年度末は、、、

昨日は3月最後の日曜日。

次からは新年度ということで、子どもの所属しているサッカーチームでも、これを機にチームを辞めていく子が数人いました。

辞めることそのものは否定しません。
様々な理由がありますからね。

他のやりたいことができたり、受験に備えて勉強に専念したり。

しかし、チームが嫌になったり、サッカーが嫌になったり、練習に来ることが楽しくなくなったりということは、やはり指導者に責任がある部分が大きいので、やりきれない気持ちになります。

トップチームにいる子が辞めることはまずありません。
しかし、Bチーム、Cチームにいる子に対する意識づけ、コミュニケーション、また考えを聞いたりということができていないと、やる気をなくしてしまう子が増えてしまうと思います。

ちょっとした声かけ。

コーチと選手だけでなく、先生と患者、親と子ども、夫と妻。

それぞれにおいて必要なことですよね。



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# by shinkyu--kaminari | 2015-03-30 20:30 | 徒然に | Comments(0)

開業のタイミング

お金の問題や、まわりの環境、自分の実力の問題など。

開業するにあたっていろいろなことを考えますよね?

僕も結果的にこのタイミングでよかったと思っていますが、いろいろ考えた時期がありました。

先輩には「まだ開業しないの?」と言われ、

「診立てがしっかりできるようになるまでは、、、」

と言ったこともありました。

今これに関しては、それが理由なら早く開業した方がいいと思います。

これができるようになったら、というのはいつまでたってもあるものです。

そして開業すると、やらざるを得ない環境になるので、上達するスピードが早くなる。

そのように思います。

もちろんどういう志でやるかによって違いますがね。

誰でも彼でも開業すればいいとは思っていませんよ。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-03-28 19:10 | 徒然に | Comments(0)

腹八分に医者いらず

「腹八分目」

よく聞くことばだと思います。

これは貝原益軒という方が『養生訓』という書物の中で書いたものです。

いろいろなダイエット法があり、あれがいい、これがいいと言われ、出ては消えていきますが、「腹八分目」という文句はなくなりませんね。

一日一食の健康法もあります。
朝食は食べない方がいいという人もいます。

僕としてはこれを特に否定したりはしません。

実際それで健康に過ごせてる人がいますし、みんながみんな同じではないので、右に倣えにする必要はないと思います。

朝食べられないという人いますからね。

僕はというと、朝は食べます。
起きた瞬間からお腹が空いているので、食べないと調子が良くない。

腹八分目を実践できているかというと、半分以上はできているかなと。

でも出されたものは残さない主義なので、たまにあります、食べ過ぎ。

なぜ、八分目がいいか。
腹八分目ぐらいで止めておくと、しばらくして満たされるのです。
満腹までいくと、そのあとさらに満ちるので、いっぱいになりすぎてしまう。

わかっているけど止められない人が多いです。

「腹八分目」

今一度考えてみてはいかがでしょう。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-03-27 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

肝鬱化火を鎮火する

昨日突然「肝鬱化火」について書きましたが、なぜそうしたかといいますと、自分で鎮火する方法を思いついたからです。

患者さんでこのような証の人に対して、もちろん鍼を致します。

「清肝瀉火」という治法になり、それに見合った反応のあるツボに鍼をします。

実は師匠に僕の状態が「肝鬱化火」だと言われておりまして、、、(^^;;
自分にも鍼でいいのですが、どういうところでそうしているかが自覚できていなかったのです。

頭痛も眩暈もないし、便秘もなければ、怒りっぽくもないですからね。

しかし、状態としてそうなっていても、症状として出ていないことはよくあります。
僕は頭痛はありませんが、なんとなく存在感がある。

これが変わったら、さらにいい状態になることは明白ですからね。
手の感覚もよくなりそうです。

やはり大事なのは呼吸。
簡単にはいきませんが、おもしろいです。

治すこととともに、そうしないためにどうするか。
これがやはり大事だと思います。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-03-26 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

肝の臓の気が鬱滞して、その燻っていたものが火になる。

そんな状態が「肝鬱化火」

頭痛と胃痛、状態は違うけど要因は同じ「肝鬱化火」ということもあります。

本来のびやかであるべき肝の臓が鬱滞するのは、多くは精神的な問題によるものです。

ストレスを抱えイライラしていることでもなりますが、必ずしも自分にとって負担と感じていなくても、この状態になることはあります。

あれやこれや考える人いますよね?
それがストレスと思っていないけど、考えないと気が済まない。
そこまで考えなくてもいいのに、とまわりが思っても、本人はそうしないと逆にストレスを感じる。

これって病的ですよね?

精神的な問題といっても人それぞれです。

本人が負担と感じていなくても、身体が悲鳴をあげていることは多々あります。
そしてそれは身体に現れます。
脈やお腹や舌、ツボの反応として。

治療することで心身ともにゆとりのある状態になっていくことを目指す。
鍼をするとはそういうことです。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-03-25 20:45 | 東洋医学 | Comments(0)