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日本対ベルギー

この時間に目覚ましをセットしたのは久しぶり、というか前にいつそうしたのか覚えていません。

3時!

もちろんサッカーワールドカップの日本対ベルギー戦をテレビで観るためです。

23時からやっていたブラジル対メキシコも0時まで観ていたのですが、ここは眠さに勝てず、日本戦に備えました。

たぶんはじめてですが、長男も3時起きでしっかり最後まで観ました。

でも結構多くの人が観ていたんですね。
平均視聴率30.8%!

こんなに気持ちのこもった試合は久し振りに観ましたね。
こうすれば、ああすれば勝てたのではないかという思いはありますが、そういう状況にまで持っていったことが素晴らしいと思います。

守りに入って守りきれる相手でもないこともわかっていたでしょう。
引いて守っていたら、高さで勝る相手に安易にゴール前にボールを入れられることになりますからね。

チームとしてまとまる。
このことが及ぼすものを具現化して見せてくれたと思います。

集団で動く。みんなと同じことをする。日本の短所として指摘されることもありますが、その長所として「一致団結」して同じベクトルに向かって突き進む日本の良さが現れていましたし、これからの日本のサッカーの方向性を提示していたのではないかと感じました。

まだワールドカップ自体は終わっていませんが、次回のワールドカップには全く別の顔ぶれになるでしょう。

でもこのメンタリティーが受け継がれていくような世代交代がなされてほしいと思います。

この姿勢をJリーグでも観たいですね。
これからの日本でのサッカーの盛り上がりに期待します。


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by shinkyu--kaminari | 2018-07-03 20:30 | サッカー | Comments(0)

責任は自分にある

連日サッカーワールドカップが報道されています。

観ない方もいると思いますが、僕は観る人です。

その中で気になった発言があったのであげておきます。

世界的なスーパースターである「メッシ」を擁するアルゼンチン。
その2試合目が行われ、0ー3というスコアで敗れました。

1試合目からアルゼンチンはうまく連動していなく、メッシに対して遠慮もあるのか、チームとしてまとまっていなくチグハグしているなぁと思っていました。

そこで1失点目のゴールキーパーのクリアミス。
全てが嫌な方向にいっている感じです。

敗戦後の監督の発言
「〜負けた理由だが、その責任は自分にある。(ミスしたGKの)カバジェロを責めるわけにはいかない。アルゼンチンに力を与えていた組織を見つけられなかった。残念な形で取られた1点目が大きく自分たちにのしかかった。自分たちにとって試合が壊れてしまった場面だ。〜」

ちょっとおかしな訳もあるので、正確に監督の意図が伝わっているかわかりませんが、この発言は「責任は自分にある」と思っているようには思えません。

後半8分という時間帯でのミス。
確かに代表選手としてあるまじきプレーですが、ミスは誰にでもあります。
そして立て直す時間もしっかりあるし、そこを立て直すことを考えるのが監督でしょう。

策を講じることができなかった自分の非を言うべきであって、選手を暗に批判するようなことはするべきではないと思いました。

一番辛いのは本人ですよね。
悔やんでも悔やみきれないし、ポジティブにとらえることは難しい。
それでも次に向かって行かなければならないのに、監督にそのような発言をされてはたまったものじゃない。

気持ちは持ち直せるかもしれませんが、監督に対する不信感は出てくるものと思います。監督は評論家じゃないですからね。

考え方はそれぞれですが、「責任は自分にある」と言って本当にそう思っているのならばそういう対応をしてほしい。

そう思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-06-22 20:30 | サッカー | Comments(0)

さていよいよサッカーワールドカップが今日から開幕です。

今回の日本代表は、直前でゴタゴタしたり、結果が出ず世間の関心が薄いと言われておりますが、僕は関係なしに観ますし、いい意味で世間を裏切ってほしいと思います。

外から見ていろいろ感じることはみなさんあるでしょうが、中にいる人間にしかわからないことがあります。

チームとしてまとまるために、ひとりの人間が必要だったり、またひとりの人間のためにうまくいかなかったりと、結構デリケートですよね、チームって。

上手い人だけを上から順に揃えたからってうまくいくわけではないし、長丁場のコンディションを保つためには、期間中の過ごし方も大事になってきます。

ストレスを溜めやすい人、そうでない人。

緊張感を持って何週間も慣れない土地で過ごすわけですからね。
国外リーグで常に戦っている選手の有用性というのも理解できます。


それにしても日韓ワールドカップから16年が経ってるんですね。
16年前実は札幌に行ったんですよ!
日本戦じゃないです。

アルゼンチン対イングランド!

前の職場で働きはじめて2ヶ月しか経ってませんでしたけど、関係なく休みとって行きましたね(^ ^)

バッシングする先輩は多かったですけどね。
なめてましたね(笑)

でもサッカー好きな人は理解を示してくれました。

そりゃあ行くでしょ!

まぁ関心ない人にはどうでもいいことだっていうのは、今も昔も変わらないです。

僕は関心あります。

これから1ヶ月楽しみたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-06-14 20:30 | サッカー | Comments(0)

西野監督

お昼の発表はLIVEで見てました。

サッカー日本代表の候補メンバー。

選ぶのは監督ですし、他の誰よりも選手を見ているでしょうし、様々なことを考えているでしょうから、それをとやかく言うことはないのですが、発表のときの歯切れの悪さが気になりました。

選出理由を問われたときの受け応えが、スッキリしたものではない。

パフォーマンスに関わらず「代えの効かない選手」という位置付けに本田選手、岡崎選手、香川選手をしており、それをそこにいた記者に同意を求めていたことは、前監督の選手選考から不満があったことを如実に思わせました。

やはり言われているようなスポンサーからの圧力もあったのでしょうか。

本田選手はメキシコで結果も残していてパフォーマンスもいいから、そういう理由でもおかしくないと思うんですけどね。

岡崎選手のような気持ちの入った精力的なプレーをする選手は今の代表にいないので、怪我明けだけど選んだ。パフォーマンスを見て判断したい、で特に問題はないと思いますし。

香川選手が一番不可解ですかね。
確かに本調子でクラブでやっているパフォーマンスをすれば、代えの効かない選手だとも思いますが、そういう試合を最近の代表では見たことがないですからね。

西野監督が自分で自信を持って選んだのなら、自信のある受け応えをして欲しかったなぁと思いました。

ポジションを記載していない、というところは自信を持って言ってましたが。

なんだかんだでW杯は楽しみにしていますし、いいように行くことを願っています。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-18 20:30 | サッカー | Comments(0)

うれしいことば

連休のためちょっと空きました。

ほめられたい願望は特にないのですが、よく言われるというのはやはり悪い気はしないもので、うれしく感じるものだなぁと思った日曜日。

この日は午前中サッカーコーチ、午後阿波おどりの練習、夜にフットサル、そのあと飲むという一日。

一日一食中ですので、食べたのは最後の飲み会が初で、水だけで過ごしていました。
一般的にはダメと言われていることですけどね。問題ないと思った日でもあります。

そのフットサル。
4月から新たなリーグ戦がはじまったわけですが、新たにメンバーが2人加わりました。

僕のチームは、はじまりが長男のサッカーのときのパパコーチの集まり。
そこからメンバーの仕事関係の人が入ったり、メンバーのお店のお客さんが入ったり、僕の大学時代の友達が入ったり他の学年のパパコーチが入ったりで増えていったりしました。

ですからガチガチに勝利を目指す感じでもないけど、負けていいという雰囲気でやっているわけでもありません。みんなが出て楽しめて、勝ててうまい酒が飲めれば最高!
というスタンスです。

今回入ったメンバーの一人は前回のリーグ戦で優勝チームでやっていたメンバー。
若い子が数人いたことから、ちょっと罪悪感を感じたのか自分たちでチームを解体しました。
そこからの移籍です。
24歳と若いし、わざわざうちでやらなくてもと思っていたのですが、やりたいというので今回加わることに。

終わった後の飲み会にも参加したので、なんでうちに入ろうと思ったのか聞いてみると
「対戦していて、雰囲気がすごいよかったから」
ということでした。

最下位でしたけどね(^^;;

彼はフットサルを中学生から本格的にやっているのですが、ガチガチでやるよりも、フレンドリー感覚でやりたいのだそうです。

うれしかったですね!

他のチームは終わってみんなでその後飲みに行ったりとかないようですが、そこでいろいろ話したりバカ言い合ったりして築いたものが滲み出ているのかもしれません。

年代はバラバラですが、ざっくばらんに言い合える。

中心になって動いているのが、僕含めた3人のサッカー未経験者だからいいのかもしれません。

他のチームの選手も寂しがって飲み会にきますからね。

そんなに飲むのは好きではありませんが、楽しい仲間とワイワイやるのは好きです。

鍼の勉強会の後の飲み会も参加したいんですけどね。
たいがい後にフットサルが入っているのです。。。

来月も。。。

でも、個人がよく言われるより、仲間全体がよく言われることの方がうれしいですね!
1勝、1分、1敗。
まずまずのスタートです!


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-01 20:30 | Comments(0)

上を知る

昨日長男がサッカーの「第三地域トレセンセレクション」なるものを受けてきました。

サッカーには「トレセン制度」というものがあり、地域、都道府県、地方、国という段階にわけて、能力の高い子を集めて一緒に質の高い練習をさせたり、選抜チームを編成したりします。

それの地域トレセンのセレクション。
いくつかの区のチームの選ばれた子が参加します。
第三地域は足立、荒川、墨田、台東、江戸川、葛飾だったかな?

何のためにこのことを書いているかというと、別に子どもの自慢をしたいわけではなく、そういう子たちの中に入ると、実力的には劣っていると思うのです。

でも、レベルの高い子たちとやることで、今の自分に足りないこと、必要なことというのが浮き彫りになります。
ふだんやっていたことをもっとスピードをつけてやる必要があることに気づいたり、手を抜いている意識がなかったものが、実は抜いていたことに気づく。

もちろんもっとレベルが上がれば、さらにやるべきことは増えるわけです。

それを知ることで日頃の取り組みというのは違ってきます。

今僕も年に2回師匠の治療を見学しに行きますが、自分との違いを確認する作業でもあるわけです。

「上を知る」というのはどんなことでも大事だと思います。

子どもがプロを観るのも大事ですが、ただすごいで終わっちゃうことも多いですからね。身近な「上」を体験することの方がいい刺激になるでしょう。

まぁそれによってどうするかは全ては本人次第ですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

場をコントロールする

普段の平日と変わらず6時半には起きて、朝から少年サッカーの審判をし、昼から阿波おどりの練習、夜はフットサル、終わって飲みに行く。

そんな休日結構好きです。

でも、審判じゃなくて、コーチをしながら一緒に走っている方がなおいいですね。

重要ですけどね、審判は。

夜のフットサルは台東区のリーグ戦なのですが、審判の育成も兼ねていて、フットサルの審判の資格を持った人が笛を吹きにきます。

これはとてもありがたいことです。
自分たちのチームから審判を出すというリーグ戦の方が多いと思うので。

しかし、育成を兼ねているわけで、審判によって左右されることもあるわけです。

審判のレベルのばらつきに文句を言っているわけではないですよ。
それによって試合が荒れたりもするので、試合をコントロールする上で審判はやはり大事だなぁと思うわけです。

場をコントロールする。
そういうことを審判をしながら高めていくことができるでしょうし、そういうように意識して取り組む必要がありますね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-26 20:30 | 徒然に | Comments(0)

予期した筋肉痛

予感通り、今日筋肉痛です。。。

自分の中で、最近臀部から大腿部後面にかかる付近が弱いなぁと思っていたんです。

ここは日常生活より負荷をかけないと使われないところですし、普段やっているフットサルの強度でも使われないことが多いと思います。

そして阿波おどりでもあまり負荷がかかりません。

しかし、昨日小学校1年生と一緒にサッカーの練習をしていたら、見事ピンポイントでその場所に負荷を受けました。

「バックランジウォーク」

足を後ろに踏み出し、踏み出した足の方の膝が地面につくくらい身体を落とし、残っている足側の膝が直角に曲がるくらいの状態をつくって、交互に進んでいく

アメフトなどトレーニングをしっかりしていた時期には、どの動きがよりその場所にアプローチしているものなのか、細かく意識しているつもりでしたが、しっかり理解できていなかったことを実感しました。

「バックランジ」は「フロントランジ」では得られない負荷ですし、よくよく動作を分析すると、より離れた位置に身体を動かす必要のある「バックランジ」の方が強度が強いことがわかります。

アップで子どもたちに他のコーチがさせていて、一緒に見本を見せながらやっていただけなんですけどね。

その後にもバックランや、クロスステップなども子ども以上にやることになりましたが、やはり一番高負荷だったのは「バックランジウォーク」。

子どもでできている子がいなかったのも、結構体幹の安定のための身体の使い方が難しいのかなと感じました。

でも自分の身体をコントロールするというだけですからね。
サッカーの技術も大事だけど、思ったように身体を動かす、見たものを再現する。
この能力はサッカーに限らず必要だなと思います。

生きていく上であった方がいいです。
大げさじゃなく。

その方が身体が気持ちいいし、楽しいんです。


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by shinkyu--kaminari | 2018-01-22 20:30 | 徒然に | Comments(0)

再び台風

台風がくるとワクワクする。
そういう気持ちありますか?

僕はいまだにあります。

甚大な被害をもたらすこともあるし、農家や漁師など台風が生活に影響を及ぼす人にとっては、そんな気持ちには到底ならないのかもしれませんが、自然の凄まじさを感じることができ、ワクワクしてしまうのです。

でもこれも丈夫な家や健康な身体があってこそですよね。
子どもであっても、家が飛ばされるような恐怖であったり、雨漏りするような状況であれば、よろこんでなんていられないはずです。

やはり恵まれた環境に感謝です。

先日フェイスブックでも、まだ台風くるかな?なんて期待をしていることを書きましたが、休日にくることを望んでいたわけではありません。。。

2週連続で雨となり、僕がコーチとして携わっているサッカーチームの1年生も大会があったのですが、延期になった明日も中止。。。

よくコーチ仲間の人たちは
「雨が降って中止になっちゃうと、やることなくなっちゃうんだよなぁ〜」
と言っていますが、僕には幸い阿波おどりがあります。

明日は遅れて参加するつもりでしたが、がっつり練習できます。

そして終わったらフットサルも(^ ^)

みなさんも雨でも充実した日曜日を!


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by shinkyu--kaminari | 2017-10-28 19:30 | 徒然に | Comments(0)

きのは朝小学1年生のサッカーコーチ、午後は阿波おどりの練習からの打ち上げという、まぁわりとある休日の過ごし方。

ちょっと違うのは、サッカーがオフな中学1年生の長男を、手伝いとして朝連れて行ったこと。

前日暇そうな時間を過ごしていた長男にちょっと課題を出してみました。

「小学校1年生30人をあの練習場で2時間やるメニューを組んでみて。テーマを決めて何をやるべきかを考えて。」

幼稚園の頃から7年以上やっているサッカー。
今までいろんな練習をして、それなりに上手くなったわけですが、どうやってまだはじめて半年やそこらの小学校1年生の子たちをコーちていくか。

自分では目的を持って練習しているつもりでも、やはり練習を組む方の視点に立つと、目的意識が希薄だったことに気づくと思います。

子どもが楽しんでのびのびとやることが一番なのですが、そうするのが簡単そうで難しい。

メニューを組むと、そのときの決まりごと、用意するもの、声のかけ方など、考えるべきことが無数にあることに気づきます。

大人ならば、また小学校高学年ならば簡単に聞けることが、小学1年生ではそうならないこともふつうです。

説明するときに、子どもたちを立たせるか座らせるか、どこから見本を見させるか、それをどのタイミングで言うか。

今まで当たり前のようにコーチと接していても、そのように考えてコーチングをしていたということは認識していなく、それがわかったこと、またそのようにいろいろなところに目を配っていくということが、社会人として必要なことだということを知り得たのはよかったかなと思います。

今の長男の所属しているチームは、クラブチームだから、コーチはそれを生業としている、いわばプロのコーチなので、それに対して考えを巡らせるのは当たり前になるのかもしれませんが、僕らのようなボランティアコーチでも、どのようにすればよりいいかということを結構考えています。細部に渡って。

たかがボランティアコーチと思うかもしれませんがね、されどボランティアコーチ、やはりコーチなのです。


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by shinkyu--kaminari | 2017-10-09 22:30 | 徒然に | Comments(0)