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年末恒例代表講演 2019

今年もやってきました、(一社)北辰会年末代表講演!

以前は現会長である藤本蓮風先生が代表であるときに行なっていた代表講演ですが、代が藤本新風代表に代わってからも引き続き行われております。

場所はこれも恒例の大森にある衛生学園。

行われたのは12月22日!

昨日です。

講演会場もいっぱいなのですが、懇親会の参加者が年々増えています。

いいことです!どんどん活気づいてほしい!

講演は今年は「脈診」に特化した内容でした。

尾崎真哉支部長からは「脈診」の歴史について。
竹下有副学術部長からは日本における「脈診」と当会で行なっている「胃の気の脈診について」
そして藤本新風代表からは鍼と「脈診」、「脈診」における指南、実技デモンストレーションという内容。

最近新風代表が代表としての色を出してきているように感じます。
とても楽しみです。
当会の創始者は蓮風先生ですが、それを継続していくことだけでは発展はありません。
踏襲しつつ、さらに足りないところ、伸ばせるところを伸ばしていく。

伝統を継承していくということは、そういうことだと思います。


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# by shinkyu--kaminari | 2019-12-23 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

ライスボウルを考える

気をつけているつもりだったけど、うっかりしていて忘れてしまいました。

「甲子園ボウル」を見ることを。

そしてその翌日に行われた「ジャパンエックスボウル」を見ることを。

何のことかわかりませんかね?

アメフトの試合です。

見ようと思っていた者が忘れるくらいだから、一般の方の認知度はとてつもなく低いと思います。

前者は大学日本一を決める試合で、後者は社会人日本一を決める試合。

そしてこの2つの試合の勝者同士が1月3日に行う試合が「ライスボウル」です。

今回は大学日本一ご関西学院大学、社会人は富士通です。

今回を最後に退任することを公表している関西学院大学の鳥内監督が、大学生と社会人の日本一決定戦をやめた方がいい、という発言をしています。

これは僕もそう思います。

昔、ラグビーでも同じことがありました。

社会人のレベルが上がり、あまりにも差が開き過ぎて意味をなさなくなり、レベルの違いから、怪我はもちろん、命の危険を考える必要が出てきたわけです。

ラグビーの場合、社会人チームがほぼプロのような状況でした。仕事は半日で後は練習だったり、中には企業としての仕事はまるでしないところも。

そうなると、やはり差はできますよね。

アメフトの場合、企業チームでも土日だけの練習で日々行なっているところが多かったため、練習量の多い学生と白熱した勝負になる年もあったのです。

でも近年外国人選手も多くなり、社会人のレベルが上がり、危険な状況も出てくる可能性が高くなりました。

鳥内監督は昨年春タックル問題で話題になった日大の相手である関西学院大学。

顔を見ればおそらく見たことがあると思うでしょう。

野球やサッカー、バスケなどで、レベルの差が大きくてもらイコール怪我ということにはなりませんが、アメフトやラグビーではそれが想定されます。

ここらで大学と実業団の決定戦を終わりにする。そういう決断をしてもいいと思います。

なんのための伝統か。
守る必要があるのか。

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# by shinkyu--kaminari | 2019-12-21 19:30 | 徒然に | Comments(0)

誰のせい?

臨床しているとよく聞きます。
ある人が自分の状況にものすごく影響しているということ。

「嫌な上司がいて」
「あの人がいなければ平和なんですけど」
「めちゃめちゃストレスを感じる人がいるんです」

今独立して働いていますが、僕も以前はこの業界ではトップクラスの大所帯で働いていました。

まぁ合わない人はいましたけど、自分の身体に影響を与えるようなストレスを感じることはありませんでした。

でもストレスを感じて過ごしている人もいました。

全てがそうだとは言いませんが、これも捉え方で変わる部分は大きいと感じています。

確かに憤ることはあるかもしれません。

でも、自分も何かしら憤らせることをしているかもしれない。
至らないところがあるのかもしれない。

他人に原因を求めるだけじゃなく、自分の至らないところに目を向けて改善していった方が楽です。

自分の子どもだって変えるということは難しいのに、他人を変えることなんてできるわけがない。

そう思った方が楽です。

自分の気持ちややりたいこと、やろうと思ったこと、やらないと決めたことをコントロールできてますか?

できていない人の方が多いと思います。

うまく流す。

感情も滞らず流れている方がいいです。


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# by shinkyu--kaminari | 2019-12-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

今日こんなことを言われました。

患者「お酒飲んで痛みが悪化することってあるんですか?」

僕「そう感じることがあったんですか?」

患者「この前飲み会に行った後から結構痛くなって、、、」

どう思います?

一般論で言うならばあります。

でも問題はこの方が直面した「お酒飲んで」というシチュエーションがどういうものか。

聞くと、量はそれほどではなく、家で飲んだりする量と変わらない。たいして緊張とかするような席でもない。

でも4時間座りっぱなし。

これでしょ。

飲み過ぎ、食べ過ぎはもちろんよくありません。

でもそれが当人にとってどういう影響を及ぼしているかは、個々で考えなければなりません。

それは座りっぱなしにおいてもそうです。

みんなそれぞれ違います。

だからおもしろい。


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# by shinkyu--kaminari | 2019-12-19 23:30 | Comments(0)

あれ?もう終わり?

年末が近づいたり年が明けたりすると、話題になることのひとつに「厄年」があります。僕も気がつけばそういう真っ只中にある。


と思っていたのですが、、、


「本厄」だと思っていた今年は実は「後厄」???

もうおしまい?

節分までは前の年に入るわけで、1月生まれの僕はどうやら今年が「後厄」。

なんともうすぐ終わっちゃいます。



この3年何かあったかな〜?



まぁ結局は捉え方で変わると思うんですよね。

何かあったときにそれを「厄」と考えるかどうか。

年齢的にいろいろある年だと思うけど、厄がそうさせるわけではないですからね。


そう思うことで、何か他に原因を委ねることで自分を安心させている面もあるのかもしれませんが、「厄」という邪気を自分の中で作りやすい状態にしていることが「厄」を産むことになるのかなぁと思っています。

気をつけろよ!という戒めでもあるのかも。

でもなぜ女性は1年のブランクだけあけて、短期間に密集しているのだろうか、、、

まぁ気にせず気楽に過ごす方がいいでしょう。

気を楽にする。

気が楽な状態ということはふつうに気があるべき運動をしている状態でしょうね。

とにもかくにももうすぐ「後厄」終了です。


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# by shinkyu--kaminari | 2019-12-18 20:30 | 徒然に | Comments(0)