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乗り物酔いの方向

乗り物酔い。

一般的に日常生活に支障が出ることが少ないから、放っておかれることが多い症状ではあります。必要なときに酔い止めを飲むことで済まされたり。

でもこれを治しておくと、いわゆる上逆する他の諸症状も落ち着くことになるし、精神的に安定しやすくなります。

でも乗り物酔いって様々で、あらゆるものが苦手な人もいれば、飛行機は大丈夫だけど、車はダメとか、船はダメだけど、車は大丈夫とか、実に多種多様です。

先日みえられたキャビアアテンダントの方。
いわゆるスチュワーデスですね。

乗り物酔いがあるんです。

もちろん飛行機は大丈夫です。
前後の動きに弱いとのこと。
だからジェットコースターも大丈夫。

言われれば、飛行機は前後に急激に動くことはないですからね。

この自分が弱い方向。

からだの他の状態とも密接に関わります。

だから前後の揺れに弱いのであれば、前後のバランスの崩れで症状が出やすいです。

腰痛とか、首の痛みとか。

もちろんそのバランスの崩れを改善すると、酔わなくなります。

腰痛も起こらなくなる。

たかが乗り物酔い。

されど乗り物酔いです。



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by shinkyu--kaminari | 2019-06-14 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

息抜きと感謝

ストレスを抱えてからだが悲鳴をあげる。

鍼をして楽になるのですが、僕としてやっていることは、ストレスに対する耐性を強めること。強く気にしないようになれること。

なのですが、本人にやってほしいこともあります。

息抜きの方法を見つけること。

感謝の心を持つこと。

でも、息抜きがお酒以外にないという人も多いです。

それこそ、「息を抜く」だから、自分と向き合って呼吸をすることが「息抜き」でもいいんですけどね。

たいそうな趣味じゃなくていいし、人に誇れるものである必要もない。

自己満足でいいんです。

そして感謝の心。

いろいろ大変なことがあっても、ありがたいことに平和に暮らしていけてるわけです。
仕事が忙しくて、抱えていることが大変でも、任される仕事がある。

そのことに感謝です。

夫婦喧嘩することがあっても、夫婦喧嘩できることに感謝。

何事にも感謝できた方が心にゆとりが生まれます。

毎日感謝です。


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by shinkyu--kaminari | 2019-06-03 20:30 | 徒然に | Comments(0)

「手」の追求

我々の診断は多くは「手」によってなされます。

視覚的に行う診断もありますが、視覚障害者も生業としておられるように「手」がメインです。

ですから体表からのありとあらゆる情報をキャッチできるためにも、「手」を「良い手」にすることは常に考えています。

何をもって「良い手」とするか。

ひとつには柔らかいこと。
それでいてしっかりしていること。

正確に情報をキャッチするためには、硬いと絶対に無理です。

相手のからだを診るということは、相手の気と同調することでもあります。

自分の「手」が硬いとそれを相手の硬さと捉えてしまうことにもなるのです。

経験を積むということはもちろん大事なのですが、ただがむしゃらにやったからといって上達するわけではありません。

自分の「手」に問題を感じているならば、それを改善した方が上達に繋がることになるのです。

左右の「手」で同じ感覚か。

違うならば、何が問題なのか、どうすれば改善できるか、どうすれば補えるか、工夫が必要です。

僕もまだ問題を発見します。

終わりはないでしょう。

わかったときがまた楽しい!

診れる幅が広がります。

休みの日に家にいて暇ですることないなんて絶対ないですよ。
スマホを持ってなくてもです。

自分の手でも楽しめます。

追求は止まりません。


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by shinkyu--kaminari | 2019-05-22 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

咳が続くから病院にて診てもらったら、言われたようです。

「咳は出ないより出た方がいいから。」

本当でしょうか?

まぁ本当にそう言ったか、どういう状況で言ったかにもよりますが、本当にこの言い回しだとしたら単なる方便かなと思います。

痰があって、咳をすることで痰を出す。
そういう生理現象としての咳は必要です。

でもひと月続いていたらどうですかね?

必要な咳でしょうか?

仮に痰を出すためにしていたとしたら、その痰を発生させているところにアプローチをしなければ意味がありません。

腎気をフォローして肝気を伸びやかにする治療をしました。
肺の働きが楽になるでしょう。


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by shinkyu--kaminari | 2019-05-21 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

手話講習会スタート!

以前手話講習会に応募したという話をしましたが、この度受講が決定し、今日からはじまることになりました。

早速今日の遅い時間の予約を断ってしまうことになり、申し訳ないとも思うのですが、何か社会に役立つことにもなると思うので、ご理解いただけたらと思います。

正直特に必要に迫られてというわけでもなければ、すごい学びたいという衝動があるわけでもありません。

でも学ぶことで気づけることがあったり、自分の中で新たに生まれ出てくるものがあるような気がして飛び込みました。

そして突然必要になるかもしれない。

必要だと思ってからでは遅いかもしれませんからね。

期間はほぼ1年間。

その後さらに発展したクラスを受けるかもしれません。

まずは1年間。
毎週火曜日の夜です。

しばらく火曜は18時以降予約を受けることができません。

よろしくお願いします。


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by shinkyu--kaminari | 2019-05-07 20:30 | 徒然に | Comments(0)

胃腸炎

吐き下し。

からだの状態を整えるのが鍼灸東洋医学ですから、こういったことももちろん治療します。

病院に行っても具体的な対処法はないようですね。

ひどくなると点滴。

吐く症状がひどいうちは水を飲んでも戻してしまいますからね。

数十分おきに吐いて、眠ることもしっかりできない。

そういう子を見るのは親として辛いですよね。

「うちで診ますから、今度そうなったら連れてきてください。」

と言っておいたら、しっかり連れてきてくださいました。

「感染性胃腸炎」という名前から、感染るのは近くに感染す人がいるからと、まわりの所為にする人もいますが、そんなことはありません。

自分の状態がよければ影響はさほど受けないのです。

この時期は、温かくなってということ、そして肝気が昂ぶりやすくなり、食欲が増す人が多いです。食べても食べてもお腹がすくなんていうことも起こりやすい。

そうすると、胃に負担がかかっている状態になるわけです。

そこに気温の高低差が激しいので、外邪を受けやすい。

その外邪が胃に入っていきやすいわけです。

そうすると胃の働きに問題が出て吐く。

食べ過ぎ注意ですよ。

この年長の男の子もそういう傾向があった様子。
治療したら眠くなったようなので、休ませました。

するとよく寝ます。

数十分たち、親が起こすと、飲み物を飲みたがったので、僕が予め用意していた水を少量(一口未満)飲ませました。

すると、吐気。

落ち着いてから診ると、おさまっていた気逆の反応がまた出ていました。

しっかり寝れていない影響もあります。

もう一度治療し、先程より良好な反応を示したところ、再び入眠。

今度起きたとき、飲んでも戻さず、だいぶ回復していました。

ベッドが空いているときは、その後を診るために急性期の場合、少しその場で様子を見るようにします。

いろいろ変化しますからね。

大事なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-24 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

しゃがむという動作

普段何気なく行う動作。

あまり意識せず行っていると思いますが、不自然な使い方をしている人も多く、それが障害の原因になっていることは多々あります。

それを確認するために、「しゃがむ」という動作をしてもらうことをよくします。

実は「しゃがむ」という動作にも癖はでます。

そして、いいしゃがみ方、悪いしゃがみ方、というものはあります。

からだに対する負担が大きいかそうでないか、という観点です。

力を入れてしゃがむのか、抜いてしゃがむのか。

後者の方が明らかに負担は少ないです。

股関節、膝を抜いてしゃがむ。

でも、普段力を入れてしゃがんでいる人に、抜く、ということを言ったり、やり方を伝えても、なかなかうまくいきません。

当たり前ですね。
抜いて使っている人も自然とそうしていて、誰かに教わってそうしているわけではありません。

となると、自然とそうなるように、からだを仕向けられればいいわけです。

それが簡単にできたら苦労しないのですが、ついに発見しました。

大事なのはアウトエッジ。

ここだけを使ってしゃがめば、自然と負担のないしゃがみ方になります。

つまり負担をかけたしゃがみ方をする人は、インエッジを使っているということが言えます。

なにを言っているのか理解できない人は直接聞いてください。

最近アウトエッジで結構いろいろ楽しんでいます。


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-23 20:30 | 身体感覚 | Comments(0)

チャンス到来!

昨日思いがけずチャンスが舞い降りてきました。

からだに対する理解が深まるチャンス。

なにか、、、

自分自身の「痛み」です。

足底の痛み。

フットサルを前日久々にやり、昨日の昼はピカピカの小学1年生のサッカーのコーチ。

最近やっていなかった基本のボールタッチやドリブル練習を一緒になってやっていました。

そこから阿波おどりの練習。

そして長男の試合観戦をしに車で移動。

という流れの中で、阿波おどりの練習中に違和感を感じていました。

そこから重たい張った痛みに。

おそらく経験したことのない痛み。

まぁたいした痛みじゃないんですけどね。

でも何かしら問題があったわけです。
だから痛む。

鍼で解決してもいいのですが、一昨日、昨日の一連の中で出てきたものであることは間違いないので、問題はそこにおける使い方。

しかも普段問題を感じている右足ではなく、左足における痛みなので、ますます探究心を刺激されます。

竹踏みをしながら、足底と下肢アライメントをチェック、踏んだときに無駄な力の入っている場所、自然な立位での感覚を確認。

すると、発見です!

第五中足骨の近位部におけるつまり感。

股関節に影響の及ぶ回内足ではないのですが、若干内に潰れて十分にと外側のエッジが使えてない状態です。
そこをつくようにすると、膝に不自然な緊張感が働きます。

だからからだを逃がしていたのでしょうが、それだと足底に対して不自然な緊張感をつくることになり、その状態を認識せずに使っていたわけです。

そこを改善するように踏んでいくと、立ったときにいつもより外側のエッジが使いやすく、膝の不自然な緊張感もなくなりました。

足の裏はからだを支えている重要なところです。

それでいて奥が深い。

いいチャンスをもらいました。

一歩前進です。



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by shinkyu--kaminari | 2019-04-22 20:30 | 徒然に | Comments(0)

昭和64年現る!

昨日、おそらくはじめてのような気がするのですが、昭和64年生まれの方が初診でいらっしゃいました。

1月8日から平成になったわけですから、昭和64年であったのは1週間。

ですから、確率としては52分の1。
2%を切るわけですからね。

そういう人が初診として来るというのはレアだと思います。

平成31年は4ヶ月ありますからね。

そのうち診ることになるでしょう。

そんな平成31年もあと2週間ありません。

だから何かをするっていうのはないんですけどね。

天皇陛下に対するリスペクトはもちろんありますが、平成最後の診療とか、令和最初の診療とか全く気にはしてません。

いつも通り誠心誠意行うのみです。



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by shinkyu--kaminari | 2019-04-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

10連休に思う

さて、2週間後には世間では10連休がスタートします。

もちろん当院では10連休はしません。
そもそも土曜日は休みじゃないですし、そんな無責任なこともできないし、休んだ分無収入ですから、月の三分の一を休むことなんてまだまだできません(^^;;

仕事している人にとっても賛否両論あるでしょうが、学校においてもやはりあるようで、長男の中学校の年間予定表では、創立記念日や、都民の日が登校日になっていました。

連休になっても、年間にやらなければならない授業数というのは決まっているので、どこかでその埋め合わせをする必要があるわけですね。

だからうちの子からは「10連休にする意味あるの?」

なんていう声が出てきます。

世間では旅行客が過去最高になるなんていうニュースも出てますから、政府の狙い通りにことは運んでいるということですね。

お金を落とす世代、層、というのはゴールデンウィークで旅行に行ける世代、層、ですからね。

部活やクラブチームなどの活動真っ盛りの小中高大生、その親には縁が薄くなるし、子どもが疑問に思うのも無理はないでしょう。

まぁ万人が喜ぶものなんてないですからね。

決まったものはどうすることもできないので、その中でいいようにやっていきましょう。

うちも全部は休みませんが、それなりに休みます。

まだ正式に決定してないんです。

休みにしかできないことがありますからね。

休みは休みで堪能したいと思います!


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-13 19:30 | 徒然に | Comments(0)