大神神社へ〜其の四〜

続きです。

さて別れ道を戻り今度は狭井神社へ行きました。

ここで登拝の申し込みをするわけですが、その前に拝殿の傍らにある「薬井戸」に寄って「ご神水」を汲み、持っている鍼を洗い清めました。
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万病に効くという薬水が湧き出る井戸。
鍼も効きそうですよね。
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いよいよご神体である三輪山に登拝するために申し込み、決まりごとを伝えられ入山です。山では写真撮影、飲食は禁止。水分補給はオッケーです。山中での草木、土、石は採取してはダメ。

「三輪山参拝証」の襷を首にかけます。
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単なる山登りではなく、登拝ですからね。
敬虔な気持ちで登るように説明を受けます。
往復所要時間は2〜3時間とのこと。
本当は白足袋がいいのでしょうが、踊り足袋しか持ってないので、黒の地下足袋。

登山靴よりこれをオススメします。
軽快に登れます。
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後ろに写っているのが入口。
三輪山の気がそうしているという人もいますが、登っていると、どんどん足が進んでいきます。頂上の「興津磐座」まで30分くらいでしたね。
いい汗かいて気持ちのいい身も心もスッキリする登拝でした。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-31 22:45 | 徒然に | Comments(0)

大神神社へ〜其の参〜

続きです。

拝殿を左側に進むと「祈祷殿・儀式殿・参集殿」があります。
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平成の大造営で竣工したもの。平安朝様式の社殿。

そこをさらに左に行くと「くすり道」
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この先にある薬の神様、狭井神社(さいじんじゃ)への参道で、両脇には薬木、薬草が植えられています。

東洋医学を学ぶものとしては心踊ります。

程なく行くと「磐座神社(いわくらじんじゃ)」
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少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀っています。「神農さん」ともよばれる薬の神様。

いろいろな神様に出くわすので、お賽銭をしっかり持っていないと間に合いません。

その先に狭井神社(さいじんじゃ)と久延彦神社(くえひこじんじゃ)とに行く別れ道。狭井神社は登拝するときに行くことになるので、ひとまず久延彦神社へ。

「古事記」に世の中のことをことごとく知っている知恵の神様と記されているようです。

写真は忘れてました。

途中には展望台があります。
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いい景色です(^ ^)

その後狭井神社へ。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-30 23:00 | 徒然に | Comments(0)

大神神社へ〜其の弐〜

大神神社に行って登拝するという目的はありましたが、どこをどうまわるというのは全く考えていなかったので、思いのままに進みました。

二の鳥居をくぐってしばらく進むと「夫婦岩」なるものが。
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ここを素通りするわけにはいきませんね(^ ^)

それを過ぎると国の重要文化財である「拝殿」
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ご祭神の「大物主大神(おおものぬしのおおかみ)」が三輪山に鎮まっているわけで、本殿がないので、拝殿を通して三輪山を拝みます。

その近くには「巳の神杉」
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大物主大神の化身とされる白蛇が棲むことから名付けられた樹齢500年とも言われる神木です。

改めて地図を見てみると、拝殿右奥の神宝社や天皇社など行ってないところが結構ありますが、何年か後に妻と来るつもりなので、そのときでいいかな。

登拝するため拝殿の左側の方へと行きました。

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by shinkyu--kaminari | 2018-08-29 20:30 | 徒然に | Comments(0)

大神神社へ

日曜の研修会の翌日は師匠の治療院において研修だったのですが、今回は遠方からの先生もいて午前中はいっぱいだったので、僕は17時からに。

ということで、時間がたんまりあったので、最近してない奈良観光をしました。

観光といっても「歩く」ということがメインな感じです。

「大神神社(おおみわじんじゃ)」に行くことは決めていたものの、あとはノープラン(笑)

ここは山がご神体という日本最古とも言われる神社です。
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その山は「三輪山(みわやま)」というので、駅は「三輪(みわ)」駅。

久々に見ました。無人駅です。

本数は1時間に2本くらい。

まぁ急ぐ予定じゃないからそんな感じでいいです(^ ^)

電車も2両で前しか扉が開かなかったり、扇風機だったり、なんかほっこりします。

神社の入口はこんな感じ。
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まぁこのときの感じに合わせてブログもゆっくりと進めていきます。

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by shinkyu--kaminari | 2018-08-28 22:30 | 徒然に | Comments(0)

夏季研修会追記

ちょっと昨日の夏季研修会について書き足しておきます。

「参加してよかったです!」
と言いましたが、何がよかったのか。

しっかりと記しておこうと思いました。

よく180度変わったなんとて方がいますが、そんなことはあってはダメなので。

根底が変わったわけではなく、深淵の部分を垣間見ることができたように思います。

鍼を刺すという動作は普通にやっているようで、感じているもの、意識しているもの、見えている世界というものが、術者のレベルによって違うものです。

「そういうところを診てたんですか?!」

「そういうところを感じていたんですか?!」

そんな衝撃を受けました。

そこまでできたらどんなに楽しいことか!

「鍼は刺入するのではなく、置きにいく。」

「押手でモニターする」

今回教えをいただいた我が会の代表的なである新風先生が発した印象に残ったことばです。

いや、本当にいい環境で学ばせてもらっていることに感謝です。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-27 21:00 | 鍼の修行 | Comments(0)

久々の夏季研修会2018

今日は所属している鍼灸学術団体の夏季研修会でした!

なんと僕は6年ぶりの参加です。

言わなければ誰も知らないかもしれませんが、、、

以前は宿泊型の研修会のときもありましたが、現在は一日の開催。

時間も短くなりましたが、とても濃い時間を過ごすことができました。

参加してよかったです!

高円寺の阿波おどりと毎年重なりますが、僕が出ないなら出ないで阿波おどりは成り立ちますからね。

学び続けて進化していかないと、と再認識しました。

明日は師匠の治療院で研修です。

でも夕方の診療枠なので、ちょいと奈良を散策しようと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-26 21:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

お披露目会

今日ちょっと時間が空いてたので、16時から近くのスポーツセンターで行われる次男の吹奏楽部の「お披露目会」に行ってきました。

マーチングもありの吹奏楽です。

16時半には患者さんが来るので、慌ただしかったですけどね(^^;;

例年だと8月のはじめに予選会があり、そこでの結果をもとに夏休みの終わりにある都大会に向けて、合宿で練り上げていくという感じなのですが、今年は違います。

予選会がなく、一発勝負の都大会。
これによって全国大会に進めるかどうかが決まるわけです。

2年前は予選会で銀賞となり、危機感を持って合宿を経て都大会に臨み、全国大会では見事金賞となりました。

昨年はトントン拍子で突破したけど、全国大会で銅賞。
その悔しさをバネに他の団体の全国大会で金賞をとりました。

さて今年は、、、

例年のような予選会がないので、今日みたいな「お披露目会」も本番に向けてとても重要な機会です。

特に4年生はそういう場がはじめてですからね。

僕は今回の演目をナマで鑑賞したのははじめて。
とても素晴らしいと思いましたし、最上級生となった次男の成長を感じました。

まだまだ小ちゃいなぁ、と思っていましたが、人として大きくなったものです。

本番は9月2日。

自校の体育館は工事中、校庭は寸足らずで実際の大きさでマーチングができず、音出しにも苦情があって制限があるという厳しい環境ですが、本人たちの望む結果が出ることを願います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-24 20:30 | 徒然に | Comments(0)

麺類

金元四大家のひとり「李東垣」先生の著した『脾胃論』の「脾胃将理法」というところに

「湿麺は切に禁ずべし。之を食いて快を覚ゆる如きは、禁ずること勿れ」

ということが書かれてあります。

今も昔も麺類好きというのは多いようです。

脾胃に負担が強く、湿痰を形成しやすい。
ですから戒めているわけですが、食べて快調になる人は禁じなくてもよいと。

危険な解釈をされやすそうですね。

自分の状態がしっかりわかることが前提ですけどね。
おそらく昔の人の方が、からだの内側に対する感覚は優れていたと思います。

今のようにパソコンやスマホ、テレビなどで外的刺激に夢中になったりはしませんからね。

でも、麺類に限らず、食べてどうか、自分にとってどうなのかということを感じるのは大事だと思います。

いくらいいと言われているものでも、人によって受けつけないものってありますからね。

だから、嫌いなものを無理に食べさせることには同調できません。

かといって、好きなものを欲望に任せて食べるのも反対です。

「欲」がやはり関わりますからね。

気持ちを満たすために多く食べてしまうことになります。

自分の内側と会話しながら食べる。

そういうふうに食べると、からだが「快」を感じているかわかるでしょう。

締めにラーメン。
絶対おかしいですから!


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-23 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

自然に対する考え

台風20号が近畿地方にかなりの雨を降らすことになりそうですね。

様々なものが発達しても、これはどうにもならないことですね。
来てしまうものを止めることはできません。
いかに被害を最小限に食い止めるか。

余計なことをしない。
避難が必要な人は早めにする。

台風、地震、津波。

このような自然の猛威に遭う国というのは多くはありません。

だからこそ、日本は自然に対して畏敬の念を抱いてきました。
こういう災害のない国は、自然を征服しようという気持ちを持つこともあります。

日本人の思考や、文化というものは、自然がそうさせていると言っても差し支えないでしょう。

「天災と日本人」という著書の中で寺田寅彦氏が述べていることに深く賛同します。

よく海外から日本人の行いが賞賛されることがありますが、日本人が素晴らしいというよりも、日本という風土が素晴らしいのだと思います。

甚大な被害が出ないことを望みます。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-22 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

今度の日曜日は、、、

台風が日本列島に近づいていますが、今度の日曜日、僕は研修会のため大阪に行ってきます。まぁ今のところ大丈夫そうですね。

僕が大阪へ行けるかなんて小さいことより、二つの台風で被害が甚大にならないことをまず望みます。本当に台風が多く、水害も多い年ですからね。

そういえば何年か前に、東京駅まで行って引き返したことがあります。
行けるけど、帰れなくなるなぁと思い。

今回は行きは飛行機。
一泊して帰りは新幹線です。

まぁなるようになります。

イマイチそうなったときにどう処理するのか理解できていないんですけど、そうなりそうになったら考えることにします。

あれやこれや考えても仕方ない。

でも、考えなきゃいけないことは考えましょうね。

どうでもいいことに心を砕き、大事なところが疎かになる。

大概なことは大きな目で見ればどうでもいいことです。

そういう気持ちでいた方が楽ですよ。


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by shinkyu--kaminari | 2018-08-21 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)