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Jリーグセカンドステージを制覇して年間1位となったサンフレッチェ広島。
今週末ガンバ大阪とのチャンピオンシップが行われるが、ここで書きたいのは、その予想とかチャンピオンシップの意味とかではなくて、監督である「森保一」について。

ドーハの悲劇のメンバーであり、当時のボランチのスタメン。
この世代がチームの監督をするのは珍しいことではありません。
対戦相手のガンバ大阪の長谷川健太監督もドーハのメンバー。

森保一監督は2012年にサンフレッチェ広島の監督に就任して、初年度、次年度と連続優勝。決して恵まれてはいるとはいえない状況で結果を出し続けています。

その監督が大事にしていることが「観ること」でした。

スタメンとして出ているメンバーやベンチ入りのメンバーだけでなく、できる限り自分のチームの選手を観る。

それは選手からの「観ていないのにわかるのか」という不満を解消するという結果的な産物とともに、自分が観ていること、感じていることが正しいとは限らないという思いからだそうです。

一度観ただけで判断してしまい、その選手の本当のよさに気付けない場合もある。

僕は少年サッカーのコーチもしますが、途中で辞める子は、「観られてない」「気にされてない」と感じることによることが多いように思います。

家庭でもこのような問題はあります。

「観ること」

とても大事なことです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-12-01 20:30 | 徒然に | Comments(0)