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日曜日ですからね、表題のような一日です(^ ^)

僕のことを先生として知っている人はあまり酒とは結びつかないかもしれませんね。

なくても別にいいというスタンスでいますからね。
家で飲むということはあまりありません。
運転して飲めなくてもあまり気になりません。

でも飲めないのかというと飲めます。
それなりにというか、普通に。

今日だと、ビールとワイン。
義父がウイスキーを好む影響を受けて、ウイスキーをチビチビ飲むことは好きになりました。

ストレートで味を楽しみながら健康的に飲む。

水分が欲しいわけではないですからね。

忘年会シーズン。
僕も飲む機会が増えます。
健康的に飲みたいと思います。

みなさんも気をつけて。


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# by shinkyu--kaminari | 2014-12-07 23:19 | 徒然に | Comments(0)

昨日の続きいきます。

東洋医学における睡眠ですが、
もちろん身体を休めるために寝るわけです。

休むことでまた活動できるようにするわけですが、何を休めているかというと「陰血」です。「陽血」とは言いませんが、陰陽でわけると陰に属し、これから述べることと関わるので、「陰血」としておきます。

これは身体の様々なものを栄養するわけですが、起きている間絶え間なく使っているので、寝ている間にまた使えるように養うわけです。

これが養うものは、筋肉や目などはもちろん、以前述べた「心神」という精神活動の源ともなります。

そのため起き続け、目を養うことをしないと、「陰血」を消耗することになり、目の血不足の症状が出てきます。目は臓腑では「肝の臓」と関係が深いことから、肝血不足、「肝血虚」などと呼びます。

目の焦点が定まらない、眼球の震えなどはその症状ですね。

この震えの状態を「内風」と呼んだりします。
身体の内で吹く風。

風は高低差があると吹きますよね。
高いところから低いところに向かって吹きます。
身体でも大きくバランスを崩したときに風が吹くわけです。

何のバランスかと言えば陰陽のバランスです。

「陰血」を消耗し過ぎたために、その対応である「陽気」が昂ぶるわけです。
この場合、たんに「陰血」だけが消耗するわけではなく、身体そのものが消耗しているため、両方消耗しているのですが、相対的に陽が昂ぶるわけです。

徹夜明けでハイテンションになることってありませんか?
そんな状態です。

長くなったのでまた次回。


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# by shinkyu--kaminari | 2014-12-06 19:30 | 東洋医学 | Comments(0)

三大欲求の一つである睡眠。
誰しも眠らずに過ごすことはできません。
僕もかなり元気に過ごしておりますが、寝ないで仕事をするということはしません。

以前明け方まで飲んで、そのまま仕事をしたときに、手の感覚がおかしかったことがあり、二度としないようにと思ったものです。
酒のせいかもしれないですけどね(笑)

徹夜は苦手な方だと思います。
丸二日間起き続けるという経験は数回しかありません。

人は何日間起き続けることができるのか。

こんなことに挑戦する人がいるのですね、やはり。

記録は266時間(11日間と2時間)
これは2007年における42歳の男性の記録ですが、それ以前に1964年に17歳の男子高校生が自由研究として挑戦し、当時のギネスである264時間という記録を残しました。

しかし、42歳の男性はその後人が変わったかのように、性格が変わってしまい、身体への危険性から、この挑戦そのものを認めなくなっています。

賢明な判断ですね。
はじめからやるべきではなかったと思います。

断眠ということばを用いていますが、
これにより
①目の焦点が定まらない
②気分がかわりやすい
③吐き気
④集中力の欠如
⑤幻覚、白昼夢が見える
⑥指や眼球が震える
⑦ろれつがまわらない
⑧記憶の欠落
⑨怒りっぽくなる
などの症状が途中出ています。

こうなるのは想像に難くないと思います。

睡眠について東洋医学でももちろん説明がされております。
断眠に挑戦したかどうかはわかりません。
調べたらあるかもしれませんね。

次回断眠で出てきた症状について東洋医学的に考えてみたいと思います。


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# by shinkyu--kaminari | 2014-12-05 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

本気の営業

事業をして固定電話というものがあると、必ずと言っていいほどかかってくると思います。営業の電話。

人によっては話を聞かずに切る人もいるでしょうね。時間の無駄とばかりに。

僕は電話に出たときに時間があれば、しっかりと聞きます。
なければ後で折り返してもらいます。

なぜかというと、
①その人も仕事として本気でやっていると思うから。
②あまり世の中を知らないので、今の様子を聞くことができるから。

ですから、その人が本気でないとわかったら、あっさり断ります。
ホームページを見て電話をしてきているのに、名前を知らなかったり、【伝統鍼灸かみなり】としてのコンセプトを理解していなかったり。

もちろん営業の種類によっては、即座に断ることもありますがね。

本気で向き合っている人と話すのは、お互いにとって有益になると思っています。
僕は本気でこの仕事に向き合っていますからね。

べつに営業を歓迎しているわけではありませんよ(笑)



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# by shinkyu--kaminari | 2014-12-04 20:30 | 徒然に | Comments(0)

大阪と東京

二ヶ月に一度くらい鍼修行のために大阪に行きますが、大阪の駅において感じることがあります。

なんて説明がわかりにくく、不親切なんだろうと。

矢印の通りに進んで行ったら突然案内が終わったり、次の説明がなかったりと、途中でわからずキョロキョロします。

ほぼ行先が決まっているので、今は迷うことはありませんが、違うところに行くとなったらすんなりは行けないと思います。

特に大阪駅は同じ駅の中で歩くと、梅田、西梅田、東梅田、北新地と名称が変わりますから、たまにしか行かない者にとってはハードルが高いです。

このように思いますが、逆に大阪の人からしたら、東京がそうなんですかね?
なじんでいるからそう思わないだけなのでしょうか?
東京においてはあまり案内を見ないですからね。

これはやはり中にいるとわからないものなのだと思います。
鍼灸治療も然りです。

僕の説明の中には抜けているところが多々あると思います。
不親切な案内になって患者さんをキョロキョロさせている可能性もあります。

臨床を重ねるほどに気をつけていくべきでしょう。
忘れずに心がけていきたいと思います。


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# by shinkyu--kaminari | 2014-12-03 20:30 | 徒然に | Comments(0)