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奈良といったら?

今日は奈良にある師匠の治療院にて研修を受けてきました。

大阪での勉強会の翌日に奈良で研修というのはよくあることなのですが、今年から仕事で奈良に行っている友人がいまして、せっかくなので会って飲んで泊まってきました。

鍼灸学校時代の同級生ですが、彼はサッカーのコーチを生業としております。僕がサッカーのコーチの資格を取ろうとした要因にもなっています。

東京にいたときは、子どもを教えることをしておりましたが、奈良ではJFLの奈良クラブのコーチと、ジュニアユースの監督。引き抜かれて行っているわけですからたいしたものです。

自分を高めるため、選手を高めるため、身を粉にして働いています。
会った瞬間苦労が滲み出ているのがわかりました。
自然と望診しちゃいますね。


奈良といったら、鹿、東大寺、僕にとっては師匠の治療院である漢祥院と連想されますが、「奈良クラブ」というものが出てくるように活躍してほしいと思っています。

みなさんちょっとこの名前覚えておいてください(^ ^)


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# by shinkyu--kaminari | 2015-06-22 23:35 | 徒然に | Comments(0)

今日は新幹線で大阪まで鍼の勉強会にやってまいりました!

午前中の実技においては同じ関東支部の講師であり、同級生である竹下有先生とペアに。

彼は僕の身体を学生の頃から診ていますが、もし自分の身体に何かあったときに任せるとしたら、という人のひとりです。

うるさい僕の身体を理解してくれています。
以前ここでも取り上げた「古代鍼」において治療してくれましたが、あまりない身体の変化を体験することができ、非常に有意義な時間でした。

あっ、もちろん僕もその後彼に治療しましたよ。
「古代鍼」で。
鍼が上手い人は受けるのも上手いですね。
受けるのもやるのもとても勉強になります。

「古代鍼」でないとダメというわけではないのですが、その方がいい場合というのは確実にあります。
翳すだけ、当てるだけの鍼。

代表が午後の公開臨床でみせてくれていましたが、次元が違う(^^;;

翳すだけ、当てるだけで病が治ったら、なんて簡単だろうって思いますよね?

それができるようにどれほどのことをしているか。

おそるべしです。
明日は真近でみてきます。

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平成27年6月(一社)北辰会エキスパートコース_f0356588_16131425.png

# by shinkyu--kaminari | 2015-06-21 23:45 | 鍼の修行 | Comments(0)

運動していれば健康!?

「5才のこどもが腰痛で整形外科を受診」

そんなトピックをちらっと目にしました。

診た医師は運動不足による姿勢不良を指摘。
現在は運動する子としない子に二極化する傾向があるとのこと。

それはある部分正しいでしょうね。
遊びによって運動しているというより、習い事で運動している子が多いのは事実です。

では運動している子はみんな姿勢がいいかというと、実はそうではありません。
ゲームばかりやっていたり、勉強時間が多い子だけが姿勢が悪いわけではありません。

重要なのはのびのびとできているか。

これがないと、毎日のように運動しているのに、身体が縮こまってしまうことになりかねません。

よく運動しているのに、腕がしっかりと上がらない子もいるのです。

スポーツは楽しまないと身体を悪くしていることもあるので、一生懸命やっている子ほどこれには気をつけた方がいいでしょう!

子どもは変化が早いです。
鍼でその日のうちにかなり改善されますよ(^_^)


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# by shinkyu--kaminari | 2015-06-20 19:00 | 徒然に | Comments(0)

手術は怪我!?

手術をすることは僕の範疇ではないのですが、手術の後に鍼灸でできることはいろいろあります。

そもそも考えてください。
麻酔で痛みは感じないにしても、身体を切ったり穴を開けるんですよ。

身体にダメージがないなんてことはあり得ませんよね?
結構な深い大怪我です。

だから手術をするなということではありません。
僕に手に負えないものはいくらでもあるでしょうし、緊急を要するものもあります。

肝心なのはその後どうするか。

いわばこういった「外傷」は「瘀血」の要素になります。
それがあることで新たな「気滞」をつくることにもなるので、早めに処置をした方がいいです。病院では経過観察ということになりますけどね。

今日20代の男性が頭部の手術後退院して一週間で来院されました。

局所的な瘀血があり、右の人差し指にある「商陽」というツボに「刺絡」。

頭の手術の箇所の厚ぼったさがかなり軽減し、目がクリアになりました。

様々なことが東洋医学で対処することができます。

「これは?」と思ったら、お気軽にお問い合わせください。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-06-19 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

舌にも左右差

身体は左右対称にできてるものですが、利き手利き足があるように、左右差というものが必ず存在します。

これがあることが悪いわけではありません。
しかし、極端になると病的に作用します。
そして巡りが悪いと。

それはツボに左右差としても現れますし、脈にも舌にも現れます。

脈はわかりづらいでしょうけど、舌なら自分でも確認できますよね?

今日定期的に診ている患者さんが喉の痛みを訴えていました。

舌を診るとキレイに舌の先の左右色が違い、より右のほうが紅い。
痛みに偏りがあるか聞くと、やはり右にありました。

風熱に対する治療と肝の治療をすると、ほぼ左右差が整いました。

舌は健康のバロメーターにもなるので、よく見ていると自分の体調の変化もわかると思います。自分自身の身体の感覚に疎い人は日頃から見ておくといいでしょう。

苔が厚い人や、舌が汚いと思う人。
舌を磨いても根本の解決になりませんので悪しからず。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-06-18 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)