人気ブログランキング |

カナダ

ふと僕の下の方の息子(小学2年生)が言いました。

「カナダに行きたいな〜」

僕「なんで?」

「自然がいっぱいあるし」

僕「何を一番見たいの?」

「メープルシロップ工場!」

僕「(爆笑)」

とまあ笑わせてもらいましたが、僕もカナダに行こうと思ったことがありまして。

ちょうど15年前の今ぐらいの時季ですね。
大学4年生、卒業旅行シーズンです!

アメフト部の同期と以前から計画をしていました。
1年生で上越国際、2年生で志賀高原、3年生で北海道ニセコ、4年生でカナダ、ウィスラー・ブロッコム!

何気なく1年生のときに口にしたことを3年生までしっかりと実行していたのです。

しかし、、、

いざ4年生としてのアメフト生活が終わると、

「寒いときに寒いところ行かなくてもよくない?」
「あったかいところいこうよ。」
「のんびりしようよ。」

なんていう意見が続出(ー ー;)

なんたる軟弱者達!!
初志貫徹という気持ちはないのか!
と思いましたが、まあ今までも年々参加者は減っていたので、2年生のころから貫徹できていないものもいるわけです。

となると臨機応変にいくしかありません。

「わかった!じゃああったかいところにするから、場所は俺に決めさせろ!」

となって決めた行き先は『バハマ』(^_^)v

最高に楽しかったですね!

決めたことには全力を尽くすから、それでいいのですが、それ以来選択肢には出てこない「カナダ」。

いつか息子と行こうかな〜


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2015-02-06 20:40 | 徒然に | Comments(0)

整形外科〜其の四〜

続きいきます。

③伝え方
すでに気づいてた方もいたかもしれませんね。
僕は今書くまで気づきませんでした。
そうなんです。実は昨日そのまま流れに乗ってこれについては書いちゃいました(^^;;

でもやっぱり大事なことですよね?

専門知識を持っている人は、それが当たり前になっているので、説明において省くことがあります。

それが専門知識か一般知識かという区別がうまくつけられない。
また、その度合いも受け手によって違うので、そこにフォーカスしすぎることで、誰にでも言わなければならないことまで省いてしまう。

ようは何が原因で、今どうなっていて、今後どうすればいいかというところですね

今回の病院の場合、ここが曖昧でした。
原因の確認が不十分、どうなっているかの説明がなく、今後どうすればいいかというところは、整形外科に、ということで済ませてしまっている。

日頃多くの患者さんを診療する上で、自然と削ぎ落とされてしまったんでしょうね。

はじめて【伝統鍼灸かみなり】での治療を受けられる人は、事細かさにびっくりされます。
そこに感銘を受ける人もいれば、鬱陶しいと思う人もいます。

これも伝え方によるものが大きいと思います。
相手が受け入れられる状態をつくる。
そこを追究することが目的ではないですが、まだまだ改善の余地があります。

今回いろいろなことを学ばせていただきました。

ひとまずこのシリーズは終わりにします。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2015-02-05 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

整形外科〜其の参〜

続きいきます。

問題に感じた2つ目。

②患者の主訴と術者が目についたところ

これは往々にしてあるし、僕もやることなのですが、患者が訴えていることと、術者が気になるところが違うことがあります。

わかりやすくいいますと、腰痛がひどく、それを治したいと訴えている人がいるとします。
なによりもまずこれをどうしても治したいと。
診ると、結果的に腰に痛みが出ているだけで、原因はストレスによる身体の上部のバランスの崩れ。
そのため、手に鍼をする。結果腰痛が楽になる。

僕が行っている鍼治療は痛いところや望むところに刺すわけではないので、当たり前のことなのですが、説明はしています。

鍼をされている間、わだかまりは極力ない方がいいですからね。

でも伝わらないこともあり、難しいなと思います。


さて今回ですが、内踝を打撲しているわけですから、そこに対する処置をしてほしいわけです。

ところが処置をされたのは内踝にあった小さな傷。
皮膚がめくれているので「消毒」をして防水の絆創膏のようなもの。
腫れに対する処置や説明はこちらが求めないとしていただけませんでした。

消毒って今はしないことが主流にもなってきてますからね。
水で洗い流すだけでよいということを言われています。
消毒は剥き出しになった皮膚にとってダメージになるから。

骨には異常ないと言われ、絆創膏のようなものを貼って、明日は整形外科の先生がいるので、午前中来て下さいということで終了。

で、結局何だったんですか?

と聞きました。
すると、頭を打ってもたんこぶできますよね?
それと同じようなものです。
とのこと。

それぐらいわかるでしょ?というような言い方でしたが、余計なことをしないで、それをしっかりやってくれと思いました。

当たり前だとして伝えてない。
そんなことが僕にもあるかもしれません。
経験を重ねることでその辺りが理解できもするし、逆に抜けやすくもなるでしょう。

診察室からでるとき、きたときより歩行が変な息子。
聞くと、傷の手当てされたところが変に痛むとのこと。

余計なことはすべきではありませんね。

続きは次回に。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2015-02-04 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

整形外科〜其の弐〜

前回の続きです。

今回一病院を子どもが受診することになりましたが、もちろん全ての病院が同一だとは思っていません。この病院において感じたことが他の病院でも当てはまるとは限りません。

それは僕たちの業界にも言えることで、寧ろこっちの方が格差は激しいとも思います。

しっかり診てるか、そうでないか。

今回の医師の対応をとおして、改めて安心感のある対応、患者側を考えた対応をしなければならないと思いました。

問題を感じたのは次の三点。

①患部の扱い
②患者の主訴と術者が目についたところ
③伝え方

①患部の扱い
患部は内踝、腫れもあって圧痛が強い。
病院ですから、レントゲンを撮るのは普通だと思うのですが、それは検査をしなくていいというわけではないですよね。
レントゲンに写るのは骨だけですからね。

今回のケースに限って言えば、僕はそこだけがわかればよかったので、それでいいのですが、

徒手での検査をしない。
健康な方の足と比べることをしない。

というのには不安を感じるものだと思いました。
その方は外科の先生ですが、それを差し引いてもやるべきことはあるのではないか。
外科の診察においても同様のスタンスで行っているのかと考えてしまいます。

相手が言ったことを真に受けて、他の可能性を考えない。

患者さんは正確に状況を言ってくれるとは限りません。
自分の中でのストーリーを言うので、実際と違う場合もよくあります。

また術者の思い込みで治療していることも考えられます。

自分自身のしていることもそのようなところがないか、改めて考えていこうと思いました。

長くなったので、続きはまた次回。



当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2015-02-03 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

整形外科

骨が折れてるか否か。

怪我をしたときこのことは当人にとってとても重要なことだと思います。

処置自体は変わらないこともありますが、自分の身体がどういうことになっているのかというのが曖昧じゃない方が精神衛生上もよいと思います。

昨日僕の4年生の子どもがサッカーの試合中に怪我をしました。
相手のスパイクが内踝を踏んだのか蹴ったのか当人もわかりませんが、直後から痛みとともに腫れてきました。

捻ったかどうかもわからないようでしたが、診ると靭帯に痛みはなく、骨上に痛みがありました。表面は少し皮がめくれています。

打撲というのは明らかですが、骨の損傷はどうか。
筋肉がないところですからね。
触れただけで痛むような感じだったので、とりあえず受診することにしました。

4年生にして実ははじめての病院です(笑)
歯医者はあるんですけどね。
他は全て僕が診るので病院に行くことはありません。

一度幼稚園のときに、園でレスリングをして遊んでいて肘が外れたときがありました。
仕事中連絡を受けて昼に戻れたのですが、そのときは診療所の昼休み中の待合室に外れたままでいました。

幼稚園としては接骨院には連れて行けないようです。
医師の診断を受けるという決まりになっているとのこと。
その数ヶ月前に同じ幼稚園の子が、肘が外れて区内の病院で入れてもらえないまま、翌日僕の当時勤めていた荻窪接骨院にきたことがありましたから、任せておけないと向かったわけです。

そして、お察しのとおり僕がその場で入れました。
この時期の子どもには多いですね。
肘内障。
親が腕を引っ張ったりすると外れたりします。
これはもちろん鍼じゃないですよ(笑)

ですから病院には行ったけど、未遂なわけです。

そして今回はじめての病院。

いろいろなことを考えさせられました。

続きは次回。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2015-02-02 20:30 | いわゆる… | Comments(0)