人体実験中

ちまたに出ているいろいろな健康法。

それを全てやるのは現実的じゃないし、別に健康オタクなわけではないのでしませんが、これをやるとどうなるのだろう、という興味を持てたものは実験します。

その実験結果を何によって判断するか。

調子がいい、悪い、便の状態、尿の状態、睡眠、様々ありますが、鍼灸師であるならば、自覚症状だけでなく、体表所見によって判断したい。

今回の人体実験、いい症状、悪い症状あるのですが、食事を抜いていて、足りていないことによる症状と思わしきものもあるのですが、「脾の臓」に関わるツボの「虚」していたところが埋まってきています。

「脾」は飲食の消化に関わるところ。

虚は埋まってきていますが、停滞感があります。

脾虚から脾気気滞になっている状態でしょうかね。

なかなか興味深い反応です。


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# by shinkyu--kaminari | 2018-05-02 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

うれしいことば

連休のためちょっと空きました。

ほめられたい願望は特にないのですが、よく言われるというのはやはり悪い気はしないもので、うれしく感じるものだなぁと思った日曜日。

この日は午前中サッカーコーチ、午後阿波おどりの練習、夜にフットサル、そのあと飲むという一日。

一日一食中ですので、食べたのは最後の飲み会が初で、水だけで過ごしていました。
一般的にはダメと言われていることですけどね。問題ないと思った日でもあります。

そのフットサル。
4月から新たなリーグ戦がはじまったわけですが、新たにメンバーが2人加わりました。

僕のチームは、はじまりが長男のサッカーのときのパパコーチの集まり。
そこからメンバーの仕事関係の人が入ったり、メンバーのお店のお客さんが入ったり、僕の大学時代の友達が入ったり他の学年のパパコーチが入ったりで増えていったりしました。

ですからガチガチに勝利を目指す感じでもないけど、負けていいという雰囲気でやっているわけでもありません。みんなが出て楽しめて、勝ててうまい酒が飲めれば最高!
というスタンスです。

今回入ったメンバーの一人は前回のリーグ戦で優勝チームでやっていたメンバー。
若い子が数人いたことから、ちょっと罪悪感を感じたのか自分たちでチームを解体しました。
そこからの移籍です。
24歳と若いし、わざわざうちでやらなくてもと思っていたのですが、やりたいというので今回加わることに。

終わった後の飲み会にも参加したので、なんでうちに入ろうと思ったのか聞いてみると
「対戦していて、雰囲気がすごいよかったから」
ということでした。

最下位でしたけどね(^^;;

彼はフットサルを中学生から本格的にやっているのですが、ガチガチでやるよりも、フレンドリー感覚でやりたいのだそうです。

うれしかったですね!

他のチームは終わってみんなでその後飲みに行ったりとかないようですが、そこでいろいろ話したりバカ言い合ったりして築いたものが滲み出ているのかもしれません。

年代はバラバラですが、ざっくばらんに言い合える。

中心になって動いているのが、僕含めた3人のサッカー未経験者だからいいのかもしれません。

他のチームの選手も寂しがって飲み会にきますからね。

そんなに飲むのは好きではありませんが、楽しい仲間とワイワイやるのは好きです。

鍼の勉強会の後の飲み会も参加したいんですけどね。
たいがい後にフットサルが入っているのです。。。

来月も。。。

でも、個人がよく言われるより、仲間全体がよく言われることの方がうれしいですね!
1勝、1分、1敗。
まずまずのスタートです!


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# by shinkyu--kaminari | 2018-05-01 20:30 | Comments(0)

僕もやりはじめたばかりですけど、食事の回数を減らしたり、ある特定のものを食べないということをしたりして、「食べない」という健康法がよく取り上げられます。

そういうことに関して「専門家」と呼ばれる人が警鐘を鳴らしたりしていますが、拘泥せずにまずやってみるという精神で僕はやっています。

また余計な飲食によって身体を悪くしている人もいるので、そういう人に対しては、食事制限を提案することもあります。

誰でも彼でもにはしないですよ。

そういうときに
「以前食べられなかったときがあって、朝食も食べずに、お昼もあまり食べてない頃がありましたけど、体調はよくなかったです。」

と言ってきた方がいました。

どう思われますか?

食事を食べてないということでは一緒ですが、食べられるけど食べないことを選んでいるのと、食べたくても食べられないのでは大きく違いますよね。

これは病的に食べられないわけです。

脾胃の機能が弱っていたり、脾胃の機能がうまく働かない状態になっていたりで、食欲がわかない。

でもこの方は食べられる状態になって、お昼ご飯の後、仕事していて眠くなってしまうことを解決したいと思っています。主訴じゃないですけどね。

気滞が強くてめぐらない状態をめぐるように治療することはもちろんなんですけど、甘いものを控えたり、食べないということを試しにしてみるように提案しても断固拒否します。

一度やってみてどうかと実験してみてもいいと思うんですけどね。
もともと脾胃の昇降機能に問題が出やすいわけですから、食べられる状態になっているところで敢えて食べないということをする。

それができる状態になっています。

「いや、絶対無理です。」

とその方は言います。

やってみなきゃわからんです。
何事も。

強制はしないので、すべては本人任せですけどね。

柔軟にいきましょう。
食べようと思ったら食べられるわけですから。


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# by shinkyu--kaminari | 2018-04-28 19:30 | いわゆる… | Comments(0)

一日一食生活

以前の職場で診ていた患者さんに、現在プロスノーボーダーをしている人がいます。

当時高校生から大学生。

自分なりの考えを強く持っていて、でも人の意見もしっかり聞く。僕が言うことにもよく耳を傾けていました。

その彼がブログで一日一食生活が一年続いていることの経過報告をしていました。

疲れにくくなった。
余分な体重が落ちた。
肌がよくなった。
使える時間が増えた。
体の内側に意識がいくようになった。

などなど、一年間を通して感じたこと、利点などを挙げておりました。

まぁ特に疲れも感じてなく、体重を落としたいわけでもないのですが、からだの意識は高めたいと思うわけです。

いろいろやっている方がいても、自分がやらないことには優劣を論じにくいですからね。万人にあてはまるかはわからないけど、自分はやってこうだったということが言えるというのは大きいと思います。

特に家族に強制したりすすめたりもしません。
食べる一食はしっかり食べるので、どの食事をしっかりとるかを伝えれば迷惑はかからないかと。

糖質制限のときは、やせすぎて食べさせてないと思われるからやめて、と言われましたが、今回はどうでしょうかね。

どんなことになるか楽しみです!


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# by shinkyu--kaminari | 2018-04-27 20:30 | 徒然に | Comments(0)

衣笠祥雄

去る4月23日に、元プロ野球選手である衣笠祥雄さんが亡くなりました。

享年71歳。

僕は西武友の会に小学5年生から中学1年生まで入っていたくらい、子どもの頃は西武ファンだったのですが、それより前、実は帽子を被っていたくらい広島ファンでした。

そして中でも衣笠祥雄選手が一番好きだったことを覚えています。

なぜ好きだったのかは覚えていません。

でも、一番最初に好きになったプロ野球選手だと思います。

子供心に響く何かがあったんでしょうね。
残している記録はもちろん偉大なんですけど、記録以上に姿勢というか存在が印象的です。

衣笠祥雄選手を好きになった子どもの頃の僕、我ながらなかなかいいと思います(^ ^)

ご冥福をお祈りします。


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# by shinkyu--kaminari | 2018-04-26 20:30 | 徒然に | Comments(0)