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「治療をする」というと、何か改まった感じを受けますが、ちょっとしたことが治療になったりもします。

昨日家に帰ると、中1の次男がお腹が痛いと言っていました。

痛い場所はお臍の下あたり。本人の感覚では「ぐーっ」と鳴ったら治るような気がする、とのこと。

楽な体勢は四つん這いくらいの状態。

触るとやけにくすぐったがり、笑いこけます。

直観的に、「これはくすぐれば治るな。」と思いました。

中学校に入り、部活は吹奏楽部。小学校のとき全国大会で金賞をとる学校にいましたが、中学校も同様に全国大会での金賞常連校。

練習は朝練、夕練とあり、休みもほとんどありません。
その上ノートに1日1枚反省や感想などを書く課題もあります。

精神的に緊張状態になりますよね。

くすぐって笑っているうちにオナラをし、お腹も動いてきました。

実はくすぐるって結構大事ですよ。

笑ってほぐれるし、触れ合いにもなる。

大きくなるとそういうことも少なくなりますが、触れ合いが自然となされる環境にしておきたいなと思います。



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by shinkyu--kaminari | 2019-05-11 19:30 | 徒然に | Comments(0)

胃腸炎

吐き下し。

からだの状態を整えるのが鍼灸東洋医学ですから、こういったことももちろん治療します。

病院に行っても具体的な対処法はないようですね。

ひどくなると点滴。

吐く症状がひどいうちは水を飲んでも戻してしまいますからね。

数十分おきに吐いて、眠ることもしっかりできない。

そういう子を見るのは親として辛いですよね。

「うちで診ますから、今度そうなったら連れてきてください。」

と言っておいたら、しっかり連れてきてくださいました。

「感染性胃腸炎」という名前から、感染るのは近くに感染す人がいるからと、まわりの所為にする人もいますが、そんなことはありません。

自分の状態がよければ影響はさほど受けないのです。

この時期は、温かくなってということ、そして肝気が昂ぶりやすくなり、食欲が増す人が多いです。食べても食べてもお腹がすくなんていうことも起こりやすい。

そうすると、胃に負担がかかっている状態になるわけです。

そこに気温の高低差が激しいので、外邪を受けやすい。

その外邪が胃に入っていきやすいわけです。

そうすると胃の働きに問題が出て吐く。

食べ過ぎ注意ですよ。

この年長の男の子もそういう傾向があった様子。
治療したら眠くなったようなので、休ませました。

するとよく寝ます。

数十分たち、親が起こすと、飲み物を飲みたがったので、僕が予め用意していた水を少量(一口未満)飲ませました。

すると、吐気。

落ち着いてから診ると、おさまっていた気逆の反応がまた出ていました。

しっかり寝れていない影響もあります。

もう一度治療し、先程より良好な反応を示したところ、再び入眠。

今度起きたとき、飲んでも戻さず、だいぶ回復していました。

ベッドが空いているときは、その後を診るために急性期の場合、少しその場で様子を見るようにします。

いろいろ変化しますからね。

大事なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-24 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

10連休に思う

さて、2週間後には世間では10連休がスタートします。

もちろん当院では10連休はしません。
そもそも土曜日は休みじゃないですし、そんな無責任なこともできないし、休んだ分無収入ですから、月の三分の一を休むことなんてまだまだできません(^^;;

仕事している人にとっても賛否両論あるでしょうが、学校においてもやはりあるようで、長男の中学校の年間予定表では、創立記念日や、都民の日が登校日になっていました。

連休になっても、年間にやらなければならない授業数というのは決まっているので、どこかでその埋め合わせをする必要があるわけですね。

だからうちの子からは「10連休にする意味あるの?」

なんていう声が出てきます。

世間では旅行客が過去最高になるなんていうニュースも出てますから、政府の狙い通りにことは運んでいるということですね。

お金を落とす世代、層、というのはゴールデンウィークで旅行に行ける世代、層、ですからね。

部活やクラブチームなどの活動真っ盛りの小中高大生、その親には縁が薄くなるし、子どもが疑問に思うのも無理はないでしょう。

まぁ万人が喜ぶものなんてないですからね。

決まったものはどうすることもできないので、その中でいいようにやっていきましょう。

うちも全部は休みませんが、それなりに休みます。

まだ正式に決定してないんです。

休みにしかできないことがありますからね。

休みは休みで堪能したいと思います!


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-13 19:30 | 徒然に | Comments(0)

原因は、、、グミ!?

スポーツをしている少年を診ることはよくあります。

からだの使い方に問題があり、うまくクッション機能を使えないでからだに負担をかけている子なんて多いです。

それがよくなり、いい状態でいたのに、同側の足の違う場所に痛みを感じ出した小学4年生の男の子がいました。

使い方を確認してみても悪くはない。

それほど強いプレッシャーを受けているわけではないが、練習をしていると痛くなってくる。

なんだろう?

流れは胃の経絡。

反応が一番顕著で原穴である「衝陽」という足にあるツボに刺鍼。

数日後練習をしたが、前より長くできたけど、終わり頃に痛くなるとのこと。

このとき、もしかしたら、、、

という思いがありました。

この前の治療時の帰り際、僕にあげたいと言って、「グミ」を一袋くれたのです。
久しぶりにグミを食べてビックリしたのですが、食べると粘った唾液が口に出てくるのです。水飴と砂糖が主成分。
かなりの湿痰を形成します。

診ると「豊隆」というツボに顕著な反応。
痰を捌くのに使うツボです。
もちろん反応があるというのはそういうこと。

聞くと食べはじめたのはちょうど痛くなるちょっと前から。

しかも食べるときは一袋の半分を一回で食べるとのこと。

「豊隆」に刺鍼。

足首にあったもったりした感じがなくなりました。

おそるべしグミ。。。

せめてふた粒にしな、と言ったら、「食べないようにする!」と言ってました。

飲食は大事ですからね。
お菓子を食べてからだを悪くすることはあっても、よくすることはありません。

食べないに越したことはない。

これからも注意して診ていきたいです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-19 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

2週間後は定期演奏会!

3月も半ばになり、小学校や中学校の卒業式も近づいてきました。

うちは次男が小学校を卒業します。

でも卒業式が終わっても、まだ小学校生活は終わりません。

3月28日の定期演奏会が本当の最後になります。
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浅草公会堂という立派な舞台で3時間という長丁場。なかなか、いやかなりな見応えです。

17時開場ですが、長蛇の列ができます。

興味のある方は是非!
ない方も行ったら興味がわくでしょう。

先生や生徒が一生懸命に取り組んでいる。
親だったらこういう学校に入れたいと思うんじゃないかな。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-14 20:30 | 徒然に | Comments(0)

子離れ

子どもの成長に親は不可欠です。

でも足かせになったりもします。

親としては子の成長する姿をその場でしっかりと見たい、という思いがあるでしょう。

いることで子どもも安心してできることもあります。
でもいることで甘えが生じることもあります。

どちらがいいということではなく、バランスが必要だということ。

大きく成長するときは親がいないときでしょう。

子離れは大事です。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-11 20:30 | 徒然に | Comments(0)

前回の続きです。

日曜日はどうしたかというと、朝はサッカーコーチとしてグランドへ。
この日は「クーバーコーチング」という、個人テクニックを重視したスキルを教えるところに、うちのチームの1、2年生がお世話になるということで、特にすることはあまりない予定でした。

時間帯で学年別れていたのですが、早く来た2年生が練習相手を求めている感じだったので、相手をすることに。

ロングキックからシュートへ。
そこから、僕がキーパーをやり一対一でかわしてシュートという練習へ。

はじめはひとりとやっていたのが、そのうち2人、3人、4人と増えていき、いつの間にやら10人ほどに(^^;;

普段の練習ならある程度時間が経てば休みが入りますが、自主練みたいな時間ですからそんなものはありません。

ひっきりなしにやってくる子どもたちを相手にするのは結構動きます。
はじめ寒いと思っていたのに、いつのまにか汗をかいています。
横に抜かれないように低い姿勢で動いたり、股を抜かれないように膝を内に入れたり、なかなか普段使わないところをふんだんに使いました。

しかも時間にしたら1時間。
でもそんな疲れが大好きだったりします。
すでに筋肉痛の予兆がありますが、午後からは阿波おどりではなく、普段阿波おどりとして借りている小学校のコミュニティのビーチボール大会。

連から数名参加する必要があります。
昨年同時期にはじめてやりましたが、今回も参加!
飛んで、跳んで、躍動しました!

フットサルだと跳ぶということはあまりないですからね。

前日のバスケ含めて跳んだことで、からだがうれしい声をあげています。
普段これくらい跳んでいたら、阿波おどりのときもジャンプも違うだろうなぁ。

いつもと違うことが多かったですが、かなり楽しめた土日でした(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2019-02-18 20:30 | 徒然に | Comments(0)

インフルエンザ流行っていますね。

学校でも学級閉鎖や学年閉鎖になったという話も聞きます。

インフルかもという人は当院にも来ていますが、正直僕らには断定することはできません。より病邪として強力だなぁとか、単純に片付かないなぁと感じるものはそうだろうなと思いますが、基本外感病の延長なので、明確な違いはありません。

我が家はというと、、、

実は長男が昨日学校から早退するよう言われて昼前に帰ってきました。

37.5度あるからインフルエンザも流行っているので帰るようにと。

友達に体調悪そうと指摘されたみたいですね。
それに先生も同意して保健室に行くことに。

給食を食べずに帰ってきたため、腹減ったと言って食べて寝たようです。

僕が昼に家に戻る前には39.5度。

戻って診ると発汗していたので、しばらくしてから診るようにしようと様子見。

空いた時間に戻ると普通にゲームをしていました(笑)

頭重感とか残り、若干熱はあるものの、あまり問題なし。

でも当人はインフルエンザの検査をしてみたいと。

実は長男、注射からも逃げ回るような輩でして、そんなのが鼻の穴に突っ込まれる検査を受けられるのか?!と疑問だらけですが、じゃあ明日熱が顕著であればということでやり過ごしました。

今朝は37.3の微熱。

治療をしましたが、顔に赤みがあるから、体温計られたら帰されると思い、休むことに。

昼間診る前は37.1度。
治療したら36.7度。

全く問題ありません。

我々の治療では体温計の数字は参考にはしても重視はしないのですが、学校での判断基準のひとつですからね。
普通になるに越したことはありません。

もう検査する意味もないでしょう。

そもそも熱を出して病院に行ったこともなく、かかりつけ医なんてものがうちには存在しないので、どこに行くのか迷っていたところです。

いつか病院に行く日が来るのでしょうか。

どういうことをするのか興味があったりするのかな?

休んで、他に休んでる友達とウイイレをやりたかっただけな気もするので、学校におとなしく行くべきですね。

家にいる暇な中学生は、ゲームするか食べるか、スマホをいじるかになってしまいますからね。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-23 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

刺絡は躊躇せずに

「刺絡(しらく)」という治療法があります。

わかりやすくいうと、鍼を刺して鬱滞しているところの血を出す。

井穴という手足の末端や、細絡と呼ばれる紫色っぽいウヨウヨとした細い血管が見えるところにおいて行うことが多いです。

通じていない流れを通じさせることや、熱をもらす効果があるので、急性期の外傷、急性熱病に用いることが多いです。

インフルエンザなんかにもやります。

子どもにも。

普段あてるだけの鍼をしている子どもにとっては、まぁ痛いですね。

出血させますからね。

一つの指だけのときもあれば、数本の指に行うことも。

かわいそうな気もしますが、熱で苦しんでいる方がかわいそうですからね。

大胆に行くべきです!

かわいそうだからと一つの指で終わらせるのは中途半端で、かえってよくありません。

鍼の信用をなくしますからね。

的確に、スマートに行う。

常にそうでありたいという願いも込めて。


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by shinkyu--kaminari | 2019-01-21 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

早期教育プロジェクト

昨日次男がトランペットで出演する演奏を聴きに「奏楽堂」に行ってきました。

たいそうなところで演奏させてもらったわけですが、理由は東京藝術大学が主催する「早期教育プロジェクト」の最後に教えてくださった先生と受講生とで一緒に演奏するというプログラムがあるからです。

「早期教育プロジェクト」

小学生4年生から中学2年生までの演奏経験者を、2日間に渡って芸大の先生が指導してくれるというもの。

事前にYouTube動画によるオーディションもあります。

それによって選ばれたわけですが、日本の最高峰の指導を受けることができるというのは相当すごいことです。

僕もレッスンをひとコマ見学しましたが、身体に負担をかけない正しい吹き方というのをはじめに説明しました。音が出る原理などを話しながら。

飛行機はなぜ飛ぶか、というところから入っていく切り口は見事でしたね。

最高の指導を受けれて、最高の場で演奏できる。

幸せ者ですね。

本人はわかっているかな。

何事も本物に触れるというのはとても大事だと思います。
それは早い方がいいでしょう。

音楽は潰しが効かないとかいいますが、そんなことはどうでもいいと思っています。

打ち込めるものができて、本物に出会い、感化されて日々過ごす。

その刺激を受けた同士とともに切磋琢磨していく。

ここから生まれてくるものはかけがえのないものになるでしょう。



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by shinkyu--kaminari | 2019-01-15 20:30 | 徒然に | Comments(0)