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はじめての試み

今日人生ではじめてのことをしました。

それは、、、

父親と2人で酒を飲む!
もとい2人で外食する!

実は酒を酌み交わすどころか、父親と2人きりで外食をした経験がありません。

僕には兄と妹がいますが、母親以外で外食ということもないのです。

子どもの頃、必ず母親が作っていましたから、母親がいないから外食という経験がないし、そもそも家族で外食したという記憶がありません。

仲が悪かったわけじゃないですよ。

でも最後にみんなで旅行したのは僕が小学校2年生のときのスキー。

それ以降父親抜きで旅行ということはありましたが、みんなでというのはないんですよね。

そこで今回誕生日のお祝いをすることで外食して酒を酌み交わすということをしたわけです。祖母が先日亡くなったことも影響して。

なぜ外食しなかったか、改めてわかりました。
結構うるさいんですよ。
好き嫌いも多いし、待つことが嫌い。

こだわりが多いんです。

お酒も家では飲まないし、外でもほとんど飲まない。

わりと具材を調整できるお好み焼き屋さんを選びましたが、鉄板を前にすると熱いのが嫌だと言っていました(^^;;

もはや駄々っ子です。

そんなこんなでも喜んでくれて、楽しいひとときになったようで、僕もとても楽しいときを過ごすことができました。

また試みたいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-18 23:45 | 徒然に | Comments(0)

テレビのある料理屋

お店にテレビを入れている料理屋ってありますよね?

みなさんはどう思いますか?
必要ですか?

僕は基本的になくていいと思っています。

基本的にというのは例外もあって、イベント事をみんなで観て楽しむとき。
例えばサッカーW杯のようなときですね。

でも普段は必要ない。

話をするにも気になったりするし、店主のためにあるようなところもあるので、大事なのは何?と思ってしまいます。

接骨院でも置いているところありますね。

前の職場にもありました。
音声は消していましたが。
でも高いところにあって見づらく、身体を悪くさせているだけじゃないかと思っていました(笑)

そんなこともあり、もちろん当院には置いていません。
まぁ料理屋じゃありませんが、、、

先日入って失敗したなと思ったお店で、そこにはテレビがあったので、ここに書いてみました。そう思った要因は他にあるんですけどね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-17 20:30 | 徒然に | Comments(0)

三つ子の魂百まで?

今日は台東区の小学校の6年生が集まって、連合運動会が催されました。

僕が小学生のときにもあったこの連合運動会。

次男がハードル走で出場するので、お昼前に行ってきました。

サッカーのときのチームメイトも多くいるので、それを見るのも楽しみ。

長男より運動能力では劣る次男ですが、柔軟性はトップクラス。
それを考えて自分が勝てそうなハードル走を選んだんでしょうね。
負けず嫌いなところがあります。

次男のことで印象に残っているのは、幼稚園の年少か、年中のとき、運動会のかけっこでフライング気味で飛び出し、後ろの子に押されながら1位でゴールしたことがありました。

自分の方が劣っているなら、どこかで先に行くにはスタートしかないですからね。

今回も本番前の試走からその匂いが感じられます。

本番、あれがデジタルで管理されていたらフライングでしょう(笑)

反応したというより、読みで飛び出していきました。
ハードルワークもスムーズに行っていましたが、同じ学校の仲のいい友達に負けて8人中2位。

結構悔しそうでした。

事前に走ったりという努力は特別しませんが、本番そのときできる最善を尽くすということはしているのだと思います。

輪ゴムを足首から指に引っ掛けて走ると前傾しやすいとか、今朝は何を食べたらいいとか、昨夜は本番に備えて治療してくれとか、練習というよりも他の要素を抜かりなくやっていました。

どんな幼稚園児だったか。
そのときと変わらないものというのは、大いにあると思います。

三つ子の魂百まで

よく言ったものです。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-16 20:30 | 徒然に | Comments(0)

はり師じゃなくほり師?

その世界にいると周りからどう見られているかわからず、ときたまびっくりするようなことが発覚したりします。

「伝統鍼灸かみなり」も4年が過ぎ、この土地に認知されているところもありながら、そうは言っても病院と比べて極少数の方が通うところ。
知らない人の方がはるかに多いでしょう。

今日初診で来られた方からの話を聞き、とても気づかされました。

その方は浅草に住んで4〜5年。
当院ができる少し前から住んでいて、存在は知っていたようです。

でも鍼灸院だという認識はなかったようで

「からだに彫り物をするところかと思っていました(苦笑)」

とのこと。。。

そういえば以前外国人が、看板にある雷神を彫ってくれないかって突然訪れてきたことがあったのです。

雷神のロゴ。
少し怖い感じがそうさせるのかもしれません。

もちろんそれが多数ではないのですが、勘違いすることも確かなわけで、「鍼灸」という文字も結構知らない人は多いんですよね。

同業者によっては「東洋医学」と頭に書いているところもあります。

まぁ看板を見て鍼灸院だと認識したから入ってくるわけではないのですが、鍼灸院としての存在は認識してもらっていた方がいいと思います。

鍼治療を受けようと思ったときに、そういえばあそこにあったと思って調べることもあるわけですからね。

だからといって看板を変えるわけではないのですが(笑)


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-13 19:30 | 徒然に | Comments(0)

足の重要性

何度かこの場でも書いていると思いますが、人体にとって「足」はとても重要です。

もちろん脚がなく生きておられる方もいるので、臓腑における重要性と並べて語るものではないのですが、身体のバランスを語る上で骨格上最も重要だと考えています。

二足歩行をする上で欠かせない土台である「足」

この小さな土台に全てが乗っかっているわけです。

「足」を適切な状態で使えているか。

そんなこと考えながら過ごしている人はまずいないと思います。

でも足首が硬いと自覚している人は多いです。
これは一流スポーツ選手でもです。

10年以上前、まだトレーナー活動をしていたとき、足首の硬さを改善させることが最も難しいと感じていました。

今はというと、実は難しいとは感じていません。

硬い人も改善可能です。

足に重要なツボが沢山あることは、必然だなぁと感じます。

身体の不調は足のツボにも顕著に現れるのですが、それが整うと身体自体がよくなります。

目的は「足」をよくすることではなく、身体をよくすることでも、いい足になるのです。

いい足をしている人は健康です。
間違いありません。



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by shinkyu--kaminari | 2018-10-12 20:30 | 徒然に | Comments(0)

資格の有効期限

鍼灸の資格は一度取得すると更新の必要はありません。

楽ですが、使っていない人は取り消すような措置があったり、研修みたいなものがあってもいいかなと思いますけどね。

何かしら学んでいないと資格を維持できないシステム。

いろいろな流派があり、難しいんでしょうけどね。

アスレチックトレーナーの資格には更新制度があります。
4年間のうちに指定された講習を受けなければなりません。
更新初年度に受けても、最終年度に受けてもいいのですが、毎年都合が悪く次でいいと思っているうちに最終年度になってしまいました。

僕は来年の9月が更新なので、来年の3月までに講習を受けなければならず、場所は大阪、、、

まだ確定していませんが、予定では3月3日。

別の用事で大阪には他の週に行きたいんですけどね。。。

そして更新のためには心肺蘇生法の講習を別に受けていなければなりません。
それが施行されたのが平成28年から。だから前回の更新のときには課せられていなかったのです。

それならばと行けるときに行こうと思い、2年半ほど前にそっちは日赤で受講していたのですが、有効期限というものがあり、期限は取得してから3年。僕にとっては来年。
なんと取得したのが3月2日。。。
講習を受けるときにはもちろん有効期限内のものが必要です。

先走って取ったのが意味のないものになってしまいました。
しかも当時3月の受講までは期限が3年で、4月から5年という中での受講だったことを今回調べていて思い出しました。

まぁ仕方ないので早速日赤の救急法の受講を申し込みました。
後になって受講できなくなっても困りますからね。

更新に気づかず運転免許を失効してしまう人もいます。
みなさんも資格の更新や期限切れに注意してください。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-09 20:30 | 徒然に | Comments(0)

枠にとらわれない

プロ野球読売巨人軍の監督である高橋由伸監督が今シーズン限りでの辞任を表明しました。

責任をとってということで、就任の経緯にもやもやしたところはありますが、務めていることに対して、全うできなかったことからこうした流れになることは仕方がないことでしょう。

そして後任は経験、実績がある人ということを打ち出していて、すでに固有名詞が出ていますが、もっととらわれない考えを持ってもいいのかなと思います。

米国礼讃をするつもりはないのですが、アメリカではプロで実績がない人も監督をしています。

これは競技を問いません。

アメフトのプロであるNFLの昨年度の最優秀ヘッドコーチ。要は最優秀監督です。
その人は32歳です。

年上を敬う風潮があり日本ではうまくいかないとか言うかもしれませんが、そういう枠にとらわれずやってほしいと思います。

固定観念を捨てる。

他の分野でも同じだと思います。



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by shinkyu--kaminari | 2018-10-06 19:30 | 徒然に | Comments(0)

浄土真宗

特別な信仰はしていないのですが、うちは浄土真宗です。

ありがたいことにはじめて身内の葬儀を経験したのが4年前。
浄土真宗が親鸞聖人がおこしたものであり、弟子の唯円が記した歎異抄も読んではいましたが、浄土真宗としてのしきたりを意識することがありませんでした。

そのとき知ったのは、お焼香が三回やるのではなく、一回で額に押しいただかないこと。
その行為には「心をこめる」「功徳を与える」という意味があるようですが、私たちには清らかな心もなく、偽ることもするので、本当に心をこめることや、功徳を与えることは難しいと考えるからだということです。
穢れているとも考えないので、塩で浄めるということもしません。

今度祖母の葬儀を迎えるにあたって再度調べてみたら、さらに知らないことが多いことに気づきました。

自分の宗派ぐらいはしっかりと勉強しないとダメですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-04 20:30 | 徒然に | Comments(0)

呼吸の追求

「生きる」ということは「息る」ということ。

息することなしに生きることは人にはできません。

食べないで、飲まないで、生きることが出来る人はいますが、呼吸なしで生きている人はいません。

一番大事なのは呼吸。

呼吸を極めれば、それだけで身体をよくすることができると本当に思います。

治療したりすることなしに。

極める。

その状態であれば、精神的にも動じない状態でしょうね。

具体的にこんな状態というものがあるわけではありませんが、よりよい呼吸ができるよう追求していこうと思っています。

そういうことができていれば、癌はもちろん病気にならないでしょう。

鍼をすると明らかに呼吸が変わります。

それを自覚する人もいれば、しない人もいます。

変化に気づく。
とても大事なことです。

気づかないから、様々な検査が必要になってくるわけです。

自分で気づく。

「気」の変化を感じるわけです。

呼吸は気を動かすのに、誰でも行いやすく、それでいて深淵だと思います。

常に追求しています。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-03 20:30 | 徒然に | Comments(0)

93歳の祖母の旅立ち

昨日10月1日、先日見舞った祖母が旅立ちました。

若い頃卓球の国体選手だった祖母。
スポーツセンターで一緒に卓球をしたのは、もう30年以上前になります。
その頃も「おばあちゃん」という認識でしたが、今考えるとまだ60歳。
おばあちゃんなんていう年齢じゃなかったですね。
敵わなくて当然。

出身が浦和だったので、女学校の頃から浦和はサッカーが盛んだったことを話していました。

僕が中学でバスケをやり、NBAが好きで自宅ではBS放送が映らなかったので、よく祖父母の家に放送を観に行きました。マイケル・ジョーダン全盛期です。

野球も相撲も観ていたし、思えばスポーツ好きな祖母でした。

もっと元気なら曽孫のサッカーの試合も行ったかもしれない。

次男が吹奏楽をはじめたのは、祖母が介護施設に入って数年たってから。
家からはすぐ近くにある小学校。
演奏を生で見ることができたら感動したはず。

思うとしてあげられなかったことが頭に浮かびます。

先日行って会ったのは1年以上ぶり。
入院したというのがその少し前で、たまたま道で伯父に会い、そのことを聞き、数日後に見舞いに行きました。

やっぱり会わせてくれたんだろうなぁと思います。

息苦しそうで辛そうだったから、こっそりと刺さない鍼をしました。
僕の中では生きてもらうためというより、楽になってもらうため。

今までありがとうという思いで鍼をしました。
ちょうど亡くなる1週間前です。

一目会えて、鍼もすることができて、よかったと思います。
最期のお別れはこれから。

終わったらおじいちゃんと向こうで仲良く過ごすことでしょう。


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by shinkyu--kaminari | 2018-10-02 20:30 | 徒然に | Comments(0)