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早期教育プロジェクト

昨日次男がトランペットで出演する演奏を聴きに「奏楽堂」に行ってきました。

たいそうなところで演奏させてもらったわけですが、理由は東京藝術大学が主催する「早期教育プロジェクト」の最後に教えてくださった先生と受講生とで一緒に演奏するというプログラムがあるからです。

「早期教育プロジェクト」

小学生4年生から中学2年生までの演奏経験者を、2日間に渡って芸大の先生が指導してくれるというもの。

事前にYouTube動画によるオーディションもあります。

それによって選ばれたわけですが、日本の最高峰の指導を受けることができるというのは相当すごいことです。

僕もレッスンをひとコマ見学しましたが、身体に負担をかけない正しい吹き方というのをはじめに説明しました。音が出る原理などを話しながら。

飛行機はなぜ飛ぶか、というところから入っていく切り口は見事でしたね。

最高の指導を受けれて、最高の場で演奏できる。

幸せ者ですね。

本人はわかっているかな。

何事も本物に触れるというのはとても大事だと思います。
それは早い方がいいでしょう。

音楽は潰しが効かないとかいいますが、そんなことはどうでもいいと思っています。

打ち込めるものができて、本物に出会い、感化されて日々過ごす。

その刺激を受けた同士とともに切磋琢磨していく。

ここから生まれてくるものはかけがえのないものになるでしょう。



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by shinkyu--kaminari | 2019-01-15 20:30 | 徒然に | Comments(0)

今日は次男が参加する「東京都小学校アンサンブルコンテスト」を聴きに練馬文化センターに行ってきました。

昨年は5年生3人によるトランペット三重奏において金賞を取ったものの、6グループしか進めない上の大会には行けず、今年は管楽八重奏として出場。

本番直前まで中々仕上がらず、どうなるかと思って見ていましたが、贔屓目があるからかもしれませんが、僕が聴いた中では最も迫力があり、チームがひとつになっている感がありました。

ただ演奏しているだけだなぁ、と思うところもありますからね。偉そうなことを言っていますが、多分僕が演奏したらそんな感じにもなれないでしょう。

曲を理解し、みんなとひとつの音にするというのは、相当な努力と一体感が必要だなぁと思いました。

その場で結果は発表されず、数時間後吹奏楽連盟のホームページに結果が載りましたが、見事代表に!

いやぁ、本当見事です。

一緒に演奏した仲間はもちろんですが、指導してくださった先生、日々支えてるお母さんたちの力は大きいです本当に。

終わった後長男のフットサルの練習試合を観に世田谷まで行ったけど、着いてしばらくしたら終了。
長男のプレイしている姿は見られませんでした。

まぁそんなこともあるでしょう。

思いがけずいいこともあれば、思い通りにいかないこともある。
でもそれもあるから人生は楽しい。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-06 22:45 | 徒然に | Comments(0)

腎虚の小学生

先天的な問題があり、腎虚が主訴に関わっている子どもは少なくありません。

でも後天的にも関わる場合があります。

多いのは睡眠不足。

受験勉強ですね。

食べることと寝ること以外は勉強をしているという子が普通にいます。

そして睡眠時間を削っている。

陰分が養われないで、身体のもともとあるエネルギーを使用していきますし、緊張下や目の使い過ぎで肝気が昂ぶって肝血を消耗しているので、余計に腎水を吸い上げている状態。

目がチカチカする。

そりゃあそうなってもおかしくないですよね。

「照海」というツボにしっかりと反応があり、実によく効きます。

でも根本を改善すべきですね。

そうしないで要領をよくすれば、勉強の改善はできるはず。

身体を大事に。


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by shinkyu--kaminari | 2018-12-27 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

ひ孫の面倒をみる

里帰り出産にあるように、自分の実家に帰って出産して、母親が、つまりは産まれた子どものおばあちゃんが赤ちゃんの面倒をみるというのはよく聞きます。

うちでは妻の母親は他界していて、僕の母親は忙しく働いているので、面倒をみてもらうというのはほぼ皆無だったのですが、妹や義妹にみてもらうことはたまにあり、やはり非常に助けられたと感じています。

最近は出産も高齢化していますしね。
なかなかおばあちゃんも面倒をみるほどの元気がないことも多い。

面倒をみて、自分が体調を崩しちゃ本末転倒ですからね。
でもそんなことになっている家族は少なくないと思います。

そんな中最近衝撃的なことがありました。

なんと78歳の方が、ひ孫を抱っこしたり、ミルクをあげたり、三度三度の食事の用意をしているというのです!(それにしても孫はいったい何をしている、、、)

孫の面倒すらみれない人もいるというのに、、、

その方患者さんとして当院にいらしたんですけどね。

まぁ元気です。

さすがに「育児」で疲れてましたけどね。

でもそういうことをできるということが素晴らしい!
年齢で自分に壁を作ることはしなくてもいいと思います。

無理をする必要はないですけどね。
こういう年齢だから無理だとか、はじめから諦めちゃおもしろくありません。

できたら逆におもしろいし、特別な存在でいられるわけです。
それをモチベーションにしてやる。
それもいいと思います。

人それぞれ。


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by shinkyu--kaminari | 2018-12-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

その気にさせる

誰かに紹介されて、インターネットで見て、通るときにいつも見て気になっていて。

初診で来院される方の経緯は人それぞれです。

どんな経緯であれ、当人が連絡して望んで来ている場合、治したいという思いがあるから、比較的気の交流がしやすい。

「治せるものなら治してみろ!」みたいに斜に構えている方もいますがね。

中にはそこまで本人が望んでなくて、親に勧められてくる場合もあります。

その場合はやはりこっちがその気にさせないとダメですね。

子どもなんてなぜ自分に必要なのかわからないでしょうからね。

自分がどんな状態か、治療してどう変わったか。

そのとき自覚症状がない方には、その変化を感じてもらい、身体が良くなったことを自覚してもらうようにしているのですが、今日来院した子はあまり変化を自覚することができませんでした。

この責任は僕にあるでしょうね。
違う方向から興味を導いてあげるべきだったと反省してます。

来院時に主訴は治まっているけど、身体はいい状態ではない。

数週間、数ヶ月先でもまた症状は出るでしょうが、それが出ない身体になることはもちろん、将来起こりうるリスクに対しても策を講じておく必要があります。

はじめから訥々と説くか。

その方がいい場合もあれば、さらに閉ざす場合もあるでしょう。

人それぞれ。

機に臨み変に応じていかないと。

まだまだですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-12-04 20:30 | 初診 | Comments(0)

刺した方が効く?

昨日「打鍼」の話をしました。

円柱状の「鍼」を木槌で「コンコン」と叩きます。
刺さない鍼です。

子どもや敏感な人。
または正気の弱っている人に用いることが多いです。

小学6年生の男の子とその母親。

ともに治療を受けているのですが、この子どもには基本的に打鍼のみで治療しています。

「刺しちゃってください。」

なにやら物騒なことを母親から言われました(笑)

刺した方が効くのではないか?

そのように思われたようですね。

この子は受験勉強を深夜までやっているために、結構身体に負担をかけています。

改善してほしいことに、「集中力がなくなってきている」というのがありました。

治療で改善もできます。

でもさらによくしたければ、やはりもっと寝るのが一番。

ある程度までは治療でもっていけますけどね。

深夜1時まで勉強するというのは、子どもにはしんどいと思います。
しかも緊張しいの子です。

余計に肝血を消耗するのです。

家族でがんばっていますし、子どもも納得しているようなので、僕はその子をいい状態にして、負担のかけない身体の使い方を少しでも身につけてもらうようにするだけです。

刺した方がいい状態であれば刺す。
もちろん子どもでも普通に刺します。

人によってそのときの状態によって使いわけます。

親御さんの要望によっては変えません(笑)



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by shinkyu--kaminari | 2018-11-28 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

今年最後の、、、

年末になってくるとよく使われるフレーズですね。

「今年最後の、、、」

昨日ありました。

今年最後の阿波おどりの出演。

デイサービスへの慰問でした。

演舞は屋外だったのですが、この時期は陽射しがないと結構冷えますよね。

僕らは踊っているからいいのですが、見ている人たちが寒そうでした。

デイサービスの近くにある運送会社の駐車スペースを使って行ったのですが、そこは広さはありますが、日陰。

昨日は陽射しはしっかりありましたが、そこは日があたらないところでした。
そこに椅子を並べて見てもらうように用意され、何十人という方が見てくれました。

終わった後、「寒かった」の声が。。。

寒邪は足下から入ってきますからね。
1時間近くそういう場で座らせるのは考えないといけないかなと思いました。
デイサービスに来るような方はやはり抵抗力としては強くはないので心配です。

デイサービスとしての行事としてこの時期にやるイベントの一環に組み込まれていますが、何かを変える必要があると思います。

阿波おどりそのものはよろこんでもらえ、そのことはいいことなんですけどね。

そして小学6年生の次男にとっては子ども踊りの最後の日でした。
お腹の中にいるときから阿波おどりに触れてたものとしては、うちの連では第1号。

みんなに育ててもらいました。

来年2月の浅草公会堂の舞台では男の浴衣の衣装を纏います。
痩せ身で小さめの次男。
果たしてどんな姿になるのやら。

そのときは「今年最初の、、、」ということになりますね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-11-26 20:30 | 徒然に | Comments(0)

祝全国大会金賞!2018

先週の土曜日、第37回全日本小学生バンドフェスティバル全国大会が開催され、次男が所属する小学校が出場しました。

今年6年生の次男は最後の大会です。

場所は大阪城ホール。

僕は残念ながら診療もあり、長男もいるので、見には行けませんでした。

直前の他の団体の関東大会では金賞を取ったものの、全国大会に行ける枠には入れず悔しい思いをし、これからの大会全部金賞を取る、と意気込んでいました。

マーチングとしては最後の大会なのですが、小規模の大会と数人で出場するアンサンブルコンテストがあるので、それを見据えての全部金賞という発言ですね。

結果は翌日の主催者である朝日新聞に掲載されているのですが、見事金賞!
東京版には次男のコメントも載っていて、これで新聞掲載二度目。

たいしたものです。

4月から部長として70人をまとめいろいろ苦労もあったのでしょう。
終わった後はうれしさなのか、安堵感なのか、顔を覆って泣いていたようです。

先日顧問の先生に会ったとき
「名部長ですよ、本当に。」
とおっしゃっていましたが、もちろんそういう姿は家では全く見せないですからね。

みんなそうでしょうが、家での姿と学校での姿って違いますもんね。

うちの子は家の方がストレスだとか言っています(笑)

学校が嫌だっていうよりいいです。

吹奏楽部中心の小学校生活も後4ヶ月。
次には吹奏楽部中心の中学校生活になることがほぼ決まっています。

好きなものに出会えたというのは本当によかったと思います。
どっぷり浸かり充実した日々を過ごしてくれたらと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-11-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)

当院に通っている小学3年生が最近ハマっている本が表題の本。

『学校では教えてくれない大切なこと』

シリーズで十数冊出版されていて、今日来院していたときに読んでいたのは

「友達関係」

他にも「勉強が好きになる」「整理整頓」「時間の使い方」「考える力の育て方」など、小学生向けに書かれていてマンガ仕立て。

これがかなり小学生に人気だそうです。

実際に「勉強が好きになる」を読んだその子。
突如勉強がしたくなって普段しないのに取り組んだようです。
まぁ長続きするかはわかりませんがね。

でも人を動かす力はあったわけです。
親が「やりなさい!」とか他の言葉をかけるより。

ちょっと興味があるし、子ども向け図書コーナーに置くために購入しようかと思います。

人を動かす力がある本。

学ぶべきところがあるはず。


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by shinkyu--kaminari | 2018-11-15 20:30 | 読書 | Comments(0)

蹲踞(そんきょ)

外国人というか、欧米人はしゃがむのが苦手。

そんなことをよく耳にします。

しゃがむだけでなく、椅子には座れるけど、胡座とか床に座るのが苦手。

だから彼らの国にはそういう飲み屋はないし、逆に立っている方が楽で、立ち飲みは普通に行われます。

日本の欧米化が進んで久しいわけで、日本もそのようになっていく感じもするとともに、もっと良くない方向に行っている気もします。

それは、しゃがめないし、立ってられない、という状態。

僕らが子どもの頃もしっかりとしゃがめない子はいたように思いますが、今ほど多くはなかった気がします。

当院に治療に来る子は体に問題があるわけで、そういう子を見ているから、そういう認識にいたるんだと思うかもしれませんが、サッカーチームの子たちを見てもそうです。

じゃあ立つことが得意になったかというと、立っている根気もなく足を投げ出して座ってしまう。

ゲームやスマホによるものが少なからずあること。
砂糖などの甘味により体がスッキリしないこと。
そして習い事によって疲弊していることがあると感じます。

自由気ままに外で遊ぶ。
これがやはり必要なのですが、改善するための一つとして、蹲踞(そんきょ)をオススメしたいです。

蹲踞を知らない子多いです。

親が知っていても子が知らない。

ぜひ教えてください。

そしてそのまま相撲でもしましょう。



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by shinkyu--kaminari | 2018-10-23 20:30 | 身体感覚 | Comments(0)