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土日の連休

この週末は土日の週休2日の方には意味のないと思われたでしょうが、僕にとっては大義名分をかかげて連休となる週末。

そうはいってもサッカーと阿波おどりに費やすことで終わりましたが、実りある連休でした。

長男は中学生、次男はチームを辞めて吹奏楽に専念してることで僕がみているのは1年生。自分の子どもがいない学年をコーチするというのは、もどかしさを感じることが薄いから気が楽ですね。

昨日は2年生も初めてみました。
試合の帯同で審判も。
その後長男の試合を観ようと思っていたのに、なんと向かってる最中に終わってしまいました。

まぁこの先観れるチャンスはまだあるでしょう。

この2日間で少し灼けました。
日に灼けるのはだいたいこの時季からですね。

いつもゴールデンウィークが終わると学生の頃は真っ黒でした。吸収率がいいんです。

5月の連休も天気良さそうですね。

暦通り休みます^_^


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-30 23:30 | 徒然に | Comments(0)

筋肉痛と酒

今年度から小学校1年生のサッカーのコーチを担当することになりました。

はじめの週が雨で流れたので、この土日が初練習。

練習時間がたまたまお昼だったので、土曜の練習にも遅れながらも参加し、昨日も一緒にボールを蹴ってきました。

ラダーもやったり、一対一もやったり、ゲームもやったり。

結構ストップ&ゴーだったりダッシュが祟ったのでしょう。今日筋肉痛です(^^;;
ハムストリング。
しかもダッシュできないくらい、、、

さらにその後の阿波おどりの練習の後、それなりに酒を飲んでいて、相乗効果で身体が少し悲鳴をあげています。

筋肉痛も心地よいのはいいですけど、程度が強いと肝脾腎の三蔵にダメージがくるように思います。
まぁもちろん飲んだのがよくないんですけどね。

脾の弱さを感じている今日この頃です。

そうそう、ハーフパンツで夜そのままいたのもよくなかったですね。

「関元」の鍼がよく効きました。

いたわらないと。


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by shinkyu--kaminari | 2017-04-17 20:30 | 徒然に | Comments(0)

見て!見て!

日曜の今日、午前中久しぶりに未就学児のサッカーのコーチに行ってきました。

4月から小学校に入学する元気いっぱいの子どもたち。

おそらく4月から僕は1年生の担当になると思うのですが、行って接して思い出しました。

「コーチ見て!」

ということばが非常に多い。

できたこと、やっていることを見てもらいたい、認めてもらいたいという思い。

その気持ちを純粋に出してきます。

そうです。純粋に。

学年が進むにつれてその発言はなくなっていくけれど、見てもらいたいという思いがなくなっているわけではないですよね。

純粋に自分の感情を出すことがなくなっているだけ。

大人だって見てもらいたい、認めてもらいたいという思いはあるはずです。

その思いをしっかりとくんで、見ること、認めることが大事だと改めて思いました。

そんな流れで午後の阿波おどりも子ども踊りを見ることに。

子どもについていろいろと学んだ日でした。


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by shinkyu--kaminari | 2017-02-19 23:20 | 徒然に | Comments(0)

eラーニング

よく文字として目にするだけじゃなく、自分でも利用するようになりました。

「eラーニング」

ネットで講義を受けるものですが、ものによってはわざわざ直に聞かなくてもいいものもあるので、非常にありがたいです。

時間と場所を合わせて受講しに行く必要がないわけですからね。

僕が所属している鍼灸学術団体である(一社)北辰会もeラーニング化していく講義もあり、全てがこれになることはありませんが、求められていることは確かですね。

今回はサッカーの審判の資格更新で利用しました。

微妙なニュアンスのところがあったり、直接質問をしたいところもありましたが、あいた時間にちょこちょことできるのは本当に便利です。

コーチの資格の場合はeラーニングだけで更新することはできないんですけど、その方がいいかなと思います。

でもこれを利用することで様々なことが学べますよね。

そこで興味を持てたものに対して話を直接聴きにいくとか、いろいろ広がってくると思います。

ビジネスとしても有効活用されているんでしょうね。

サッカー関係だけでなく、僕もこれからもっと学びに活用していけたらと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2017-02-17 23:10 | いわゆる… | Comments(0)

リフレッシュ研修会

今日は診療を少し早めに切り上げ、日本サッカー協会の【リフレッシュ研修会】に参加してきました。

サッカーのコーチの資格を維持するためには学び続ける必要があり、それを研修会に出てポイントを得ることで示すわけです。

協会が資金を得るためによくできたシステムとも言えますが、こういうことがないと学ばないで過ごす人もいると思うので、必要なことだと僕は思っています。

今回はフィジカルフィットネスについて。

デンマークのコペンハーゲン大学の教授でもある『ヤン・バングズボ』氏が講師です。

大学の先生らしく、研究をもとに実際の現場に落とし込むことをしていて、データとして違いを示していますが、それを踏まえてサッカーのフラクタルなところを考えたメニューを行なっていて、とても参考になりました。

サッカーはある部分を抜き出してやるようなものではなく、縮小してもサッカーのゲームの本質を崩さない。
だから、ボールを使わない、ただ走るだけのことはやるべきではないという考え。

僕はもともとアスレチックトレーナーが出発点なので、フィジカルフィットネスについての話は大歓迎です。
またこのようなリフレッシュ研修会が行われることを望みます。


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by shinkyu--kaminari | 2017-02-08 23:45 | サッカー | Comments(0)

昨日サッカーの世界一のクラブを決定する大会の決勝戦が行われました。

各地域の優勝チームが合する大会で、決勝に進んだのは欧州チャンピオンの「レアルマドリー」と開催国である日本のJリーグチャンピオンである「鹿島アントラーズ」

結果は大善戦の末惜しくもアントラーズは敗れたのですが、こういう試合は複雑な気持ちが働きませんか?

野球でいうクライマックスシリーズで年間ぶっちぎりで優勝しても、勝率5割そこそこのチームとやって負けたら日本シリーズにいけないってどうなの?っていう。

そういうルールといえばそうなのですが、僕が5割のチームのファンだったら、いい試合しても勝ったら悪いように思ってしまいます。

じゃあ自分がやる方だったらどうか?

関係なく勝ちにいきます。

今回Jリーグチャンピオンになった鹿島アントラーズは、Jリーグでもリーグ戦年間3位からの逆転チャンピオンでした。

そして関係なく勝ちに行く姿勢が感じられるチームです。

たらればは言っても意味のないことですが、仮に年間1位の浦和レッズが開催国代表として出ていたら決勝まで行けたとは僕は思えません。

今回の戦いを通して、鹿島アントラーズにはそういうチームスピリットが浸透しているんだなとつくづく思いました。

ですが、主審を務めた人は、レアルマドリーが優勝すべきという思いを持った状態で笛を吹いていたように感じました。わからなくはないけど、そういう番狂わせが起こってもいいんじゃないの?と思わせる鹿島の戦いっぷりだったと思います。

いい試合でした。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-19 20:30 | サッカー | Comments(0)

リフレッシュ研修

昨日は診療を途中で切り上げ、日本サッカー協会が主催するリフレッシュ研修会に参加してきました。

「リフレッシュ研修会」って何?

そう思いますよね。

僕はサッカー経験者ではないですが、「C級コーチ」という指導者の資格を持っています。上から順に、S級、A級、B級、C級、D級という区分があり、S級といったらJリーグの監督ができます。

これらの資格はD級は対象ではないのですが、他は定期的に研修を受けて、常に新しい情報を入れて、とどまることなく成長していくということがコンセプトになっているので、研修を受ける必要があります。

4年間で更新なので、次回の更新時までに40ポイント。

研修によってポイント数は違いますが、これがリフレッシュ研修です。
昨日のポイントは5ポイント。

内容はフットサルのW杯でのTSGの報告です。

TSGとはtechnical、study、groupの略です。
日本は今回出場できませんでしたが、世界はどういう傾向にあるのかというのを分析して、今後に活かしていくことをするわけです。

講師は在原正明さんという前女子フットサル日本代表の監督です。
まだ34歳。若いです。

僕はフットサルについては指導なんてできるレベルではないので、聞くことが新鮮で知識としても楽しいし、講義ということを考えても参考になりました。

やはりシチュエーションや動きを示すのに、言葉だけでなく映像があるのはとてもわかりやすいし、印象にも残りやすい。

いかに印象に残すか。もっとそういうことを考えて資料に気を使えるようになる必要があるし、大事なのはそれを伝えるためのバックボーンが自分の中にどれだけあるか。

1時間半の講義でしたが有意義な時間を過ごせました。

これを義務だからというだけで受講するのと、学びの場とするのとではまるで違いますからね。


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by shinkyu--kaminari | 2016-12-01 20:30 | サッカー | Comments(0)

地に足がついていない

緊張や興奮のために落ち着いていない状態を、「地に足がついていない」「足が地につかない」と言いますよね。

本当に昔の人は適切な表現をしているなぁと思います。
やはり身体感覚が今より優れているのでしょう。

気が上に上がっている状態になるので、どっしりとした感じの安定感がなく、浮ついた感じになる。

昨日長男のサッカーの試合が千葉県の松戸付近であったのですが、前日の雨でグランドがゆるく、滑る子が続出していました。

この光景を見たときに、いつだかのサッカー日本代表がフランスで試合をし、荒れたピッチの中、ツルツル滑る選手が日本には多く、0対5くらいで敗れたことを思い出しました。

その中で唯一対等に張り合い、どっしりとした安定感を見せていたのが中田英寿選手でした。

スパイクを履いてプレーをすると、地面を噛んでくれて力が入りやすいものです。
しかし、引っ掻いて走るようなことをすると、滑りやすくなります。

気持ちが上ずっていると、それがより顕著になりますし、身体の動的安定性、軸、重心がしっかりとコントロールできていないと、地に足がつかないことになるのです。

スポーツに限らず気持ちが安定しない子は、地に足がつくようの身体操作ができるといいのかもしれません。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-21 20:30 | 徒然に | Comments(0)

フットサルを通して

昨夜はフットサルをしてきました。

「ROX3G」という浅草にある施設のイベントです。
そこにフットサル場もあります。

子どものサッカーチームのお父さんコーチたちが、ちょっとチーム作ってフットサルやろうよ、というところからはじまった我々のチームも5年目を迎えてます。

それぞれの子どもも、サッカーをやめた子、サッカーチームを代わった子、野球に代えた子、そのまま続けている子と様々なのですが、変わらずに集まってみんなと会える場があるというのはいいものだと思いました。

子どもたちの関係より、親同士の繋がりの方が深い気がしますね。

そこから派生してフットサルのチームには、親たちだけでなく、地域の人、仕事の仲間、友達、といろいろな人たちが集まる感じになりました。

経験者も未経験者もいますが、終わった後もワイワイと盛り上がれる。

これからも長くそんな関係を続けていきたいな〜と思います。

充実したフットサルでした。


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by shinkyu--kaminari | 2016-11-04 20:30 | 徒然に | Comments(0)

僕がもともとこの鍼灸の世界に入ったのは、スポーツトレーナーになりたかったからです。

いつの間にかそれよりも、治療をするということがメインに、鍼はきっかけ作りだったのが、鍼がメインになっていますが、まぁ人生そんなものです。

「アスレチックトレーナー」という日本体育協会公認の資格は持っているんですけどね。あまり振りかざして使うこともありません。

ふだんもっぱら勉強していることも東洋医学に関することがほとんど。

でも先日長男の中学でのサッカーを考えて、行くかもしれないチームの監督とメールのやりとりをしました。

その中で出てきた言葉が題名の「インテグラルトレーニング」

まるで聞いたことがない言葉でした。

調べると、サッカーのコーチングで言われる言葉でした。
サッカーのコーチのライセンスも持っているんですけどね(^^;;

インテグラルトレーニングとは、トレーニングするにあたって、「ゲームで起こった状況」だけでなく、「その前の状況」「その後の状況」を重ね合わせてデザインされたトレーニングということです。

ただパスの練習だけをやるということはしないということです。
状況を想定して行う。

選手も頭を使うだろうけど、コーチはもっと使うでしょう。

そして自分、相手、味方、というものなしにゲームは成り立たないから、もちろんそれを考えなしにやることもありません。

よく言う練習のための練習をしないということ。

これに対して思うのは、やってる人は例えば2人でのパス交換の練習でも常にいろいろな状況を想定してやっているということ。

鍼でもそうです。
自分の足に刺すにも、表面を覆っている衛気を意識して、刺したことによる変化も想定して刺す。

ただ刺すだけじゃダメです。
練習からそういう意識でやる。

だから、自然と考えるように仕向ける練習でも、そうしないでなんとなくやる子もいると思います。そこをそうさせない指導者の力量、意識づけというのは大切になるでしょう。

できる人は自分でやる。
できない人のためにこそ指導者というのは大事になると思います。


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by shinkyu--kaminari | 2016-10-29 19:30 | トレーナー | Comments(0)