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おやつは必要?

お菓子ってそんなに必要ですかね?

家になきゃならないものでしょうか?

祭りのときに子どもに配らないといけないもの?

「子どものおやつに何あげたらいいですかね?」

と聞かれる方もいますが、あげなくてもいいんですよ。

もちろん、大人もですけどね。

おやつにあげるようなものって中毒的な要素があるので、また欲しくなります。

ないといらつきます。

味覚も狂います。

お菓子をあげない家の子がお菓子を平気で出す家に遊びに行くと、堰を切ったように食べてしまう、なんてことがよくあります。

普段与えていなくてかわいそう、なんて思われたりしますが、それだけやみつきにしてしまう恐ろしいものだという認識を持ってほしいんですよね。

昔より様々な種類のお菓子があります。

巷で買えるスイーツもいっぱい増えました。

コンビニもいっぱい増えました。

健康に対する情報は山ほどあります。

結果みんなは健康になったのでしょうか?

子どもの運動能力の低下がよく言われますが、運動する量や頻度も原因でしょうが、運動しようと思う気をなくさせる要因が多いことも原因となっていると思います。

やる気をなくさせる。

かったるくさせる。

お菓子がその一因である可能性は大いに感じられるんですよね。

「お菓子」と言っても様々でひとつの枠にくくることはできませんが、全く食べない日を作ったり、物を吟味したり、自分のからだに何を入れているのかをしっかり把握することが大事だと思います。

なくてもいいんです。

なきゃストレスが溜まるとか言っている人はすでに中毒ですからね。

それを自覚して行動すべきですね。

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# by shinkyu--kaminari | 2022-05-28 19:30 | 徒然に | Comments(0)

嘘も方便

僕が行なっている治療は、原因と思われるものに対して一本の鍼をすることになるので、その通りであればしっかり結果は出るし、そうでなければあまり効果が出ない、ということになります。

単純にひとつの原因ということもあれば、いろいろ複雑に絡み合っていることもあり、複数の病理が存在する人もいます。

中には自分はこれが原因だと信じてやまない人もいます。

確かにそれが原因の一つだったりするのですが、あるときには違うことが問題なときもあります。

まぁケースバイケースで

「いや、そうではなくて〇〇が原因なので、これに気をつけてください。」

と否定することもあれば、

「原因はメインは〇〇で、もう一つの方も影響しているから気をつけてください。」

と言いながら、メインじゃない方にアプローチすることもあります。

絶対飲食の問題がメインなのだけれど、それに対しては気をつけている、と言われたら、これを否定すると良くない場合もあるんですよ。

引き続き気をつけるように言って、鍼では違うアプローチをする。

まぁいろいろな方面からその人その人にあった治療をするということです。

大事なことは良くなること。

そしてその人が自分で良くしていけること。

そのためのモチベーションを上げていくことも大事ですからね。

病ではなく人を診るということです。


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# by shinkyu--kaminari | 2022-05-27 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

指の開き

「尺膚診(しゃくふしん)」という診断方法があります。

手から肘あたりまでを診てからだの状態を窺うもの。

この部分をからだ全体の縮図と捉えるのです。

手が頭の方で肘が腰の方。

手のひら側がお腹側で手の甲側が背中。

例えば胸あたりに問題があると手首からやや肘に向かったところに熱感が出たりするのです。

不思議なものですよね。

そこから考えると、手指の動きがかたかったりすると、頭や首肩などにも問題が生じている可能性は高い。

自分自身で手指の動きを良くすることで、からだの上部の問題にアプローチすることもできるわけです。

指と指の間を広げたり、骨間を動かしたり。

以前手技をしていたときはよく治療として用いてたのですが、最近あまりやってなくて、患者さんに普段行うこととしてすすめたら、僕の指の開きと倍くらい違うことにみなさん愕然とされます。。。

そこでお決まりの

患者「ふつうはそんなに開くんですか?!」

ん〜、まぁ開けたら楽です。

良い状態であれば開くはず。

そしてそういう人は「ふつう」ではないんですけどね。


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# by shinkyu--kaminari | 2022-05-26 23:30 | 東洋医学 | Comments(0)

当たり前

人によって「当たり前」というのは違います。

トシをとったら高血圧になるのが当たり前、薬を飲むのが当たり前、飲む続けるのが当たり前。

この「当たり前」は僕の考える「当たり前」とは真逆ですね。

トシをとったからといって血圧云々は関係ない、薬は飲む必要なし、飲み続けるなんておかしい。

じゃあこの「当たり前」はいかようにして作られたのでしょうか?

テレビですかね?

マスコミでしょうか?

教育でしょうか?

知らず知らずのうちに植え付けられていたりします。

「みんながやっているから」

「テレビで言っているから」

「政府が言っているから」

本質を考えましょう。

人はそんなにやわじゃないのに、やわにさせてどうする。


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# by shinkyu--kaminari | 2022-05-25 20:30 | Comments(0)

顔が下がる

がんばって起こしてないと、顔が下がってしまい、下を向くような感じになってしまう。

「筋力がないんですかね?」

こう疑問に思う方がいます。

首の筋力の低下。

首の筋トレをしたら大丈夫になりそうですかね?

どこかが痛いとそこの筋力の低下に原因をあげる先生もおりますが、そんな単純なものではないと考えています。

多いのは腎の弱り、つまりは下半身、足腰が弱ったために腰が起こせないで頭もしっかり起こせない状態。

また、緊張感が強いために腰が反った感じになり、そのバランスの結果顔が起こしづらい人もいます。

しっかりと足という土台に、骨盤、体幹、頭が乗っかっていれば、余計な緊張は起こりません。

あるストレスから身体が不自然な緊張状態になり、がんばって身体を起こしている状態に知らないうちになってしまったりするのです。

そしてそのことに本人は気づかない。

もっと身体って楽に使えるんですよ。

これに年齢はそれほど関係ありません。

筋力は使っていますが、がんばって使うほどの筋力は必要ないのです。

筋トレは必要ないと思いますが、歩くことは必要ですよ。

歩くことは筋トレではありません。

日常生活動作です。

しっかりと土台に乗っかっている状態になれば、自然と顔が起きた状態で歩けます。


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# by shinkyu--kaminari | 2022-05-24 23:30 | 東洋医学 | Comments(0)