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学校のプール

関東は早い梅雨明けとなった今年、例年だと梅雨の時期にかぶって、ない日が多かったりもする学校のプールの授業。

今年は存分にできているようですね。

今日Yahoo!ニュースで目にしたのですが、学校からプールを全廃している地域があるようです。

そりゃあかわいそうに、と思っていたら、公営のプールや民間のプールを利用させてもらっているとのこと。

老朽化しているプールが結構あり、それを改修するのと、維持費を考えると、公営や民間のプールを利用させてもらった方が安く済むようです。

何より、水泳の指導に長けた人が教えてくれるし、安全面も格段に違います。
そして温水プールだから、天候に左右されることもない。
一年中可能なわけですから、他の学校との時間のやりくりもしやすい。

そしてプールを取り壊したスペースは他の目的に使えます。

僕の行っていた中学校は校庭が斜めに50メートルしかとれなく、その中にプールがあり、時期じゃないときは蓋をされている状態でした。

つまり夏は走ったり他に使えるスペースが制限されるわけです。
遊んでたボールがプールの中に入ってしまうことは多々ありました。

この案いいと思います。

問題は場所かな。

廃校になったところをそれも含めた施設に改修するとか。

実行するにはいろいろあるかもしれませんが、成し遂げて欲しいです。


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by shinkyu--kaminari | 2018-07-12 20:30 | 徒然に | Comments(0)

立腰(りつよう)

「背筋を伸ばしなさい!」

子どもの頃にこう注意された方は少なくないと思います。

でも僕はこのフレーズは嫌いです。

間違った身体感覚を惹起させるからです。

大事なところが起きてないのに、背筋を伸ばすことは無理な負担を身体に強いることになります。

すべきは「立腰」

腰を立てることです。
骨盤を起こすと言ってもいいでしょう。

腰が寝てるのに、背筋を伸ばしても意味がない。

でもこういう人は多いです。

子どもにも大人にも。

極端にじっとしていられない子、疲れやすい子、キレやすい子など、身体操作と密接に関わってきます。

腰を立てられると、心にゆとりができます。

ただこれも、「腰を立てろ!」と言っただけでは変わりません。

その身体操作を習得させることが必要です。

もとは自然と親の背中を見てそうしていたのかなぁ、と思います。

和式トイレというのも、そのようにさせる一助になっていたでしょうね。

当院に来る子は「立腰」ができない子が多いです。

できれば確実に身体は変わります。


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by shinkyu--kaminari | 2018-06-23 19:30 | いわゆる… | Comments(0)

合った靴を履く大事さ

僕は普段診療中は、季節や気分によって裸足か靴下か足袋かスリッパです。

ですから仕事中合った靴を履くということに悩むことはないのですが、何度かブログでも書いているように、足のサイズが大きい方なので、靴選びは気をつけます。

しかも右の方が1センチ以上大きい。

これがこれから変わることはないし、既成の事実としてわかっているから対処できるのですが、成長期の子どもはわかっていない子も多いです。

普段の靴だと痛くないけど、上履きを履いているときは左足の踵が痛い。

歩いても走っても。
登下校は痛くない。

診ると小学校低学年ながら1センチくらい違います。
聞くと上履きがきついとのこと。

意外と親に言わないこと多いです。
うちの子も聞くまで自分から言ってきません。

結構指を曲げて対処している子もいます。

親が気にする必要あります。
それか子どもに足は大事だからとしっかりと言い聞かせるか。

それでも無意識で指を曲げちゃったりするんですよね。

毎日顕著に大きくなるようなものではないので、たまに触って様子を見たりしてはどうですかね。
指が伸びてなければそういうサインかもしれません。

そういう指の使い方が癖付くこともあります。

それは将来的に障害を招くおそれがあります。

靴は大事です。


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by shinkyu--kaminari | 2018-06-13 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

次男の小学生最後の運動会が終わりました。

リレーの選手になったりならなかったりの6年間でしたが、イラストがマスコットに選ばれたりと、その年その年でハイライトはあり、今回は騎馬戦。

①全員一斉にやりどちらが多く残っているか
②一騎討ち
③大将戦(大将が取られたら負け)

という三本勝負。

①②と意気込むも思うような結果が残せず迎えた大将戦。

敵の残り騎馬が大将のみとなり、逃げる大将に騎馬ごとアッタク!
しかも頭の帽子を取るのではなく、押し出しで騎馬から落とすことで勝ちました(^^;;

みんなから大人しいと思われている次男ですが、実は結構負けず嫌いで、なかなかいい闘志が前面に出たのではないかと思います。


それはそれとして気になったことが、、、

今回初めて入場行進から見たのですが、肩が固まっている子どもが多すぎ!

肘から先だけで動かしていて、体幹と上肢がくっついているような子が多く見受けられました。

将来不安です。。。

小学生でこれだと、大人になったらどう固まってしまうのやら。

「身体改革」が「働き方改革」より急務な気もします。

僕ができる範囲で小さいことからしっかりとやっていきたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-28 20:30 | 徒然に | Comments(0)

明日の診療は16時から!

春にやるか秋にやるか。

うちの子たちは春です。
といっても暦の上では夏か(^^;;

明日、次男の運動会があります。

小学生最後の運動会。

中学生になると一緒に弁当食べたりしないですからね。
ひとつの区切りだなぁと感じます。

校庭が狭いので、校庭で見れる人は限られ、教室から見下ろして見たり、中に設置されているテレビに映っている映像を見たりで楽しみます。

長男は中学生だから、出るのがひとりだけというのは、見る種目が少ないですが、サッカーチームで知っている子、患者として知っている子などがいるから結構楽しめます。

そして恒例のパパチーム対ママチームの綱引き!

やけにママチームが多いんですけどね。
なんだかんだで盛り上がります。

そんなわけで、明日は診療は16時からです。



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by shinkyu--kaminari | 2018-05-25 20:30 | 徒然に | Comments(0)

衣笠祥雄

去る4月23日に、元プロ野球選手である衣笠祥雄さんが亡くなりました。

享年71歳。

僕は西武友の会に小学5年生から中学1年生まで入っていたくらい、子どもの頃は西武ファンだったのですが、それより前、実は帽子を被っていたくらい広島ファンでした。

そして中でも衣笠祥雄選手が一番好きだったことを覚えています。

なぜ好きだったのかは覚えていません。

でも、一番最初に好きになったプロ野球選手だと思います。

子供心に響く何かがあったんでしょうね。
残している記録はもちろん偉大なんですけど、記録以上に姿勢というか存在が印象的です。

衣笠祥雄選手を好きになった子どもの頃の僕、我ながらなかなかいいと思います(^ ^)

ご冥福をお祈りします。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-26 20:30 | 徒然に | Comments(0)

上を知る

昨日長男がサッカーの「第三地域トレセンセレクション」なるものを受けてきました。

サッカーには「トレセン制度」というものがあり、地域、都道府県、地方、国という段階にわけて、能力の高い子を集めて一緒に質の高い練習をさせたり、選抜チームを編成したりします。

それの地域トレセンのセレクション。
いくつかの区のチームの選ばれた子が参加します。
第三地域は足立、荒川、墨田、台東、江戸川、葛飾だったかな?

何のためにこのことを書いているかというと、別に子どもの自慢をしたいわけではなく、そういう子たちの中に入ると、実力的には劣っていると思うのです。

でも、レベルの高い子たちとやることで、今の自分に足りないこと、必要なことというのが浮き彫りになります。
ふだんやっていたことをもっとスピードをつけてやる必要があることに気づいたり、手を抜いている意識がなかったものが、実は抜いていたことに気づく。

もちろんもっとレベルが上がれば、さらにやるべきことは増えるわけです。

それを知ることで日頃の取り組みというのは違ってきます。

今僕も年に2回師匠の治療を見学しに行きますが、自分との違いを確認する作業でもあるわけです。

「上を知る」というのはどんなことでも大事だと思います。

子どもがプロを観るのも大事ですが、ただすごいで終わっちゃうことも多いですからね。身近な「上」を体験することの方がいい刺激になるでしょう。

まぁそれによってどうするかは全ては本人次第ですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

なんでも治せる??

3歳の女の子

赤ちゃんの頃から診ている子

いや、お腹の中にいる頃からですね。

今回は前日夜急に嘔吐下痢。

でも下痢は数日前小児科で浣腸後から。

夜間診療の小児科ではそこで胃腸風邪をもらったのではないかとのこと。

でもそこから普通に元気ですからね。

嘔吐した日は前日と違ってとても寒い日でした。

寒いところで遊んでたことに加えて、お菓子をその日は多く食べていました。

うちに来たときはいつも雄弁に喋るその子が、口数なく元気ない感じです。

診ると、風寒の邪気が胃に及ぼした影響は抜けているのですが、肝胆のアンバランスが顕著でした。

吐いた日の日中は緊張感を持って頑張っていて、それが影響している感じでした。

治療後すぐに雄弁に(^ ^)

家に帰ってから
「なんでも治してくれるんだねー」
と言っていたそうです。

うれしいことですね。
鍼にそういうイメージを子どもが持ってくれるのは。

もちろんなんでも治せるわけではありません。

でも多くのものを治せる可能性が鍼にはあります。

「なんでも」に少しでも近づけるよう精進していきたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-28 20:30 | 鍼の修行 | Comments(0)

遅ればせながら、、、

何日遅れでしょう。

昨日ついに録画していたスーパーボウルを観終わりました。

スーパーボウル。アメリカのプロアメリカンフットボール(NFL )のナンバーワンが決まる試合です。

長男が興味を持ったのをきっかけに今シーズン途中から久々に観るようになったのですが、この情報化社会、スーパーボウルを結果を知らずに遅れて観るのは至難の技。

また、長男と一緒に観ているので、朝の起きてから長男が学校に行くまでの時間と、夜サッカーから帰ってきてからのちょっとの時間しか観る時間がないので、数日かかるという悪条件の中、もう少しで結果を知らずに最後まで観れたんですけどね。

なんとその情報源はSNSやネットではなく、新聞(^^;;

取り上げ方は小さいだろうと思って気にしていなかったところに、一瞬イーグルスのQBの写真が、、、

これがなければ本当に白熱したゲームで最後までドキドキしながら観れたんですけどね。

でもやっぱりアメフトは見どころ満載で見飽きない。

サッカーやってる長男がサッカーよりアメフトを観ることに一生懸命になる気持ちはよくわかります。

ワンプレー、ワンプレーに必ず見どころがありますからね。

よくできたスポーツだと改めて感心しました!

もう長男は9月のシーズンインを心待ちにしています。

本当にそのうちアメフトをやるかも。

まぁそれはそれでいいですけどね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-08 23:20 | 徒然に | Comments(0)

慣れない病院

怪我をしても、熱を出しても、子どもを病院に連れて行くことがないし、行かせたこともないので知らなかったのですが、今は未成年者は保護者同伴じゃないと病院で診てもらえないんですね。

全く知りませんでした。

全ての病院がそうではないでしょうがね。
薬のことや、治療方針のことで、親の同意が必要だったりするので、子どもだけでは初診だけでなく、2診目以降も診てもらえません。

時代が変わったということですね。
僕は中学生のとき1人で行きましたが、世の中に対応していくしかないです。

昨日子どものちょっとした交通事故の経過報告で行ったのですが、久しぶりの総合病院。
どのように流れていくのかもさっぱりわかりません。

対応する側は当たり前のことなんでしょうがね。

こっちの当たり前は相手にとってはまるで違うというのは、自分にも問いかける必要があります。

そんなことをしてないか。

はじめてくる患者さんにとっては、鍼灸院はおそらく病院以上に馴染みのないところですからね。

そんなことを思っていた今日、2才の女の子が小児科より「かみなり」の方がいいと言った報告を受けました(^ ^)

何がいいのかわかりませんが、いいと言われるのはうれしいですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-02-03 19:30 | 徒然に | Comments(0)