谷中散策②

昨日の続きです。

特にどういうルートで歩くのか決めていなかったのですが、これは行こうと決めていたのがいくつかありました。

①岡倉天心記念公園
②朝倉彫塑館
③伊東玄朴の墓
④山岡鉄舟の墓
⑤徳川慶喜の墓

こういうのを効率よく周りたいという方もいるのでしょうが、気の向くままに歩くのが好きなんです。途中思わぬものに遭遇するかもしれないし、決まったことをきっちりやるより、おもしろいことが起こる気がするんです。

単なる面倒くさがりなだけかもしれませんが(笑)

まず岡倉天心記念公園に向かいましたが、途中「夕やけだんだん」が見えたので、そっちに寄り道。夕やけと猫で有名なところです。

岡倉天心記念公園は後から調べたら、六角形にまつわるものが公園内にいろいろあったようです。トイレやら置いてあるものやら不思議には感じていたのですが、そういうことかと。
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そこから次は朝倉彫塑館へ

途中珍しいものを発見しました。

江戸時代末期に築造された築地塀
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国登録有形文化財です。

意図してなくて偶然入った道でお目にかかれるとは
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歩いているだけでやっぱり楽しいところです。

次回に続く。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-30 19:30 | 徒然に | Comments(0)

谷中散策

今日は午前中にちょっと散策に出かけました。

少し前に長男次男ともにやっていた台東区の歴史検定。
そのとき読んでいた冊子を見たときに気になっていたところ。

「谷中(やなか)」

東西に長い台東区の地図では北西に位置します。
少し奥まっているので浅草からは最も遠いところ。
そのため、記憶の中では今まで歩いたことがありません。

なぜ気になっていたかというと、史跡がわんさかあるのです。

ここを知らずして台東区について語ることはできないなと思い、行くことにしました。

【伝統鍼灸かみなり】からバスで日暮里に。
日暮里という地名は荒川区の地名ですが、駅は台東区と荒川区の境。

久々にバスに乗りましたが、乗る人が少ないこともあってか、やたら揺れが激しい。
ちょっと乗り物弱い人は絶対に酔いますね。

そんな感じでも15分ほどで日暮里に到着。

天気もいいし、気持ちのいい散策の予感。
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次回に続く。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-29 20:13 | 徒然に | Comments(0)

やっぱり食べ過ぎはダメ

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」

ということばがありますが、食べることだってそうです。いや、食べることに関しては、及ばない方がいいくらい。

飲み放題、食べ放題というものがありますが、世の中に不健康な人を量産していると思います。

またフランス料理とかのフルコースにしてもそうです。
ふつうに完食したら食べ過ぎですよ。

以前旅館でバイトしたときに、一番高い「離れ」の料理の物凄い量に驚いたものです。

患者さんにももちろんいます。
食べ過ぎている方。

そしてそれが病の原因になっている方。
また、普段が食べ過ぎていると、そのことに気づいていない場合も多いです。

家族みんなで食べ過ぎてたらわからないですからね。
その中で少食でも、世間一般では大食だということも起こり得るわけです。

その人にしてみたら、ふつうに過ごしてふつうに食べているだけ。

だから、治療する僕らやまわりが指摘する必要があります。

本当に大病のもとになりますからね。
語気を強めて言ってあげた方がいいと強く思います。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-28 23:30 | 徒然に | Comments(0)

一般的にはあまり使われないけど、僕にとっては興味深くて使うことがあるツボです。
以前ブログで書いたこともあると思います。
ちょっと久しぶりに使い、やっぱり大事だと思ったので再登場です。

「睛明」

場所は目の内眦の外側。
目と鼻の間です。

経絡としては足の太陽膀胱経。
ここからぐるっと頭の後ろを通って足まで行く経絡です。

正経としてはそうなのですが、他に手の太陽小腸経、足の陽明胃経、手の少陽三焦経、足の少陽胆経の計五脈の会と言っているものもあれば、手足太陽、足陽明、陽蹻、陰蹻の五脈だという説もあります。

いずれにせよ、他経とも交会している重要なツボです。

だけど、「中国鍼灸穴位通鉴」というツボのことが詳しく書いてある本を見ても、目に関する記載以外、主治穴としての記載はほとんどありません。
ひとつ「鼻塞」という記載があるくらい。

でも絶対他の著効な疾患もあると思うんですよ。

視力をはっきりさせるから「睛明」と書いてありますが、『霊枢』邪気蔵府病形篇に「其精陽気上走於目而為睛」とあります。

「その精陽の気上りて目に走りて睛となる」

精陽が「精」がやはり関わるわけです。

単純に目だけじゃない。
僕は重要なツボだと思い、これからも使っていきます。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-27 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

副作用

臨床をしていると、なんでこんな症状が出てくるんだろう?と不思議に思うことがあります。

特別に変わったこともしていない、ストレスがかかったわけでもない。
外邪に冒されたわけでもない。

なんだろう?

と思っているときに、薬の副作用という場合があります。

飲んでいる薬を確認して、副作用の欄を見ると、そんなことが書かれてある。

そこから、この薬はそういう効果を身体に及ぼすのか、と納得することもあるのですが、こんなにいっぱいの副作用があるって、いったいその副作用が出なくても身体において起こっていることを考えると薬というものが怖くなります。

本当それ飲むのにどれだけの水が必要なんだろう、とビックリするくらいの量を飲んで「いる方もいます。
少しづつでも減らしていきたいですね。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-26 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

阿波おどり合宿2017

土日の連休に栃木まで阿波おどり合宿に行ってきました!

「合宿なんかするの?」

と思われるかもしれませんが、我が浅草雷連はほぼ毎年秋のシーズンに合宿をしています。

あまり確認はとれていませんが、他の連でするところはあまりないように思います。

なぜうちの連はするのか?

①仲がいいから
②地方に住んでいる熱心な連員がいるから
③阿波おどりが好きだから
④わいわい騒ぐのが好きだから

という理由ですかね。

何をするかというと、毎年違うのですが、変わらないのは、隠し芸大会を含む宴会があることと、現地でいくつか出演をすること。

今年は練習は時間があれば、ということで初日はバーベキューと宴会メイン。
朝のバスの中から酒を飲んでいるので、なんか一日中酒を飲んでいるという僕にとっては合宿以外にはありえない一日。

この宴会での隠し芸。
新人がやらせれそうなものですが、うちの連は上層部の方がやります。
やらされるんじゃなく、やらなきゃ損だという雰囲気。

あまりのクオリティーやパンチの効いた芸にはじめて見た人は度肝を抜かされます。

一番古い創成期からのメンバーが阿波おどりよりも隠し芸に熱心だということ。
これがうちの連がよい雰囲気でいれてるところなのだろうと思います。

これからも大事にしていき、継承していきたいですね。

ちなみに僕らの隠し芸は、内容的にはウケたのですが、クオリティーが、、、

来年は上げて臨みたいと思います!


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-25 20:30 | 徒然に | Comments(0)

痰が鼻水に??

痰は身体の中の水が滞ってできたものです。
熱を帯びることが多いですね。

普段日に数回痰が出ていたのが、風邪をきっかけに出なくなり、かわりに普段出ない鼻水が出るようになった。

これをどう解釈するか。

風邪によって肺がダメージを受けたことで、その根である「鼻」への影響が強くなり、鼻水として出たか。風邪によって食欲が減り、食べる量が減ったことで脾において生痰しなくなり、痰は出ず、鼻における水逆だけ起こったか。

なぜ?と思うことが臨床ではよく起こります。

それをスルーしないで、東洋医学的にどうなのか考える。

病位、病の位置というものが変わるには、必ず理由があります。

わかりにくいこともあります。
だからこそ少数鍼。

1本打ってそれが効かなかったら原因はそれではないとわかります。

でもこれだって当てずっぽうで打っているわけではないですからね。
体表の声を聞く。
やさしい医療です。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-22 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

伊藤達哉

昨日今日ひとりのサッカー選手が少しネットのニュース上を騒がせています。

彼の名は「伊藤達哉」

ドイツブンデスリーガのハンブルガーSVの選手です。

現在20歳。今日行われた試合ではじめてベンチ入りを果たしました。

今回のニュースではじめて知った方も多いと思いますが、実は柏レイソルのユースにいるころから知っているんですよ。

なんと長男の元チームメイトのお兄ちゃん。

今子どもにサッカーをやらせて、いずれはプロでって考えてる親御さんもいると思うのですが、こういう存在になる子は、やはり普通レベルのうまい子ではないです。

あれやれこれやれと言われないでも、自分で勝手にやりたくてやる。
大部分はそういう子なんだと思います。

異国の地でのし上がるというのは相当なことでしょうね。

これからも応援していきます。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-21 20:30 | 徒然に | Comments(0)

導いてくれる人

何事も上達していく上で、指導者というのは非常に重要だと思っています。

どのように重要かというと、よい方向に導いてくれるということで。

よく、「〇〇が育てた」なんていうことを言われたりしますが、やっている人間は勝手に育つと思います。その中で、あるもの全てを遺憾なく発揮できているかということが大事で、それを引き出すこと、いい方向に持っていけるのが素晴らしい指導者だと思います。

音楽の世界というものは、あまり理解できていませんが、この世界も指導者が重要であることは間違いありません。

先日次男にトランペットを購入しました。
そのとき、吹奏楽部に外部から教えに来ている講師の先生が一緒に選んでくださったのですが、まず先生が吹いて、ひとつひとつ微妙に違うモノの中で、これならばというものをいくつか選抜してくれたようです。

楽器もそれぞれ寸分違わず同じなわけではないですからね。
状態的にベストじゃないものもあるようで、それを買ってしまったら辿り着けるところも限られてしまうわけですね。

何十万とする買い物。
こういう講師の方の存在は大きいです。

そして選ぶときに、こうも言っていたようです。

「この子のトランペットへの熱意は相当強いよ。中学高校だけでは絶対満足しないね。」

小学生において高価な買い物をすることには抵抗がありました。

それは縛りになってしまう可能性があるからです。

高価なものを買ってもらったから続けないといけない。
絶対途中でやめられない。

そんなことを感じながらやることになってしまったら、いろんなことに挑戦できる可能性を潰してしまうのではないかと。

でも、買うことでさらに情熱がます場合もあるわけです。

次男は後者と考えていいのではないかと感じています。

そういう思いになる方向づけは、指導してくださっている先生方によるものでしょうね。

さてこれからどういうことになるか。
楽しみです。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

もう一つの大会

以前次男が小学校の吹奏楽部の都大会で金賞を受賞し、全国大会に行くことになったということを書きましたが、昨日、別の大会の都大会があり、こっちは次なる舞台、埼玉スーパーアリーナでの関東大会への出場が決まりました。

この大会は昨年、関東大会で金賞を受賞したけど、全国大会には行けなかったという悔しい思いをした大会。

なんでもマーチングの世界では、関東では横浜のレベルが高いようです。

近年、校庭では音はなるべく出さないとか、近隣の迷惑を考えるという風潮があり、またそのような苦情もあるため、マーチングに打ち込む学校は都内では減少しているようです。

少数の意見というのは大事ですが、それを尊重しすぎるのも問題だと思います。

子どもを育てるマーチングというものを理解できると、もっと受け入れられるのではないかと。

チームスポーツは全体の協調性というものがあっても、個性が際立つところが多く、自分の活躍というものがまわりにも、自分としてもわかりやすいです。

しかし、マーチングというものは、全体美を保つために、どれだけ協調できるか、みんなのことを考えられるかというところが大きく、それは思いやりの心にもつながる面があり、子どもの成長により大きなプラスになると思います。

次男の成長をみてると、そう確信します。


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by shinkyu--kaminari | 2017-09-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)