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若いということ

若いということは、未熟だということでもありますよね。

何かでガードして武装していないと、もろく崩れてしまうところも孕んでいて。

でも本人にはそういう自覚がなく、自信のある人間、や芯のある人間と思ってしまっている。

そういうところも包み込んで接する必要があるわけですよね。

僕が未熟でした。

今後気をつけます。



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by shinkyu--kaminari | 2018-07-27 20:30 | 徒然に | Comments(0)

講義の感想

そういえば先日鍼の勉強会で行なった講義に対するアンケートの結果が出ていました。

「気血津液弁証」というテーマでしたが、弁証するにあたって「論理学」を入れる必要があると思い、弁証シリーズがこれからも続くので、「論理学」を組み込みました。

気血津液弁証に論理学を絡めて話すのはどうなのか?
他の講師の先生から懸念されもしたのですが、概ね好評だった感じです。

わかりにくかったという感想を持った方もいましたが、論理学の重要性を認識できたという意見や、自分でこれから学んでいこうと思ったという意見、実例もありわかりやすかったという意見など、やった意味はあったのかなと感じています。

・わかりやすかった
・普通
・難しかった

という評価の中で、普通という方もそれなりにいたので、これが何を意味しているかわかりづらいですが、しっかりと講義に落とし込めていなかった部分があったととらえ、さらに有意義な講義ができるよう取り組みたいと思います。

毎度毎度準備が進まないんですよね。
今度こそはと思っても直前まで完成しない。

頭の中の構想だけで、まるで結果として進んでいかないという現状。
変えるのは自分ですからね。

来年度のカリキュラムにおいて実技がメインになる話もあるので、講義のコマ数がどれだけあるかわかりませんが、備えていきたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-07-26 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

『食べない人たち 「不食」が人を健康にする』(マキノ出版)もちろん久しぶりに本を読んだわけではないのですが、ついさっき読み終えた本なので感想を書いておきます。「一日一食」を現在していますが、この本に感化されたわけではなく、やってみようと思い、その後この本を知り、ほとんど食べないで過ごしている人は、何を思って、何を感じているのだろう、と思い手に取りました。今日読みはじめてすぐに読了できましたが、不食の感覚に対して僕が抱いているイメージ、食に対しての見解はほぼ一致していました。気になったフレーズ。「ヒマを持て余してしまう」「精神が爽快でないとき、それをごまかすためについ食べてしまう」「心と体が透明であれば、食欲がわいてこないということ。心と体がにごっていると、そのにごりが食欲となって現れてきます。」一日一食にすると使える時間が増えます。不食だともっとですよね。逆にいうと、時間を潰すために食べてる部分があるのです。やることがあると、食べることもせずに物事に没頭しますからね。ストレスがあると食べ物を欲します。だから、ストレスを感じやすい人、いろいろ気にする人は向かないと思いますが、徐々に減らしていくと気持ちもコントロールしやすいとも思います。食べることは習慣です。今スマホを常にいじっている人もそう。何年か前はそんなのなくても過ごせたのです。そんなに食べなくたって暮らしていける。その延長上に不食があったという感じを述べておられます。断食のように我慢するわけではありません。それが心地よいからやる。僕が感覚的に感じていたことと共有できたように思います。当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

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by shinkyu--kaminari | 2018-06-21 20:30 | 読書 | Comments(0)

肩の位置

最近新たな感覚を手に入れました。

肩のポジションです。

肩があるべきところにくると、肩の中が呼吸によってしっかり動いてくれます。

実は丸まっていたことを実感します。
鎖骨が少し巻いていたというか、胸骨がお辞儀をしていたというか。。。

偉そうなことを患者さんに言ってて、まだまだ自分が未熟です。

完璧になるなんてことはないですからね。

こうやって新たな発見をするのが楽しいです。

そうやって自分がよくなり、患者さんもよくなる。

いいことしかありません!



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by shinkyu--kaminari | 2018-06-05 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

まだまだ甘い

「呼吸」の大事さは何度となくこの場で説いてきました。

生きている上での活動で何よりも大事なこと。

呼吸をよくすることで身体はすこぶるよくなるということを、常日頃患者さんにも説いています。

でも、自分自身まだまだでしたね。。。

とてつもなく動きの悪いところを自分の中に見つけました。

結果的には喜ばしいことなんですけどね。
僕は自分にできないことは患者さんにも要望しないようにしているので、ちょっと申し訳なく思ったわけです。

ちょっとね。

でもこれによって内側からじゃないとゆるめられないところがあることも再確認できましたし、身体が上下に縮こまっていることには目を向けていたのに、前後に縮まっていることにはあまり意識していなかったことにも気づけました。

呼吸で背中の動きを豊かにする。

これをこの先追求して生きたいと思います。

楽しそうだ(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-11 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

人体実験中

ちまたに出ているいろいろな健康法。

それを全てやるのは現実的じゃないし、別に健康オタクなわけではないのでしませんが、これをやるとどうなるのだろう、という興味を持てたものは実験します。

その実験結果を何によって判断するか。

調子がいい、悪い、便の状態、尿の状態、睡眠、様々ありますが、鍼灸師であるならば、自覚症状だけでなく、体表所見によって判断したい。

今回の人体実験、いい症状、悪い症状あるのですが、食事を抜いていて、足りていないことによる症状と思わしきものもあるのですが、「脾の臓」に関わるツボの「虚」していたところが埋まってきています。

「脾」は飲食の消化に関わるところ。

虚は埋まってきていますが、停滞感があります。

脾虚から脾気気滞になっている状態でしょうかね。

なかなか興味深い反応です。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-02 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

あの手この手

ある人にとって何でもない簡単な動作が、別の人にとっては理解できない難しい動作であるということは珍しいことではありません。

僕は時間をとれるときは、その人が動作を理解できるまで一緒に追い求めます。

そうすることで、身体への理解がより深まり、その人をより理解できるようにもなるからです。

踵で地面を押して身体が前に倒れる、ということをたまにやってもらうのですが、この感覚がわからない人は多いです。

膝で押すというとわかる人もいます。

要はこの感覚を表す言葉としては不十分なんですよね。
だから、どのキーワードだと反応するか、どこに意識を持っていけば理解できるか、あの手この手でアプローチするわけです。

今回踵で地面を押すということを、軽くスキーのジャンプのような姿勢で、僕が手で肩を抑えてそれを身体で押すということで理解できた人がいました。

アプローチする場所と離れた場所に意識を持っていく。

そうすることで成し遂げられる場合は少なくありません。

ひとつ引き出しが増えました。

これからもあの手この手でやっていかますよ。



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by shinkyu--kaminari | 2018-04-10 20:30 | 身体感覚 | Comments(0)

様々な媒体で「これをすると健康になる」ということは取り上げられています。

痛みがなくなる。
筋力がアップする。
やせる。
内臓がきれいになる。

あれがいいと言ったり、これがいいと言ったり、日替わりでいろいろなものを提示しますね。
感心します。

同じものを取り上げれば飽きられてしまいますからね。

たいてい「じゃあやってみよう!」と思っても、一つのことは長続きせず、思いついたら別のことに取り組むことになる人も少なくありません。

まれに続ける人もいますが、それが問題になることもあります。

以前治療したらよくなるけど、またしばらくしたら腰が痛くなるという方がいたのですが、詳しく聞くと、毎日脚上げ腹筋をしているということでした。

60代後半のふだん運動をしない女性が。

やめたらまた痛むということがなくなりました。

こういうことって実は結構あります。

そして見逃すことが多いです。
本人はいいと思ってやっているので、なかなか悪くなる要因として話題に上がらない。

今回、80を超える女性が、下肢に問題があるのに、レッグランジのようなことをしていました。できないけど、ちょっとがんばってやっている状況。

気づくまでに5回もかかってしまいました。

まさかそんなことをしているとは、、、

時系列的に考えても、これをはじめた頃と、座ってから立ち上がるのが大変になった頃が一致してきます。

数年前まで山登りにも行っていて、もっと元気な頃は北アルプス、槍ヶ岳にも登ったとのこと。

身体に自信があるんですよね。

こういうことをスルーしない問診を心掛けないといかんですね。

日頃健康のために取り組んでいること。
ある程度の年齢になると何かしらしている可能性は高いですからね。

先入観を持たずに、もっとその人を知ろうとしないといけませんね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-03-27 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

禅とハードル

ひと月ほど前に浅草寺の裏側を歩いていたときに目に入ってきた告知がありました。

「浅草寺仏教文化講座 禅とハードル 為末大」

400mハードルの日本記録保持者であり、オリンピックでのメダルはないものの、世界陸上で2度の銅メダルを獲得している方です。

同年代であり、引退してからも多方面で活躍している、個人的に注目している人物です。

今ちょうど冬季オリンピックが行われていて、よく指導者との関係性もクローズアップされますが、彼は特定のコーチにつかず、自分で試行錯誤して道を切り開いていった選手です。

それは他の人以上に自分と向き合ってきたのだと思います。
1時間という限られた中では、事細かには語られませんでしたが、それは端々に感じることができました。

陸上競技の多くは直接的には他人に左右されないスポーツです。
400mハードルもそうですね。

そのためよりメンタルの部分が大きいとも思います。

そして自然。具体的には雨や風。

はじめてのオリンピック。
予選で途中まで1位だったのが転倒してしまったのを、メンタルと向かい風によるものと分析していました。

風の影響で一歩がプラスマイナス2〜3センチになる。
それがひとつのハードルを跳ぶまでに30センチになるわけですね。
通常であれば意識するはずが、それが真っ白になってしまう精神的な状況だったと。

それを考えると、今回金メダルをとっている選手のメンタルの強さを改めて感じますし、いかにしてそこに持っていったかが気になるところではあります。

いろいろと興味深い話を聞けましたが
「やる気は匂いをかいでラーメンを食べたくなるようなもの」
と表現していたのは印象的でした。

やる気が常にあるわけではないので、いかにしてそのスイッチを入れるか。子どもを指導するうえでもそうですが、自分に対しても言えるわけです。
指導者なしで結果を出してきた為末選手だからこそ、深みのあることばになります。

最後に同感したことば。
「楽しいことをやるのではなく、やっていることを楽しむ」

つまらないと思い、楽しいことを探す人っていますよね。
やっていることの中で楽しめる要素はいくらでもあるのに。
思っていることをことばで端的に表現してくれました。

自分のことばにしていこう(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

ゆとり

最近の僕の旬な部位。

「手首」

妙に気になるところです。

もともと重要なツボというのは、手首、足首近辺に多いです。

そして近年、パソコンやスマートフォンにより、手首は日常的に負担をきたしているところ。

本来のあり方とは違う気がします。

細かく診ていくといろいろ気づくことがあります。

輪っか状に過度に締めてしまっている手首。
これがいい方向にいくと、適度に広がった輪っかになります。

やっぱりゆとりですよ。
ゆとり教育は批判を受けましたがね。

真剣にプロがサッカーの試合をしてても、その中で遊び心のあるプレーをする選手がいますよね。

最近引退した「ロナウジーニョ」なんて最たるものでした。

仕事してても遊び心を!


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by shinkyu--kaminari | 2018-01-23 20:30 | 備忘録 | Comments(0)