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中学生の「作文」に思う

小中学生のころ、何かにつけ課題としてさせられたものに、「作文」があると思います。行事のことや、読書感想文、卒業文集や、その学年においての目標など。

様々なことを書いてきましたよね?

僕はそういう課題を、面倒くさがりながらやっていたように記憶しています。

先日中3長男の「作文ノート」なるものを見ました。

1年生から現在3年生におけるときどきでの「作文」がそこには記されてあります。

今年になってからのものを読むと、小説のような文体。
先生の赤入れによるコメントがところどころにあるのですが、先生にとっては気に入らない模様。

何が気に入らないかというと、運動会や、修学旅行における「作文」が、家で起きて来るまでのやりとり、心の動き、まわりの反応などで終わっていること。

しっかり「修学旅行」について書きなさい、ということ。

本人は「帰るまでが修学旅行なら、家から行くところから修学旅行でしょ。」というスタンス。

僕は長男の「作文」はなかなか書けるものではない作品だと思うし、何も咎めるところはないと思っています。

そもそも「作文」において先生は何を子どもたちに求めているのでしょうか?

思い出を書き写すこと?
ひと通り修学したことを書きとめること?
ものを書く力を身につけること?

こういう理由で「作文」を課すということは言ってないと思うんですよね。

それによって自分の思いをしっかり表現しているのは、先生への反抗は感じられるものも、褒められるべきものかなと。

ありきたりの「作文」を書いてやり過ごすよりよっぽどいい。

学校ではみんなと同じことを求められて、社会に出るとみんなと違うことを求められるんですよね。

学校から違うこと、独自なことを認めてあげればいい。

そう思います。


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by shinkyu--kaminari | 2019-11-06 20:30 | 徒然に | Comments(0)

久々の筋肉痛、、、

今朝起きたらなっていました。

筋肉痛。

8月はフットサルのリーグ戦がなかったけど、昨日のフットサルでなった感じではありません。普通に走り続けてられているし、特にきつくはなかったんですよね。

原因はわかっています。

午前中小学1年生の指導のときにアップでやった「しっぽ取り」。

これ思いのほかきました。

相手のしっぽを取ったら1点。
自分のしっぽを取られなかったら5点。
コーチのしっぽを取ったら5点。

取られても、終わりじゃなく、相手のしっぽを取り続けていいというルール。

僕は子どもの頃からこれは得意で、足は普通より速いくらいなのですが、柔軟性と身のこなしで、まず取られないし、しっかり取る。

子ども相手でも容赦はしません。

今回も取りまくる。

という感じで取っていたら、相手は小学1年生ですからね。
小さい子のしっぽを取ろうと自分も低くして動いたりするのが結構くるんです。
もも裏に。

やっている最中からもも裏が張ってくる。

それでも5人からしっぽを取り、自分のは取られずにいたら、子どもの矛先が僕に集まってきたので、コーチの特権で笛を吹き終了。

最近アップでしっぽ取りをやっていなかったので、これは中々のトレーニングだなぁと思いました。

筋肉痛は嫌いじゃないです。

それによっていろいろ気づけますからね。


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by shinkyu--kaminari | 2019-09-30 20:30 | サッカー | Comments(0)

全国へ!

今日府中の森芸術劇場にて、吹奏楽コンクールの都大会が行われました。

今日は中学生と一般の部。

ひと月前に行われた予選会を突破した14校による、2校の全国への切符をかけた戦い。

うちの次男が所属する吹奏楽部は、マーチングにおいては、10年以上連続して全国大会で金賞を受賞しているものの、コンクールという座奏においては、まだ全国大会に出場したことはありませんでした。

全国を意識する大会に出たことがない僕にとっては、全くわからない世界。

それを小学生のうちから経験して、中学になってもそのような環境でやれていることはかけがえのない財産になることでしょう。

今は1年生。
ついていくので精一杯でしょうがね。

「本気で取り組む」
「みんなでひとつのものを作り上げる」

これをハイレベルで行うことは、子どもの頃にはなかなかありません。

自分の限界、ポテンシャルというものを知ることにもなるでしょう。

結果は見事代表の座を掴むことができました。

僕には音楽のことはわからないので、健康管理をするだけ。

朝早くから夜遅くまで練習するから、少ない睡眠でも回復できるよう、鍼によって質のいい睡眠、からだの回復の手伝い。

もちろん寝なきゃダメなんですけどね。

でも明らかに違います。

かなりの緊張感を持って練習してますからね。

たいしたもんです。

全国大会は土曜だし、見に行けませんが、精一杯の演奏をしてくることを期待します。


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by shinkyu--kaminari | 2019-09-08 23:40 | 徒然に | Comments(0)

学校見学会

今日の午前中、長男の第一志望の高校の学校見学会に行ってきました。

実は自分が中学生のときは、一度もこの手のものに参加したことがありません。

通った高校も、一度外観を見に行っただけで、どういう学校かという知識は冊子で知る範囲のものでしかありませんでした。

どうせ、良いことしか言わないから。

そう思っていたのですが、やはり行かなきゃわからないことは山ほどあり、行かずに決めるよりは行った方がいいに決まっている、と今では思えます。

まぁ当時は学区制と言って、都立高校は数校の中からしか選べない状況で、実質自分が行きたいと思えるのは一校。見学しようと思えるものでもなかったというのもあります。

そこでバスケの強い私立高校を選んだわけで、行ったことに後悔はしてないですけど、しっかり見て聞けるものは聞いた方がいいと思ったのも事実です。

夏にプールの授業がないというのも衝撃でしたからね。

本人は今日行ったことで、モチベーションが高まったようです。

大事なことですね。


気がついたら8月。

院内では夏を満喫していますが、外でこれから満喫したいですね〜



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by shinkyu--kaminari | 2019-08-02 20:30 | 徒然に | Comments(0)

どうでもいいこと

対人関係に問題を抱えている場合、解決できることとできないことがあると思います。

自分が言うことで解決できる場合もあれば、言っても何も変わらない、かえって喧嘩になり憤りが増えるだけなんていうこともありますよね。

それに対してやり過ごせることもできれば、そうできないこともある。
致し方ないこともあれば、その人の許容量の問題もあります。

ストレスを感じる人というのは、許容量を超えるからストレスを感じるわけですが、それとどうでもいいことをごっちゃにしている場合があります。

クラスに問題児がいて、それに憤っている小学五年生の男の子。

内容を聞くと、確かに大変そう。
そしてそれは先生というより親がどうにかしないとダメな感じ。

憤っていることをいろいろと聞いていると、中には

「サッカー大して上手くもないのに、得意なことサッカーとか言ってるんだよ!」

なんて言うどうでもいいことも。。。

気に入らないことがあると、その子の発言全部が憤りになってしまうんですね。

子どものことですが、似たようなことって大人の世界にもあったりしますよ。

話を聞いていると、

「それどうでもよくない?」

と言いたくなるようなこと。

自分にゆとりが持てれば、スルーできるんですけどね。

相手がどうこうというより、まずは自分。

相手のことを変えることは不可能だと思った方がいいですね。
自分のことはいくらでも変えられます。

どうでもいいこと。

客観的に見ると、自分だけのこだわりだったりします。

こだわりはあった方がいい部分もあれば、ない方がいい部分もあります。

それは必要なこだわりか。

どうでもいいことか。


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by shinkyu--kaminari | 2019-07-13 19:30 | 徒然に | Comments(0)

「治療をする」というと、何か改まった感じを受けますが、ちょっとしたことが治療になったりもします。

昨日家に帰ると、中1の次男がお腹が痛いと言っていました。

痛い場所はお臍の下あたり。本人の感覚では「ぐーっ」と鳴ったら治るような気がする、とのこと。

楽な体勢は四つん這いくらいの状態。

触るとやけにくすぐったがり、笑いこけます。

直観的に、「これはくすぐれば治るな。」と思いました。

中学校に入り、部活は吹奏楽部。小学校のとき全国大会で金賞をとる学校にいましたが、中学校も同様に全国大会での金賞常連校。

練習は朝練、夕練とあり、休みもほとんどありません。
その上ノートに1日1枚反省や感想などを書く課題もあります。

精神的に緊張状態になりますよね。

くすぐって笑っているうちにオナラをし、お腹も動いてきました。

実はくすぐるって結構大事ですよ。

笑ってほぐれるし、触れ合いにもなる。

大きくなるとそういうことも少なくなりますが、触れ合いが自然となされる環境にしておきたいなと思います。



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by shinkyu--kaminari | 2019-05-11 19:30 | 徒然に | Comments(0)

胃腸炎

吐き下し。

からだの状態を整えるのが鍼灸東洋医学ですから、こういったことももちろん治療します。

病院に行っても具体的な対処法はないようですね。

ひどくなると点滴。

吐く症状がひどいうちは水を飲んでも戻してしまいますからね。

数十分おきに吐いて、眠ることもしっかりできない。

そういう子を見るのは親として辛いですよね。

「うちで診ますから、今度そうなったら連れてきてください。」

と言っておいたら、しっかり連れてきてくださいました。

「感染性胃腸炎」という名前から、感染るのは近くに感染す人がいるからと、まわりの所為にする人もいますが、そんなことはありません。

自分の状態がよければ影響はさほど受けないのです。

この時期は、温かくなってということ、そして肝気が昂ぶりやすくなり、食欲が増す人が多いです。食べても食べてもお腹がすくなんていうことも起こりやすい。

そうすると、胃に負担がかかっている状態になるわけです。

そこに気温の高低差が激しいので、外邪を受けやすい。

その外邪が胃に入っていきやすいわけです。

そうすると胃の働きに問題が出て吐く。

食べ過ぎ注意ですよ。

この年長の男の子もそういう傾向があった様子。
治療したら眠くなったようなので、休ませました。

するとよく寝ます。

数十分たち、親が起こすと、飲み物を飲みたがったので、僕が予め用意していた水を少量(一口未満)飲ませました。

すると、吐気。

落ち着いてから診ると、おさまっていた気逆の反応がまた出ていました。

しっかり寝れていない影響もあります。

もう一度治療し、先程より良好な反応を示したところ、再び入眠。

今度起きたとき、飲んでも戻さず、だいぶ回復していました。

ベッドが空いているときは、その後を診るために急性期の場合、少しその場で様子を見るようにします。

いろいろ変化しますからね。

大事なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-24 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

10連休に思う

さて、2週間後には世間では10連休がスタートします。

もちろん当院では10連休はしません。
そもそも土曜日は休みじゃないですし、そんな無責任なこともできないし、休んだ分無収入ですから、月の三分の一を休むことなんてまだまだできません(^^;;

仕事している人にとっても賛否両論あるでしょうが、学校においてもやはりあるようで、長男の中学校の年間予定表では、創立記念日や、都民の日が登校日になっていました。

連休になっても、年間にやらなければならない授業数というのは決まっているので、どこかでその埋め合わせをする必要があるわけですね。

だからうちの子からは「10連休にする意味あるの?」

なんていう声が出てきます。

世間では旅行客が過去最高になるなんていうニュースも出てますから、政府の狙い通りにことは運んでいるということですね。

お金を落とす世代、層、というのはゴールデンウィークで旅行に行ける世代、層、ですからね。

部活やクラブチームなどの活動真っ盛りの小中高大生、その親には縁が薄くなるし、子どもが疑問に思うのも無理はないでしょう。

まぁ万人が喜ぶものなんてないですからね。

決まったものはどうすることもできないので、その中でいいようにやっていきましょう。

うちも全部は休みませんが、それなりに休みます。

まだ正式に決定してないんです。

休みにしかできないことがありますからね。

休みは休みで堪能したいと思います!


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by shinkyu--kaminari | 2019-04-13 19:30 | 徒然に | Comments(0)

原因は、、、グミ!?

スポーツをしている少年を診ることはよくあります。

からだの使い方に問題があり、うまくクッション機能を使えないでからだに負担をかけている子なんて多いです。

それがよくなり、いい状態でいたのに、同側の足の違う場所に痛みを感じ出した小学4年生の男の子がいました。

使い方を確認してみても悪くはない。

それほど強いプレッシャーを受けているわけではないが、練習をしていると痛くなってくる。

なんだろう?

流れは胃の経絡。

反応が一番顕著で原穴である「衝陽」という足にあるツボに刺鍼。

数日後練習をしたが、前より長くできたけど、終わり頃に痛くなるとのこと。

このとき、もしかしたら、、、

という思いがありました。

この前の治療時の帰り際、僕にあげたいと言って、「グミ」を一袋くれたのです。
久しぶりにグミを食べてビックリしたのですが、食べると粘った唾液が口に出てくるのです。水飴と砂糖が主成分。
かなりの湿痰を形成します。

診ると「豊隆」というツボに顕著な反応。
痰を捌くのに使うツボです。
もちろん反応があるというのはそういうこと。

聞くと食べはじめたのはちょうど痛くなるちょっと前から。

しかも食べるときは一袋の半分を一回で食べるとのこと。

「豊隆」に刺鍼。

足首にあったもったりした感じがなくなりました。

おそるべしグミ。。。

せめてふた粒にしな、と言ったら、「食べないようにする!」と言ってました。

飲食は大事ですからね。
お菓子を食べてからだを悪くすることはあっても、よくすることはありません。

食べないに越したことはない。

これからも注意して診ていきたいです。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-19 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

2週間後は定期演奏会!

3月も半ばになり、小学校や中学校の卒業式も近づいてきました。

うちは次男が小学校を卒業します。

でも卒業式が終わっても、まだ小学校生活は終わりません。

3月28日の定期演奏会が本当の最後になります。
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浅草公会堂という立派な舞台で3時間という長丁場。なかなか、いやかなりな見応えです。

17時開場ですが、長蛇の列ができます。

興味のある方は是非!
ない方も行ったら興味がわくでしょう。

先生や生徒が一生懸命に取り組んでいる。
親だったらこういう学校に入れたいと思うんじゃないかな。


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by shinkyu--kaminari | 2019-03-14 20:30 | 徒然に | Comments(0)