間試験があります。

まぁ本人が努力するしかないわけですが、英単語を覚えたり、重要語句を覚えたり、物事をしっかり理解したり。

もちろん蔑ろにしていいわけではないのですが、そもそもなぜ学ぶ必要があるのか。
そこの教育をしっかりする必要があるんじゃないかなと思うのです。

そこを無しに枝葉末節をいくらやっても薄っぺらい感じがしますし、本当の学問じゃない。

まぁ大学で部活がメインで大して学んでない僕が言うのも変ですが、、、
逆に言うとだからこそ必要だと思うわけです。

そもそも論。

哲学ですよ。

これを子どもたちに僕が講義しないといけないなと感じています。
さらっとくどくなく、でも響くように。

題材は何がいいかな。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-27 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

今日昼休みに患者さんが催している器展に行ってきたのですが、展示していたのは患者さん含め4人。

他の3名は中国の方。

今日はその3名はいらっしゃらなかったのですが、その方が置いていったお茶をいただきました。

お店で買うのではなく、直接買い付けるようです。

そういったいいお茶は長く出るので、いろいろな味が楽しめ、また茶葉も食べられ、本当しっかりと「いただく」ことができるものでした。

そのときふと話題に出たことに、日本ではなんでどこのお店に行っても水に氷が入っているのかと中国の方が疑問に思われたということ。

中国では白湯が常識だということ。

冷水を口に入れるというより、お腹に入れるのは身体にとっていいことではありません。

僕も家で冷蔵庫の製氷は使っていません。
水を冷蔵庫に入れるのは日持ちをよくするため。

冷たい飲み物を飲んですぐに身体を壊すことは少ないかもしれませんが、そういった積み重ねが病を引き起こすことにもなります。

日本も昔は氷が貴重だったし、日常で氷を多用するのは昭和になってからなんでしょうが、過剰に入れる風習はいつからなんでしょう。

これからの季節必要以上に用いられます。
子どもが運動するための水分補給用の水筒に、やけに多量に氷が入っていることも。

暑いときにぬるい水が入っていきづらいのはよくわかります。

でもキンキンに冷やす必要はありません。

気をつけることは熱中症だけじゃないですよ。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-26 23:10 | 徒然に | Comments(0)

はじめての会食??

今日の昼に母親と2人でとある浅草のフランス料理屋さんで食事をしてきました。

母親が営んでいる店を移転したので、そのお祝いとして。

向き合って食べると、そういえばこうやって2人だけで食べたことはなかったことに気づきました。

一緒に暮らしてたときもなかったことかも。

忙しく過ごすことが好きな母なので、必然的に僕も暇であることに罪を感じて過ごしていたため、接点を置くことがなかったように思います。

1時間半くらいかけて食事をするというのは、心身がゆったりしていいですね。

公園で弁当を食べるときも、わりとゆっくりした感じになります。
あえてそうしようとしなくても、環境がそうさせてくれるように思います。

店の雰囲気、場の雰囲気、人の雰囲気。
母親にそんな雰囲気はないんですけどね(笑)
場がそうさせたのでしょう。

僕も院内ではそういう雰囲気を作り出していきたいと思っています。
ここにくると落ち着いて眠れる。
そう言ってくださる方、結構いらっしゃいます。

うれしいことばです。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-25 20:30 | 徒然に | Comments(0)

年度始めの勉強会

休日のきのは平成29年度になってはじめての鍼の勉強会でした。

(一社)北辰会関東支部スタンダードコース

場所は高田馬場。

入会希望者が6人。
面接させていただきましたが、ほぼみなさん僕より年上です。

キャリアは卒業してすぐの方から僕より上の方まで様々。

自分自身が専門学校に通っているときもそうでしたが、脱サラして資格を取る方も結構いらっしゃいます。
しかし、一般的にいって年齢を重ねるほど手の感覚を磨いていくことも東洋医学としての知識を蓄えることも厳しくなります。

だからといって習得するのが無理だと言っているわけではありません。そのぶん努力する必要があるわけです。
簡単な道ではないけど、がんばってほしいと思います。

僕もがんばらねば!


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-24 23:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

紹介という便り

3年ほど前まで僕は荻窪で勤めていました。

そのときの患者さんで今浅草まで通院している方もいれば、他の先生に引き継いだ方もいます。

引き継いでもらった患者さんを
「今どうしているかな?」
と思うこともあります。

僕から引き継いで数ヶ月で辞めてしまった先生もいて、申し訳なさを感じたり、しばらくして通院しなくなったことを聞いて、心配に思ったり。
もちろんよくなって来なくなったのならば問題ないんですけどね。
予防医学なので、間隔は空いても定期的に診せていただく方がいいと思うのです。

前の職場の先生に、たまに様子を聞くことはありますが、当時の患者さんの様子を知るのは年賀状のやりとりくらいになってしまいますが、もう一つルートがあります。

紹介をいただくことです。

これは非常にうれしい便りです。
僕のことを信頼していなければそういうことはしないですからね。

そういう思いと、その方の近況報告を紹介された方が届けてくれる、とてもありがたいときです。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-22 19:30 | 初診 | Comments(0)

クルメ

今朝近くの隅田公園で撮ったツツジ
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「クルメツツジ」の一種。
何かまでは見てきませんでした、、、

「久留米」という漢字表記があったので福岡の久留米市と関係があるのかと思ったらその通りで、江戸時代19世紀半ばに九州の久留米藩士が育成したものが伝わったようです。

そういえば、とここで疑問が。

東京の「東久留米市」ってなにか関係があるのか。

調べてみると、結論としては関係ありません。

ただもともと「久留米村」だったのが、町制施行で「久留米町」に変更になり、一時期日本一人口の多い「町」になり、1970年の市制施行で「東久留米市」になったとのこと。

それはすでに福岡県に「久留米市」が存在していたからとのことです。

そういった意味では関係ありますけどね。

なぜ「久留米」という地名になったのかは、東京も福岡も諸説あり定かではありません。

Wikiによるものなので、あくまでも一つの説として。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

「エル」と「アール」

長男が中学生になって2週間ほど経ちました。

小学生でもやりますが、やはり中学生になって始まる教科は英語。

実は僕は英語が苦手です。
学校のテストの点はしっかりとれていましたが、受験英語の勉強はほとんどしていないので、長文読解とかあまりできないし、リスニングもダメですね。

一対一の会話とかならわりといけるんですけどね。

そもそものはじまりは、中学の英語の先生が発音が適当なのを、自分で努力してでもやろうとしなかったことですね。
二つ上の兄はしていましたね。僕とは逆に学校のテストは適当にして、独自に英語を勉強し、今では語学を武器に仕事をしています。

昨日長男は学校で「エル」と「アール」の発音の違いを徹底的にやらされたそうです。

やっぱり発音をできると聞くこともできるんですよね。
違いがわかる。
そこを適当にやってちゃのびないのは当たり前。
僕やってなかったですからね。

いい機会なので学び直そうと思っています。

幸い妻は英語話せるので、家族で一緒に楽しくやっていけたらと。

できるに越したことはないですからね。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

手術しかない??

病院で診察を受ける場合、やはり最終的には大きな有名なところに行くことになると思います。

そういったところをいくつか行っても

「手術しかないですね。」

と言われ、藁にもすがる思いで鍼灸院を受診される方は少なくありません。

果たして本当に手術しかないのか?

西洋医学にとってはそうですよね。
保存療法か手術か。

東洋医学には手術はありません。
でも西洋医学で治らず鍼灸東洋医学で治るものもあります。

股関節の手術を勧められる方は多いです。
患者さんの中にも、初診時にはすでに手術をしている方もいらっしゃいます。
する前に来てくれれば、と思わずにはいられません。

もちろんこれからどうするかが大事なので、そんなことについて論じませんが。

ただ、手術した方と、していない方。
どっちが治りやすいかといったら手術をしていない方です。

手術そのものを否定しているわけではありません。
本当にそれが救う道だということもあるでしょう。

医者に「西洋医学としての手段以外」のセカンドオピニオンとして、鍼灸を提示されるように僕らが努力していく必要があると思います。

個人的に大学病院から紹介を受ける鍼灸の先生もいらっしゃいます。
もっとアピールしていかないといかんですね。

「手術しかない」なんてことはありません。

鍼灸があります。
一民間療法じゃないですよ。
列記とした医学です。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-18 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)