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マイケル・ジョーダン

今日は元プロバスケットボールの選手であるマイケル・ジョーダンの誕生日です。

どうでもいいことですよね(笑)

僕の中でパッと誕生日を言えるスポーツ選手はマイケル・ジョーダンだけです。

中学に入ってバスケットをはじめてから知って好きになり、大学でアメフトをはじめても当時好きなスポーツはバスケットボールでした。

マイケル・ジョーダンが引退してから、しばらくするとNBAをあまり見なくなり、いつの間にかサッカーの方がよく見るスポーツになっていました。

じゃあ今一番好きなスポーツ選手はと聞かれたら、サッカー選手かというとそうではなく、やはりマイケル・ジョーダンなのです。

僕の父親世代の人が長嶋茂雄を好きなのと、同じ感覚かもしれませんね。
自分が大人へと成長する時期に憧れ、好きになった選手。

映像を見ると、その頃の思いがよみがえります。

そういう思いを持てる対象が必要かどうかはわかりませんが、僕はよかったと思っています。

2月17日になるとそんなことを思います。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-02-17 20:30 | 徒然に | Comments(0)

睛明穴について

早速備忘録です。

足太陽膀胱経という経絡に「睛明」というツボがあります。

目の内眥と鼻の間に位置するこのツボ。

以前先輩の先生がこのツボを使って腰痛を治したことがあり、非常に興味を持ったことを覚えています。

交会穴といって他の経絡も関与するため、一穴しか使わなくても、何に効いたのかわかりづらい面があるため、使うことを避けてもいましたが、反応がよく現れるところであることも事実です。

最近目的を持って使っております。

非常に興味深いツボです。



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# by shinkyu--kaminari | 2015-02-16 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

備忘録

このブログはいろいろな人に鍼灸東洋医学を知ってもらう、また【伝統鍼灸かみなり】で鍼灸治療を行なっているのはどういう人間か、というのをわかってもらうことを目的に書いております。

そしてそれとともに備忘録の役目も果たしてもらいたいと思っています。

一日一つ何か発見をしたいと思い、日々新たな発見をして過ごしておりますが、人間忘れるものです。

他の人にとってはどうでもいいことかもしれないけど、僕にとってはとても重要なこと、そんなことも記していけたらと思います。

今回はひとつ。

骨盤やそのまわりの筋肉などの流れを呼吸でよくしていくということ。

呼吸における抵抗感を感じるので、それを自然な状態にするためにどうしたらよいか模索中ですが、楽しいことになりそうです(^ ^)

それが自分の中でうまく消化していけると、治療にも繋がってきます。

僕は暇で困るということはありません。

呼吸でずっと遊べます。

生きている限り遊べるので暇つぶしの道具は必要ない(笑)

経済は活性化しないですね(笑)


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# by shinkyu--kaminari | 2015-02-14 19:30 | 徒然に | Comments(0)

花粉症に鍼〜其の弐〜

続きいきます。

季節、花粉の影響の他に、何の影響を受けるか。

大まかに言うと、精神的ストレスと飲食の問題です。

精神面を含め、身体を伸びやかにする働きが「肝の臓」にはあります。

生理的に伸びやかな状態はよいのですが、鬱滞して燻っているものが火となって上に上がると、目の痒みを引き起こすことになります。

またそれが「肺の臓」を攻めると、「肺の臓」の働きが悪くなり、くしゃみを。

日頃から飲食の不摂生で消化器系に関わる「脾の臓」を弱らせていたり、お酒を含め水分を多く取り過ぎていると、余分な水分が「肝の気」の上逆とともに鼻から溢れ、鼻水を多く出すことになります。

ストレスがないのに、というような方もいらっしゃいますが、思っていなくても、一日中パソコン作業をしていれば、身体にとってはストレスですし、常にいろいろなところに意識を張りめぐらせている人は、「肝の臓」の働きを過剰にしていると言えます。

何がその人にとっての一番の原因か、それを見極めて鍼治療をすることでよくなるものです。

もちろん養生も大事なのは言うまでもありません。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-02-13 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

花粉症に鍼

立春を過ぎるとちらほら聞こえてきます。

「もう花粉とんでるよね?」

ここからゴールデンウイークくらい、いわば立夏まで続く方多いですね。

また、この時季はでないけれど、ゴールデンウイークあたりから出はじめる方、また夏をすぎて秋に出る方もいます。

一般的には前者をスギ花粉によるもの、後者は松など、また秋の花粉症はアメリカブタクサによるものと考えられるようですが、東洋医学ではそればかりとは考えません。

春は五行でいうと、「木」の気が強く働く季節です。
植物が芽吹き、上へ上へと伸びていくそんな季節。
人体もその影響をもちろん受けるので、それが過剰に作用すると花粉症の様々な症状が出るわけです。

夏は五行でいうと、「火」の気が強く働く季節。
火が炎上するように、身体も上部の熱が盛んになります。
それが過剰に作用すると、初夏に花粉症が出てきます。

季節の影響を受けるのはもちろんなのですが、それが病的に働くには何が影響しているのか。

次回はそれについて書きたいと思います。


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# by shinkyu--kaminari | 2015-02-12 20:30 | いわゆる… | Comments(0)