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原因は、、、グミ!?

スポーツをしている少年を診ることはよくあります。

からだの使い方に問題があり、うまくクッション機能を使えないでからだに負担をかけている子なんて多いです。

それがよくなり、いい状態でいたのに、同側の足の違う場所に痛みを感じ出した小学4年生の男の子がいました。

使い方を確認してみても悪くはない。

それほど強いプレッシャーを受けているわけではないが、練習をしていると痛くなってくる。

なんだろう?

流れは胃の経絡。

反応が一番顕著で原穴である「衝陽」という足にあるツボに刺鍼。

数日後練習をしたが、前より長くできたけど、終わり頃に痛くなるとのこと。

このとき、もしかしたら、、、

という思いがありました。

この前の治療時の帰り際、僕にあげたいと言って、「グミ」を一袋くれたのです。
久しぶりにグミを食べてビックリしたのですが、食べると粘った唾液が口に出てくるのです。水飴と砂糖が主成分。
かなりの湿痰を形成します。

診ると「豊隆」というツボに顕著な反応。
痰を捌くのに使うツボです。
もちろん反応があるというのはそういうこと。

聞くと食べはじめたのはちょうど痛くなるちょっと前から。

しかも食べるときは一袋の半分を一回で食べるとのこと。

「豊隆」に刺鍼。

足首にあったもったりした感じがなくなりました。

おそるべしグミ。。。

せめてふた粒にしな、と言ったら、「食べないようにする!」と言ってました。

飲食は大事ですからね。
お菓子を食べてからだを悪くすることはあっても、よくすることはありません。

食べないに越したことはない。

これからも注意して診ていきたいです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-19 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

2週間後は定期演奏会!

3月も半ばになり、小学校や中学校の卒業式も近づいてきました。

うちは次男が小学校を卒業します。

でも卒業式が終わっても、まだ小学校生活は終わりません。

3月28日の定期演奏会が本当の最後になります。
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浅草公会堂という立派な舞台で3時間という長丁場。なかなか、いやかなりな見応えです。

17時開場ですが、長蛇の列ができます。

興味のある方は是非!
ない方も行ったら興味がわくでしょう。

先生や生徒が一生懸命に取り組んでいる。
親だったらこういう学校に入れたいと思うんじゃないかな。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-14 20:30 | 徒然に | Comments(0)

子離れ

子どもの成長に親は不可欠です。

でも足かせになったりもします。

親としては子の成長する姿をその場でしっかりと見たい、という思いがあるでしょう。

いることで子どもも安心してできることもあります。
でもいることで甘えが生じることもあります。

どちらがいいということではなく、バランスが必要だということ。

大きく成長するときは親がいないときでしょう。

子離れは大事です。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-11 20:30 | 徒然に | Comments(0)

前回の続きです。

日曜日はどうしたかというと、朝はサッカーコーチとしてグランドへ。
この日は「クーバーコーチング」という、個人テクニックを重視したスキルを教えるところに、うちのチームの1、2年生がお世話になるということで、特にすることはあまりない予定でした。

時間帯で学年別れていたのですが、早く来た2年生が練習相手を求めている感じだったので、相手をすることに。

ロングキックからシュートへ。
そこから、僕がキーパーをやり一対一でかわしてシュートという練習へ。

はじめはひとりとやっていたのが、そのうち2人、3人、4人と増えていき、いつの間にやら10人ほどに(^^;;

普段の練習ならある程度時間が経てば休みが入りますが、自主練みたいな時間ですからそんなものはありません。

ひっきりなしにやってくる子どもたちを相手にするのは結構動きます。
はじめ寒いと思っていたのに、いつのまにか汗をかいています。
横に抜かれないように低い姿勢で動いたり、股を抜かれないように膝を内に入れたり、なかなか普段使わないところをふんだんに使いました。

しかも時間にしたら1時間。
でもそんな疲れが大好きだったりします。
すでに筋肉痛の予兆がありますが、午後からは阿波おどりではなく、普段阿波おどりとして借りている小学校のコミュニティのビーチボール大会。

連から数名参加する必要があります。
昨年同時期にはじめてやりましたが、今回も参加!
飛んで、跳んで、躍動しました!

フットサルだと跳ぶということはあまりないですからね。

前日のバスケ含めて跳んだことで、からだがうれしい声をあげています。
普段これくらい跳んでいたら、阿波おどりのときもジャンプも違うだろうなぁ。

いつもと違うことが多かったですが、かなり楽しめた土日でした(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2019-02-18 20:30 | 徒然に | Comments(0)

インフルエンザ流行っていますね。

学校でも学級閉鎖や学年閉鎖になったという話も聞きます。

インフルかもという人は当院にも来ていますが、正直僕らには断定することはできません。より病邪として強力だなぁとか、単純に片付かないなぁと感じるものはそうだろうなと思いますが、基本外感病の延長なので、明確な違いはありません。

我が家はというと、、、

実は長男が昨日学校から早退するよう言われて昼前に帰ってきました。

37.5度あるからインフルエンザも流行っているので帰るようにと。

友達に体調悪そうと指摘されたみたいですね。
それに先生も同意して保健室に行くことに。

給食を食べずに帰ってきたため、腹減ったと言って食べて寝たようです。

僕が昼に家に戻る前には39.5度。

戻って診ると発汗していたので、しばらくしてから診るようにしようと様子見。

空いた時間に戻ると普通にゲームをしていました(笑)

頭重感とか残り、若干熱はあるものの、あまり問題なし。

でも当人はインフルエンザの検査をしてみたいと。

実は長男、注射からも逃げ回るような輩でして、そんなのが鼻の穴に突っ込まれる検査を受けられるのか?!と疑問だらけですが、じゃあ明日熱が顕著であればということでやり過ごしました。

今朝は37.3の微熱。

治療をしましたが、顔に赤みがあるから、体温計られたら帰されると思い、休むことに。

昼間診る前は37.1度。
治療したら36.7度。

全く問題ありません。

我々の治療では体温計の数字は参考にはしても重視はしないのですが、学校での判断基準のひとつですからね。
普通になるに越したことはありません。

もう検査する意味もないでしょう。

そもそも熱を出して病院に行ったこともなく、かかりつけ医なんてものがうちには存在しないので、どこに行くのか迷っていたところです。

いつか病院に行く日が来るのでしょうか。

どういうことをするのか興味があったりするのかな?

休んで、他に休んでる友達とウイイレをやりたかっただけな気もするので、学校におとなしく行くべきですね。

家にいる暇な中学生は、ゲームするか食べるか、スマホをいじるかになってしまいますからね。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-23 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

刺絡は躊躇せずに

「刺絡(しらく)」という治療法があります。

わかりやすくいうと、鍼を刺して鬱滞しているところの血を出す。

井穴という手足の末端や、細絡と呼ばれる紫色っぽいウヨウヨとした細い血管が見えるところにおいて行うことが多いです。

通じていない流れを通じさせることや、熱をもらす効果があるので、急性期の外傷、急性熱病に用いることが多いです。

インフルエンザなんかにもやります。

子どもにも。

普段あてるだけの鍼をしている子どもにとっては、まぁ痛いですね。

出血させますからね。

一つの指だけのときもあれば、数本の指に行うことも。

かわいそうな気もしますが、熱で苦しんでいる方がかわいそうですからね。

大胆に行くべきです!

かわいそうだからと一つの指で終わらせるのは中途半端で、かえってよくありません。

鍼の信用をなくしますからね。

的確に、スマートに行う。

常にそうでありたいという願いも込めて。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-21 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

早期教育プロジェクト

昨日次男がトランペットで出演する演奏を聴きに「奏楽堂」に行ってきました。

たいそうなところで演奏させてもらったわけですが、理由は東京藝術大学が主催する「早期教育プロジェクト」の最後に教えてくださった先生と受講生とで一緒に演奏するというプログラムがあるからです。

「早期教育プロジェクト」

小学生4年生から中学2年生までの演奏経験者を、2日間に渡って芸大の先生が指導してくれるというもの。

事前にYouTube動画によるオーディションもあります。

それによって選ばれたわけですが、日本の最高峰の指導を受けることができるというのは相当すごいことです。

僕もレッスンをひとコマ見学しましたが、身体に負担をかけない正しい吹き方というのをはじめに説明しました。音が出る原理などを話しながら。

飛行機はなぜ飛ぶか、というところから入っていく切り口は見事でしたね。

最高の指導を受けれて、最高の場で演奏できる。

幸せ者ですね。

本人はわかっているかな。

何事も本物に触れるというのはとても大事だと思います。
それは早い方がいいでしょう。

音楽は潰しが効かないとかいいますが、そんなことはどうでもいいと思っています。

打ち込めるものができて、本物に出会い、感化されて日々過ごす。

その刺激を受けた同士とともに切磋琢磨していく。

ここから生まれてくるものはかけがえのないものになるでしょう。



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by shinkyu--kaminari | 2019-01-15 20:30 | 徒然に | Comments(0)

今日は次男が参加する「東京都小学校アンサンブルコンテスト」を聴きに練馬文化センターに行ってきました。

昨年は5年生3人によるトランペット三重奏において金賞を取ったものの、6グループしか進めない上の大会には行けず、今年は管楽八重奏として出場。

本番直前まで中々仕上がらず、どうなるかと思って見ていましたが、贔屓目があるからかもしれませんが、僕が聴いた中では最も迫力があり、チームがひとつになっている感がありました。

ただ演奏しているだけだなぁ、と思うところもありますからね。偉そうなことを言っていますが、多分僕が演奏したらそんな感じにもなれないでしょう。

曲を理解し、みんなとひとつの音にするというのは、相当な努力と一体感が必要だなぁと思いました。

その場で結果は発表されず、数時間後吹奏楽連盟のホームページに結果が載りましたが、見事代表に!

いやぁ、本当見事です。

一緒に演奏した仲間はもちろんですが、指導してくださった先生、日々支えてるお母さんたちの力は大きいです本当に。

終わった後長男のフットサルの練習試合を観に世田谷まで行ったけど、着いてしばらくしたら終了。
長男のプレイしている姿は見られませんでした。

まぁそんなこともあるでしょう。

思いがけずいいこともあれば、思い通りにいかないこともある。
でもそれもあるから人生は楽しい。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-06 22:45 | 徒然に | Comments(0)

腎虚の小学生

先天的な問題があり、腎虚が主訴に関わっている子どもは少なくありません。

でも後天的にも関わる場合があります。

多いのは睡眠不足。

受験勉強ですね。

食べることと寝ること以外は勉強をしているという子が普通にいます。

そして睡眠時間を削っている。

陰分が養われないで、身体のもともとあるエネルギーを使用していきますし、緊張下や目の使い過ぎで肝気が昂ぶって肝血を消耗しているので、余計に腎水を吸い上げている状態。

目がチカチカする。

そりゃあそうなってもおかしくないですよね。

「照海」というツボにしっかりと反応があり、実によく効きます。

でも根本を改善すべきですね。

そうしないで要領をよくすれば、勉強の改善はできるはず。

身体を大事に。


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by shinkyu--kaminari | 2018-12-27 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

ひ孫の面倒をみる

里帰り出産にあるように、自分の実家に帰って出産して、母親が、つまりは産まれた子どものおばあちゃんが赤ちゃんの面倒をみるというのはよく聞きます。

うちでは妻の母親は他界していて、僕の母親は忙しく働いているので、面倒をみてもらうというのはほぼ皆無だったのですが、妹や義妹にみてもらうことはたまにあり、やはり非常に助けられたと感じています。

最近は出産も高齢化していますしね。
なかなかおばあちゃんも面倒をみるほどの元気がないことも多い。

面倒をみて、自分が体調を崩しちゃ本末転倒ですからね。
でもそんなことになっている家族は少なくないと思います。

そんな中最近衝撃的なことがありました。

なんと78歳の方が、ひ孫を抱っこしたり、ミルクをあげたり、三度三度の食事の用意をしているというのです!(それにしても孫はいったい何をしている、、、)

孫の面倒すらみれない人もいるというのに、、、

その方患者さんとして当院にいらしたんですけどね。

まぁ元気です。

さすがに「育児」で疲れてましたけどね。

でもそういうことをできるということが素晴らしい!
年齢で自分に壁を作ることはしなくてもいいと思います。

無理をする必要はないですけどね。
こういう年齢だから無理だとか、はじめから諦めちゃおもしろくありません。

できたら逆におもしろいし、特別な存在でいられるわけです。
それをモチベーションにしてやる。
それもいいと思います。

人それぞれ。


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by shinkyu--kaminari | 2018-12-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)