一生勉強!

今日は大阪で行われた(一社)北辰会定例会に参加してきました!

鍼の勉強会です。

どんな世界もそうかもしれませんが、学ぶことに終わりはありません。

特にこの世界は死ぬまで学び続けられると思います。

だからこそ高みに向かって常に進歩し続けたいものです、日々着々と。


以前中谷彰宏さんが本を読むこと、いい本に出会うことについて、その中にひとつでも心に残るフレーズがあったら買ってよかった、いい本に出会えたと思えるいうことを書いていました。

しっかり熟読しても後に何も残らないようでは意味がないですからね。

勉強会でも同じだと思います。

最終的にやるのは自分ですが、先にいくきっかけとして言葉や、所作、感覚として心に残るもの、これだと思えるものがひとつでもあればいい。

もちろん、多いに越したことはありませんが、少なくても、これだ!と思えるものに巡り会えたら至福の時ですね。

今回もしっかりありました!

明日から使えるとか、そういう安っぽいものではありません。

だからいいんです。

楽しいです!


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2014-09-21 20:30 | Comments(0)

秋は夕暮れ

秋ですね。

空も。

昨日空いた時間に次男と外に出たとき、

「あれはうろこぐも?ひつじぐも?」

と質問されました。

「あれは鱗雲だろ。」と応えると

「ひつじぐもとどこが違うの?」、、、

「羊雲の方が形がはっきりしているんだよ。」

「あれもはっきりしてるじゃん。」、、、

そう言われると明確な定義がわかっていません(苦笑)

早速調べると、鱗雲や鰯雲というのは「巻積雲」と呼ばれ、白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲で、高度5〜15kmの上層雲に属します。

羊雲は「高積雲」と呼ばれ、小さな塊状の雲片が群れをなして、斑状や帯状の形をつくり、白色で一部灰色の陰影をもつ雲で、高度2〜7kmの中層雲に属します。

やはり似ているものなので判別は難しいのですが、
・雲のできる高さ
・一つ一つの雲の大きさ
・雲の薄さ、光の透過具合
これらで判別するようです。

秋の空に見受けられる雲ですが、この雲は上空で対流が起こり始めていることを意味し、つまり温度のアンバランスが上空で起こっているので、低気圧や前線が近づいていることを示唆しているわけです。

必ずではないですが、そのためその翌日に雨が降ると考えられるわけです。

今日降りましたからね。

自然を知るというのは大事です。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2014-09-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

雄弁は銀

僕の母親は浅草で【小料理 てるてるぼうず】という飲み屋を営んでいるのですが、先日お邪魔したときに、後から3人の英国人が入ってきました。

外国人が入ってくるのは決して珍しいことではありません。
観音裏と呼ばれるディープなところに、結構入ってくるのです。

拙い英語で結構話して最後にはハグまでしたのですが、こういうことがある度に

英語もっとできるようにならないと、と思います。

結局次のこういう機会までほぼ何もしないんですけどね(苦笑)

でもiPhone便利ですね。今回の状況においてお互いに恩恵を受けてました。
充電器も貸しましたし(笑)

【伝統鍼灸かみなり】では観光客としての外国人が突然訪れてくることは想定しておりません。
看板にも英語表記はなしです。
ゆうべん
でも、住んでいる外国人もいますからね。

やはり少し勉強しないと。してて損はない。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2014-09-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

沈黙は金

言いたいけど言えない。

そんなことありませんか?

平日の子どものサッカースクールを、予約が入っていなかったので、ちょっと見に行きました。

隣のベンチで子どもを見にきているお母さんたちの会話の中に

「どこかいい接骨院ない?」

ということばが聞こえてきました。

子どもが足やら股関節あたりが痛いということで、

病院に行ったら「大きいから仕方ない。」と言われたようです(苦笑)

もちろん僕が聞かれたら、「僕が診ますよ。」と言うのですが、あえてしゃしゃり出ることはしません。押し売りみたいなので。

営業活動みたいにした方がいいんでしょうけどね。
今後顔を合わせる可能性があるから、僕が言ったことで「行かなければならない。」ということにはしたくないんですよね。

でも、そういうときに『かみなり』をすすめる人が増えるようにしたいですね。
接骨院で治すものでも、病院で治すものでも、あそこに行けば治ると。

地道にやっていきます!


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2014-09-18 23:00 | 徒然に | Comments(0)

瓢箪から駒??

意味:思いもかけないことや道理上あり得ないことが起こること

治療後にトイレに行きたくなるということはよくあります。

大でも、小でも。

以前、治療後に大の方がよく出て、同じ日に続けて出るから、不安で病院に行った方がおりました(苦笑)

その人にとってみたら、『瓢箪から駒』
あり得ないことだから、身体がおかしくなったと思ったみたいですね。僕としても説明しておくべきでした。

気の停滞が解消されたり、上に上がっているものが下がるようになったり、熱邪がとれて潤いが出てきたりすると、当然便が出やすくなります。
あり得ないことではなく、想定できることです。

普段と違うことが起こっても、大事なことは、結果どうなるかということですね。

先程の場合も、聞いてみると、とくにしんどくなったりということはなく、逆にスッキリしたということでした。

何も問題ありませんね。突然治療によって急速に便が形成されるわけではないので、あるけど、滞っていたものが降りたわけです。

よい身体になったわけです。

めでたしめでたし。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2014-09-17 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)