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西野監督

お昼の発表はLIVEで見てました。

サッカー日本代表の候補メンバー。

選ぶのは監督ですし、他の誰よりも選手を見ているでしょうし、様々なことを考えているでしょうから、それをとやかく言うことはないのですが、発表のときの歯切れの悪さが気になりました。

選出理由を問われたときの受け応えが、スッキリしたものではない。

パフォーマンスに関わらず「代えの効かない選手」という位置付けに本田選手、岡崎選手、香川選手をしており、それをそこにいた記者に同意を求めていたことは、前監督の選手選考から不満があったことを如実に思わせました。

やはり言われているようなスポンサーからの圧力もあったのでしょうか。

本田選手はメキシコで結果も残していてパフォーマンスもいいから、そういう理由でもおかしくないと思うんですけどね。

岡崎選手のような気持ちの入った精力的なプレーをする選手は今の代表にいないので、怪我明けだけど選んだ。パフォーマンスを見て判断したい、で特に問題はないと思いますし。

香川選手が一番不可解ですかね。
確かに本調子でクラブでやっているパフォーマンスをすれば、代えの効かない選手だとも思いますが、そういう試合を最近の代表では見たことがないですからね。

西野監督が自分で自信を持って選んだのなら、自信のある受け応えをして欲しかったなぁと思いました。

ポジションを記載していない、というところは自信を持って言ってましたが。

なんだかんだでW杯は楽しみにしていますし、いいように行くことを願っています。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-18 20:30 | サッカー | Comments(0)

「穀」を食らう者は、知恵があって器用である。
「気」を食らう者は、神明にして長寿である。
何も食らわない者は、不死にして神妙である。

中国の昔の書物にはこんな記載もあります。

「気」を食べる。

興味深いですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-16 20:30 | 徒然に | Comments(0)

アメフトの話題

日本でアメフトの話題が新聞やネットで盛り上がるのは、正月に行われるライスボウルという学生と社会人の日本一決定戦か、アメリカのプロであるNFLの優勝決定戦であるスーパーボウルくらいです。

それが最近テレビでもネットでも連日取り上げられています。

よくないことで。

今月の6日に行われた関西学院大学と日本大学の試合において、危険極まりない不必要なタックルが行われました。

僕は7日に鍼灸学校の同級生であり、アメフト仲間でもある友達のSNSの投稿によって知りました。

率直な感想は

「これは絶対にやっちゃいけないプレー」

その後ネットのニュースで取り上げられてた試合後の監督が
「うちのチームはあのくらいの気持ちでやらないと戦っていけない」というような発言から、これは監督がやらせている部分が大きいと思いました。

観たことのない人、やったことのない人はイメージしづらいと思いますが、衝突することが当たり前のスポーツですから危険性は他のスポーツより高いですが、その分ルールによって守られている部分も多いです。

例えばフェイスガードという顔をカバーしているものを掴んだらいけないとか、首を掴んではいけないとか、後ろからブロックしてはいけないとか。

危ないですからね。

その中のひとつに
「ラフィンザパサー」

“パスを投げ終えた人にタックルしてはいけない”

というのがあります。

パスを投げるとき、ディフェンスは投げさせずにタックルしてやろうと突進していきます。だから、投げた瞬間にタックルを受けるというのはよくあるのです。

これは許されるところです。
投げるフリだけすることもありますから、御構い無しに行くわけです。

またすでにボールが投げられてて勢いが止まらないというときもあります。

そのときは接触したりもありますが、タックルはしません。

この間というところが反則として多いところです。
投げられて1秒くらいですかね。

そこで今回のプレーですが、投げ終えて3秒くらいたっていますね。
勢いが止まらないというレベルでもなければ、気づかない状況でもありません。

つまりは明らかに狙っているわけです。
そしてその後のプレーで退場することになった当人に対し、何か指導をしている様子もありません。

指導者が想定しているような感じです。

試合後の監督の発言からすると、何も問題を感じていないような様子でしたので、これはそういう取り組み方で指導しているんだと思わざるを得ません。

日大は昨年度の学生日本一のチームです。
成し遂げたのは選手ですが、この内田監督による功績は大きいのだと思います。

でも大事なことは何か。
どこにアメフトの魅力はあるのか。

それを見失ってはいけないと思います。

個人的には監督の辞任は当然で、チームとしてどのくらい出場停止にするかというところじゃないでしょうか。解散という意見もあります。一選手の問題ではありません。他の選手が関わりのないことならはじめのプレーの後に正すことができたはずです。

アメフトはアメリカでは一番の人気スポーツです。
こういうことじゃなく、いい面で話題になってほしいと思います。


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by shinkyu--kaminari | 2018-05-15 20:30 | 徒然に | Comments(0)

僕もやりはじめたばかりですけど、食事の回数を減らしたり、ある特定のものを食べないということをしたりして、「食べない」という健康法がよく取り上げられます。

そういうことに関して「専門家」と呼ばれる人が警鐘を鳴らしたりしていますが、拘泥せずにまずやってみるという精神で僕はやっています。

また余計な飲食によって身体を悪くしている人もいるので、そういう人に対しては、食事制限を提案することもあります。

誰でも彼でもにはしないですよ。

そういうときに
「以前食べられなかったときがあって、朝食も食べずに、お昼もあまり食べてない頃がありましたけど、体調はよくなかったです。」

と言ってきた方がいました。

どう思われますか?

食事を食べてないということでは一緒ですが、食べられるけど食べないことを選んでいるのと、食べたくても食べられないのでは大きく違いますよね。

これは病的に食べられないわけです。

脾胃の機能が弱っていたり、脾胃の機能がうまく働かない状態になっていたりで、食欲がわかない。

でもこの方は食べられる状態になって、お昼ご飯の後、仕事していて眠くなってしまうことを解決したいと思っています。主訴じゃないですけどね。

気滞が強くてめぐらない状態をめぐるように治療することはもちろんなんですけど、甘いものを控えたり、食べないということを試しにしてみるように提案しても断固拒否します。

一度やってみてどうかと実験してみてもいいと思うんですけどね。
もともと脾胃の昇降機能に問題が出やすいわけですから、食べられる状態になっているところで敢えて食べないということをする。

それができる状態になっています。

「いや、絶対無理です。」

とその方は言います。

やってみなきゃわからんです。
何事も。

強制はしないので、すべては本人任せですけどね。

柔軟にいきましょう。
食べようと思ったら食べられるわけですから。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-28 19:30 | いわゆる… | Comments(0)

一日一食生活

以前の職場で診ていた患者さんに、現在プロスノーボーダーをしている人がいます。

当時高校生から大学生。

自分なりの考えを強く持っていて、でも人の意見もしっかり聞く。僕が言うことにもよく耳を傾けていました。

その彼がブログで一日一食生活が一年続いていることの経過報告をしていました。

疲れにくくなった。
余分な体重が落ちた。
肌がよくなった。
使える時間が増えた。
体の内側に意識がいくようになった。

などなど、一年間を通して感じたこと、利点などを挙げておりました。

まぁ特に疲れも感じてなく、体重を落としたいわけでもないのですが、からだの意識は高めたいと思うわけです。

いろいろやっている方がいても、自分がやらないことには優劣を論じにくいですからね。万人にあてはまるかはわからないけど、自分はやってこうだったということが言えるというのは大きいと思います。

特に家族に強制したりすすめたりもしません。
食べる一食はしっかり食べるので、どの食事をしっかりとるかを伝えれば迷惑はかからないかと。

糖質制限のときは、やせすぎて食べさせてないと思われるからやめて、と言われましたが、今回はどうでしょうかね。

どんなことになるか楽しみです!


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-27 20:30 | 徒然に | Comments(0)

衣笠祥雄

去る4月23日に、元プロ野球選手である衣笠祥雄さんが亡くなりました。

享年71歳。

僕は西武友の会に小学5年生から中学1年生まで入っていたくらい、子どもの頃は西武ファンだったのですが、それより前、実は帽子を被っていたくらい広島ファンでした。

そして中でも衣笠祥雄選手が一番好きだったことを覚えています。

なぜ好きだったのかは覚えていません。

でも、一番最初に好きになったプロ野球選手だと思います。

子供心に響く何かがあったんでしょうね。
残している記録はもちろん偉大なんですけど、記録以上に姿勢というか存在が印象的です。

衣笠祥雄選手を好きになった子どもの頃の僕、我ながらなかなかいいと思います(^ ^)

ご冥福をお祈りします。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-26 20:30 | 徒然に | Comments(0)

上を知る

昨日長男がサッカーの「第三地域トレセンセレクション」なるものを受けてきました。

サッカーには「トレセン制度」というものがあり、地域、都道府県、地方、国という段階にわけて、能力の高い子を集めて一緒に質の高い練習をさせたり、選抜チームを編成したりします。

それの地域トレセンのセレクション。
いくつかの区のチームの選ばれた子が参加します。
第三地域は足立、荒川、墨田、台東、江戸川、葛飾だったかな?

何のためにこのことを書いているかというと、別に子どもの自慢をしたいわけではなく、そういう子たちの中に入ると、実力的には劣っていると思うのです。

でも、レベルの高い子たちとやることで、今の自分に足りないこと、必要なことというのが浮き彫りになります。
ふだんやっていたことをもっとスピードをつけてやる必要があることに気づいたり、手を抜いている意識がなかったものが、実は抜いていたことに気づく。

もちろんもっとレベルが上がれば、さらにやるべきことは増えるわけです。

それを知ることで日頃の取り組みというのは違ってきます。

今僕も年に2回師匠の治療を見学しに行きますが、自分との違いを確認する作業でもあるわけです。

「上を知る」というのはどんなことでも大事だと思います。

子どもがプロを観るのも大事ですが、ただすごいで終わっちゃうことも多いですからね。身近な「上」を体験することの方がいい刺激になるでしょう。

まぁそれによってどうするかは全ては本人次第ですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

修学旅行生から学ぶ?

入学式が終わって学校としても少し落ち着く頃なんでしょう。
また修学旅行生が浅草に増えてきました。

浅草で何を学んでいるかわかりませんが、メロンパンをおいしそうに食べる子はよく見かけます。まぁ生徒たちにとっては楽しい思い出づくりをしにきてるわけですからね。
友達と楽しい思い出をつくってほしいと思います。

さてそんな中、何かを配っている修学旅行生がいました。

妻と歩いていたのですが、妻に呼び止められて気づき、折り込みのパンフレットのようになっているものを受け取ると、彼らの地元についての説明が書いてありました。

「山形県寒河江市陵東中学校」による
「寒河江市の楽しみ方」「寒河江市の魅力」という2枚。

さくらんぼが名産であること、温泉も数多くあること、ラーメン、そばのオススメのお店、お祭りのこと、有名な会社などについて書いてありました。

なるほど、こういうのもありだなぁと思いました。

行ったところで学ぶだけでなく、自分の地元を知ってもらう。
少なくとも僕は今まで山形県にある寒河江市という市は知らなかったので、認識し、興味を持つきっかけになったわけです。

受け取った人には生徒自ら説明もしていたのですが、さらに進んで、相手の住んでいるところのことも聞けたりできるといいんじゃないかなぁ、と思いました。

様々な地域の人が浅草寺付近にはいるわけですからね。
地元の人もいれば、観光客もいっぱいいます。

少し会話するだけで見聞を広めることができます。

何でも検索すれば調べられますが、やはりナマの声を聞くのは違います。

そしてしっかりコミュニケーションをとるということも。

僕ももっと聞いておけばよかったなぁ。

調べると毎年この学校は修学旅行時に、文京区にあるシビックホールで合唱を披露するようです。

修学旅行生が学ぶだけでなく、地元の人間も学ばないとですね。


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by shinkyu--kaminari | 2018-04-18 20:30 | 徒然に | Comments(0)

合格発表

Facebookを見てたら、今日国家資格である「はり師」「きゅう師」「あんまマッサージ指圧師」の合格発表が行われた、という記事が出ていました。

そして合格率が
「はり師」57.7%
「きゅう師」62.5%
「あマ指師」83.0%

よくわからないと思いますが、僕らのときで、確か「はり師」「きゅう師」が75%〜80%くらい。「あマ指師」が90%近かった気がします。

推移を見ると、昨年ガクッと下がって、今年さらに下がった感じです。

難しくなったのか、学生の質が低下したのかはよくわかりません。

でも人の身体を扱う仕事ですし、高卒で行けることを考えると、誰もが簡単に合格できる試験じゃない方がいいと僕は思います。

正直学校での教育、国家試験のテスト内容を考えると、運転免許みたいなものだと感じてますからね。

取ったからって何かができる状態ではありません。

ただやっていいという公の許可が出されただけ。

今回の人たちが受けたら30%くらいの合格率になるような試験でもいいかなと思います。
手に職といって職人みたいに考えるような仕事ではありません。

受からすだけ受からせても、その後生計をたてられないのでは意味がないですからね。

在学中に病を論理的に東洋医学的に考えられるような教育ができたらなと思います。

多くは卒業してからそういう勉強をしてますからね。

東洋医学という医学です。
それをもっとしっかり学べる場になることを強く望みます。


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by shinkyu--kaminari | 2018-03-28 20:30 | 東洋医学 | Comments(0)

泰然

「落ち着いていて物事に驚かないさま」

これを『泰然』といいます。

イチロー選手がシアトルマリナーズとの契約が決まり、入団会見において、契約が決まらず様々な球団から声がかかるのを待っているときの心境を問われたときの回答がこれでした。

「泰然とした状態であった。」

プレイヤーとしても人間としてもそうありたいという状態、目指すべき状態であり、そういう自分に出会えたことは非常にうれしかったと述べています。

僕もそういう状態でありたいと思っていますが、そう装っているだけで、そうなってはいないですね(^^;;
単なるポーカーフェイスのような気がします。

今年の年賀状の漢字メッセージでも誰かに書いてます。

「泰然」

そんなイチロー選手に僕だったらあの場でこんな質問をしてみたかったです。

「身体は歳とともに衰えていくと一般的に考えられてる中、イチロー選手は逆に進歩できる部分も多くあると考えていると思います。昨シーズンが終わって今日までの間に新たに獲得できた、進歩できた、発見できたものがあれば教えてください。」

「泰然」という状態の中で、どんな進化を遂げているか。
そこに興味があります。
絶対進化する選手ですからね。
数字では表せないもの。

今シーズンも楽しませてもらいます。


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by shinkyu--kaminari | 2018-03-08 20:30 | 徒然に | Comments(0)