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衣笠祥雄

去る4月23日に、元プロ野球選手である衣笠祥雄さんが亡くなりました。

享年71歳。

僕は西武友の会に小学5年生から中学1年生まで入っていたくらい、子どもの頃は西武ファンだったのですが、それより前、実は帽子を被っていたくらい広島ファンでした。

そして中でも衣笠祥雄選手が一番好きだったことを覚えています。

なぜ好きだったのかは覚えていません。

でも、一番最初に好きになったプロ野球選手だと思います。

子供心に響く何かがあったんでしょうね。
残している記録はもちろん偉大なんですけど、記録以上に姿勢というか存在が印象的です。

衣笠祥雄選手を好きになった子どもの頃の僕、我ながらなかなかいいと思います(^ ^)

ご冥福をお祈りします。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-26 20:30 | 徒然に | Comments(0)

上を知る

昨日長男がサッカーの「第三地域トレセンセレクション」なるものを受けてきました。

サッカーには「トレセン制度」というものがあり、地域、都道府県、地方、国という段階にわけて、能力の高い子を集めて一緒に質の高い練習をさせたり、選抜チームを編成したりします。

それの地域トレセンのセレクション。
いくつかの区のチームの選ばれた子が参加します。
第三地域は足立、荒川、墨田、台東、江戸川、葛飾だったかな?

何のためにこのことを書いているかというと、別に子どもの自慢をしたいわけではなく、そういう子たちの中に入ると、実力的には劣っていると思うのです。

でも、レベルの高い子たちとやることで、今の自分に足りないこと、必要なことというのが浮き彫りになります。
ふだんやっていたことをもっとスピードをつけてやる必要があることに気づいたり、手を抜いている意識がなかったものが、実は抜いていたことに気づく。

もちろんもっとレベルが上がれば、さらにやるべきことは増えるわけです。

それを知ることで日頃の取り組みというのは違ってきます。

今僕も年に2回師匠の治療を見学しに行きますが、自分との違いを確認する作業でもあるわけです。

「上を知る」というのはどんなことでも大事だと思います。

子どもがプロを観るのも大事ですが、ただすごいで終わっちゃうことも多いですからね。身近な「上」を体験することの方がいい刺激になるでしょう。

まぁそれによってどうするかは全ては本人次第ですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

なんでも治せる??

3歳の女の子

赤ちゃんの頃から診ている子

いや、お腹の中にいる頃からですね。

今回は前日夜急に嘔吐下痢。

でも下痢は数日前小児科で浣腸後から。

夜間診療の小児科ではそこで胃腸風邪をもらったのではないかとのこと。

でもそこから普通に元気ですからね。

嘔吐した日は前日と違ってとても寒い日でした。

寒いところで遊んでたことに加えて、お菓子をその日は多く食べていました。

うちに来たときはいつも雄弁に喋るその子が、口数なく元気ない感じです。

診ると、風寒の邪気が胃に及ぼした影響は抜けているのですが、肝胆のアンバランスが顕著でした。

吐いた日の日中は緊張感を持って頑張っていて、それが影響している感じでした。

治療後すぐに雄弁に(^ ^)

家に帰ってから
「なんでも治してくれるんだねー」
と言っていたそうです。

うれしいことですね。
鍼にそういうイメージを子どもが持ってくれるのは。

もちろんなんでも治せるわけではありません。

でも多くのものを治せる可能性が鍼にはあります。

「なんでも」に少しでも近づけるよう精進していきたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-28 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

遅ればせながら、、、

何日遅れでしょう。

昨日ついに録画していたスーパーボウルを観終わりました。

スーパーボウル。アメリカのプロアメリカンフットボール(NFL )のナンバーワンが決まる試合です。

長男が興味を持ったのをきっかけに今シーズン途中から久々に観るようになったのですが、この情報化社会、スーパーボウルを結果を知らずに遅れて観るのは至難の技。

また、長男と一緒に観ているので、朝の起きてから長男が学校に行くまでの時間と、夜サッカーから帰ってきてからのちょっとの時間しか観る時間がないので、数日かかるという悪条件の中、もう少しで結果を知らずに最後まで観れたんですけどね。

なんとその情報源はSNSやネットではなく、新聞(^^;;

取り上げ方は小さいだろうと思って気にしていなかったところに、一瞬イーグルスのQBの写真が、、、

これがなければ本当に白熱したゲームで最後までドキドキしながら観れたんですけどね。

でもやっぱりアメフトは見どころ満載で見飽きない。

サッカーやってる長男がサッカーよりアメフトを観ることに一生懸命になる気持ちはよくわかります。

ワンプレー、ワンプレーに必ず見どころがありますからね。

よくできたスポーツだと改めて感心しました!

もう長男は9月のシーズンインを心待ちにしています。

本当にそのうちアメフトをやるかも。

まぁそれはそれでいいですけどね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-08 23:20 | 徒然に | Comments(0)

慣れない病院

怪我をしても、熱を出しても、子どもを病院に連れて行くことがないし、行かせたこともないので知らなかったのですが、今は未成年者は保護者同伴じゃないと病院で診てもらえないんですね。

全く知りませんでした。

全ての病院がそうではないでしょうがね。
薬のことや、治療方針のことで、親の同意が必要だったりするので、子どもだけでは初診だけでなく、2診目以降も診てもらえません。

時代が変わったということですね。
僕は中学生のとき1人で行きましたが、世の中に対応していくしかないです。

昨日子どものちょっとした交通事故の経過報告で行ったのですが、久しぶりの総合病院。
どのように流れていくのかもさっぱりわかりません。

対応する側は当たり前のことなんでしょうがね。

こっちの当たり前は相手にとってはまるで違うというのは、自分にも問いかける必要があります。

そんなことをしてないか。

はじめてくる患者さんにとっては、鍼灸院はおそらく病院以上に馴染みのないところですからね。

そんなことを思っていた今日、2才の女の子が小児科より「かみなり」の方がいいと言った報告を受けました(^ ^)

何がいいのかわかりませんが、いいと言われるのはうれしいですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-03 19:30 | 徒然に | Comments(0)

タミフルは危険??

インフルエンザが流行っています。

昨年よりかなり多いです。
具体的な数字は確認したのですが、今手元にないため各自調べてみてください。

インフルエンザは風邪と別物と西洋医学では考えると思いますが、東洋医学では同じようなものです。

だから診察してこれはインフルエンザかどうかというのはわかりません。でも治療することは可能です。

そのため、当院にインフルエンザと診断され治療に訪れる方も少なくありません。
ただ予約の段階でまわりに影響しにくい時間を提案しています。懸念される方もいますからね。

ちなみに僕はオープンです。
マスクで防ごうなんてしません。

ウイルスがあるから感染るわけではないですからね。
大事なのは自分です。

病院ではタミフル、リレンザ、最近はイナビルというのを処方されるようですね。

今日子どもがタミフルを処方された方から電話がありました。

医師から「異常行動起こすかもしれないから気をつけてください」と言われたみたいですが、言われた方は不安ですよね?

そんなの与えていいの?って思って当然です。

タミフルが異常行動を躍起するか、正直なんとも言えませんが、熱が高まって異常行動を起こすというのは、タミフルを飲む飲まないに関わらずあります。

ですから、タミフルのせいだとは一概に言えないと思っています。

でも飲まなきゃインフルエンザは治らないかと言ったら、もちろんそんなことはありません。

もともとこんな薬ないわけですからね。

異常行動が不安だから飲ませたくないと思ったら、それもひとつの選択だと思います。ただ僕から飲むなとは言いません。言えませんしね。

飲ませて、もしくは飲んで熱がすぐ下がったという方もいます。こうなったら安心しますよね。

でもそれが本当によかったかどうかはわかりません。

熱を出して治そうとしている意味もあるわけですからね。

いろいろ情報があって悩むと思います。

不安だったら使ってください。


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by shinkyu--kaminari | 2018-01-30 23:49 | いわゆる… | Comments(0)

真冬でも、、、

今日は予報通りの日となりましたね。

東京では48年ぶりの「−4℃」!

日中はポカポカと晴れてあたたかい感じもありましたが、風が少しでも吹くと冷たさを感じる状態でした。

その東京では最も寒い日であろう日にも、やはりいるんですね。

半袖半ズボンの少年!

正確にはハーフパンツ。

校外学習か何かで浅草寺に訪れていた小学生の中にひとりだけ。

なぜ?

そう思わずにはいられない出で立ち。

僕も小学生の頃はわりと半袖半ズボンだったので、この状況からいろいろなことが想像されます。

まず、どんなに暑がりでも、今日の気温で半袖ハーフパンツが一番快適なんてことはほぼないですね。

トレーナーくらいは最低着てもいい。

あえての半袖はまわりからの期待感に応えてしまっているところがあると思うのです。

僕にもそういう部分がありましたからね。

着てもいいんだけど、着なくても過ごせる。
快適ではないけど、学校において少し特別な存在になるわけです。

もちろん陽気が旺盛であることは確かだと思います。
そこまでやせ我慢でもない。

そして心神も強いですね。
寒いという感覚をとばすことができるんですよ。
僕はそうしてました(笑)

でもこういうことはすすめません。
身体にとってよくないです。

熱がこもりやすくなります。
僕はそれがあって自分自身中学のときに蕁麻疹を発症したと思います。

さすがに校外学習で半袖半ズボンはしないですけどね。

親が真剣に止めてもいいんじゃないかと思いますが、そういうことに無頓着な親かもしれませんし、自分自身がそうだったという経験があるとも考えられます。

そんなことがいろいろ頭をよぎりました。

明日も氷点下の予報。
半袖半ズボンの子はいるでしょうか。


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by shinkyu--kaminari | 2018-01-25 23:33 | 徒然に | Comments(0)

執着心

物を紛失してしまう。

その重要度は違えど、ほぼ誰もが経験あると思います。

電車で通勤しているときは、傘を忘れてしまうことはありましたし、携帯電話をなくしてしまうこともありました。

持ったりするもの、身につけたりそうでなかったりというものが、紛失物の対象になりますよね。

そういう点でいうと、手袋なんていうものはその対象になりやすいです。
僕も経験あります。

先月長男の誕生日に防寒、防水、防風の手袋をプレゼントしました。

寒い雨の中でも30分くらいかけてサッカーの練習に通いますからね。
すぐに使いはじめ、そのありがたさに、とてもよろこんでいました。

でも、失くす可能性はあるとも思っていました。
僕も失くした経験あるわけですからね。

案の定というか、どうやら最近失くしたようです。
「ようです」というのは直接聞いていません。

今日妻が聞いたようです。

これに対して非常に憤りを感じるんですよね。
長男に。そして自分に。

まだ確認していませんが、おそらく必死になって探すということをしていないでしょう。
ひょっとしたらあそこに置いてきたかもしれないというところに、電話をして尋ねるということもしてないでしょう。

それができていたら、特に責めることはしません。

でも、してなかったら、まずそういうように育てた自分を省みなければいけないと感じています。

自分が子供のときは必死になって探しました。
意地でも見つけるから、という気持ちで親には言わないでいました。

長男にはそういう執着はないかもしれません。

簡単に物を与え過ぎているのかもしれませんね。



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by shinkyu--kaminari | 2018-01-18 23:25 | 徒然に | Comments(0)

蕁麻疹の原因

4歳の男の子。

昨年暮れから治療をしています。

蕁麻疹。

初診時肝を柔らげる治療をして次の治療まで全く出なかった蕁麻疹が、2回目の治療では次の治療までの10日間、毎日のように蕁麻疹が出ていたとのこと。

2回目の治療をしたのはクリスマスの次の日。
そこから小学2年生のお兄ちゃんも冬休みになり、常に一緒にいる状態。
それとともに食べることもいつもより量も回数も多くなっています。
特におかし。

肝の問題と脾の問題。
両面あり、またおかしが肝気をあげることにもなります。

体表観察では肝の問題は前回よりいい。

おかしや間食を極力減らすように母親にお願いしました。

4回目の治療時、おかしの食べる量によって症状が変化することが感じ取られたようです。

何によって蕁麻疹が出るかわからないということを初診時は言っていました。
おやつとしておかしを食べることが当たり前だと気づかないものです。

意識させてあげることで気づくことになります。
そして子どもも理解します。

そうすればおかしに固執することもなくなってきます。

かゆいのって結構辛いですからね。

蕁麻疹の原因が全てこれではありませんが、内熱を何によって起こしているかは大事なことだと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-01-10 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

アンサンブルコンテスト

休日の今日、阿波おどりの練習はまだなかったのですが、新年早々のこの時期、次男の吹奏楽のコンテストが練馬文化センターでありました。
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このために、昨年は12月28日まで、新年は1月4日から練習。

次男の小学校は日頃マーチングとして全員で出場することがほとんどで、今回「アンサンブルコンテスト」に出場するのははじめてのようです。

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次男はトランペット三重奏で出場しました。

5年生の3人組。

金賞という結果を得ることができましたが、64グループ中6グループが進める都大会には残念ながら行けませんでしたが、とてもいい経験になったと思います。

5年生のうちの大会はこれが最後。
3月の終わりの定期演奏会を経て6年生となります。

音楽という全く僕が関与していなかったものに、こうやって触れることができるのはありがたいと思います。

さらに先はどうなるかわかりませんが、楽しんでいきたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-01-07 21:30 | 徒然に | Comments(0)