タグ:身体感覚 ( 206 ) タグの人気記事

背式呼吸?

腹式呼吸に胸式呼吸。

呼吸というとこの二つがすぐにあがると思います。

僕は常日頃呼吸が大事だと患者さんに言いますが、特に腹式呼吸、胸式呼吸と限定して言うことはしません。

どちらに限定せず、身体全部が拡がっていく呼吸。

身体の前側だけじゃなく、後側も拡がっていく。
頭も足も。

足とか言ってしまうと、飛躍し過ぎてしまうので、背中を呼吸によって膨らませるということは施術中にも試みてもらいます。

そのとき肩甲骨辺りを僕が触って、相手がどこを意識すればよいのかわかりやすいようにします。

「できません。」

こういう方は多いですが、当たり前です。
すぐにできるものならば、そこが動かない状態にはなっていません。

でもしばらく続けると動き出してきます。

すると全体が拡がりやすくなる。

気も動きやすくなります。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-11-21 20:30 | 身体感覚 | Comments(0)

運動神経も改善する

今日昼休みに隅田公園近くを歩いていたら、小中学校時代の友達にバッタリ会いました。

彼は長らく地方にいたのですが、久しぶりに実家に戻っていました。

前に会ったのは2002年日韓W杯のとき。
実は当時札幌に住んでいた彼に宿が取れないから泊めてもらったのです。
イングランド対アルゼンチンという屈指の好カード。

これを観に行くのはいいが、宿がなくて、たまたま同窓会の連絡をしていたら
「今札幌にいるから無理だなぁ」
と言われ
「えっ!札幌?じゃあ泊めて!」
ということに(笑)

まぁそれは表題とはまるで違って、彼はかなりの運動音痴でした。
でも大人になってからスノボをはじめ、今はインストラクターの資格も持っています。

前にブログでも書いたかもしれません。

昔からこうだから、と諦めている方。
その気になれば変わります。

よくないのは固定観念。

無理と言われているなら、自分が第1号になったらおもしろい。
そんな気楽な感じで挑戦するのもいいと思います。

昔から硬い。

これも変わります。

要はどれだけそれに打ち込めるか。

言い訳せずにやってみましょう。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-11-20 20:30 | 徒然に | Comments(0)

いいものは取り入れる

ダンサーの方を治療するとともに、動きや使い方を指導することもあります。

ダンスをああせいこうせいとはいいませんが、身体の使い方あり方については、学んでいただけるものはあると思っています。

誰でも彼でもに言うわけではないですけどね。

聞き入れる状態になっていれば言います。

プライドがありますからね。

でも治療するときにおいてプライドは必要ありません。

僕が思っていることを伝えて、一度受け入れてみて、取り入れるかは自由です。
はじめから拒絶する必要はないと思います。

疑問に思ったことは聞いてもらい、身体においてお互い理解が深まればいいわけです。

僕も聞きます。

ダンスにおいてわからないことは多いですからね。

何かがおかしいから治療が必要な身体になっているわけですからね。
自分の考えを捨てなきゃいけない部分もあるでしょう。

プライドに貪欲になるのではなく、よりよい状態になるために貪欲になる必要があると思います。

一流選手はそういう貪欲さを持った人が多いですよね。

いいものは取り入れる。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-11-01 20:30 | 徒然に | Comments(0)

蹲踞(そんきょ)

外国人というか、欧米人はしゃがむのが苦手。

そんなことをよく耳にします。

しゃがむだけでなく、椅子には座れるけど、胡座とか床に座るのが苦手。

だから彼らの国にはそういう飲み屋はないし、逆に立っている方が楽で、立ち飲みは普通に行われます。

日本の欧米化が進んで久しいわけで、日本もそのようになっていく感じもするとともに、もっと良くない方向に行っている気もします。

それは、しゃがめないし、立ってられない、という状態。

僕らが子どもの頃もしっかりとしゃがめない子はいたように思いますが、今ほど多くはなかった気がします。

当院に治療に来る子は体に問題があるわけで、そういう子を見ているから、そういう認識にいたるんだと思うかもしれませんが、サッカーチームの子たちを見てもそうです。

じゃあ立つことが得意になったかというと、立っている根気もなく足を投げ出して座ってしまう。

ゲームやスマホによるものが少なからずあること。
砂糖などの甘味により体がスッキリしないこと。
そして習い事によって疲弊していることがあると感じます。

自由気ままに外で遊ぶ。
これがやはり必要なのですが、改善するための一つとして、蹲踞(そんきょ)をオススメしたいです。

蹲踞を知らない子多いです。

親が知っていても子が知らない。

ぜひ教えてください。

そしてそのまま相撲でもしましょう。



当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-10-23 20:30 | 身体感覚 | Comments(0)

足の重要性

何度かこの場でも書いていると思いますが、人体にとって「足」はとても重要です。

もちろん脚がなく生きておられる方もいるので、臓腑における重要性と並べて語るものではないのですが、身体のバランスを語る上で骨格上最も重要だと考えています。

二足歩行をする上で欠かせない土台である「足」

この小さな土台に全てが乗っかっているわけです。

「足」を適切な状態で使えているか。

そんなこと考えながら過ごしている人はまずいないと思います。

でも足首が硬いと自覚している人は多いです。
これは一流スポーツ選手でもです。

10年以上前、まだトレーナー活動をしていたとき、足首の硬さを改善させることが最も難しいと感じていました。

今はというと、実は難しいとは感じていません。

硬い人も改善可能です。

足に重要なツボが沢山あることは、必然だなぁと感じます。

身体の不調は足のツボにも顕著に現れるのですが、それが整うと身体自体がよくなります。

目的は「足」をよくすることではなく、身体をよくすることでも、いい足になるのです。

いい足をしている人は健康です。
間違いありません。



当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-10-12 20:30 | 徒然に | Comments(0)

環境が育むもの

その昔、日本での医学の主流は東洋医学でした。
その昔というより、明治初期まで。
大正天皇を診ていたのも漢方医です。

軍国主義やよそ者に対する礼讃があり、西洋医学一本にに急転換したわけです。
両方同等にあってもいいのに。

だから、現代生きている大概の人は、その環境下で育っているわけです。
病気をしたら医者に行く。

でもそうじゃない家庭もあって、うちもそうでしたが、まず病気をしない。
風邪もひかないんだけど、ひいてもたいして調子悪くないし、自然治癒に任せる。

そうすると、人の身体は治るようにできていると思うわけです。

でも自然治癒で治らないものも出てきます。
そのとき病院に行ったけど、病院でも何もわからない。
そこで病院に行っても意味がないという考えに僕はいたりました。

そして最終的には東洋医学の道に。

逆に子どもの頃から病院に行くのが当たり前になっていると、何か不具合が生じると、まず病院に行くという選択肢を持ちます。
そして薬を飲む。

その環境下で過ごした人は大人になっても、身体がおかしくなったら病院に行く。ということをします。程度の差はありますが、些細なことでも行く人は多いです。

こういう方が口を揃えて言うのが
「何かあったら大変だから。」

僕はその判断をつけるために自然治癒を感じることが大切だと思います。

これはやばい。
これは大丈夫。

当院に来られている方でもいます。
もともとが病院に通われていた方ですからね。

「右耳のあたりが押すと痛いから、耳鼻科に行った方がいいでしょうか?」

「行く必要ありません。」
今からだに現れている症状と同じ流れで起こっているものだから、心配いらない旨を伝えました。

心労が増え、ある理由で電話が頻繁になり、耳における問題が生じやすくなっていたわけです。

耳鼻科ではそういうことはあまり聞かないですからね。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-10-05 21:00 | 徒然に | Comments(0)

呼吸の追求

「生きる」ということは「息る」ということ。

息することなしに生きることは人にはできません。

食べないで、飲まないで、生きることが出来る人はいますが、呼吸なしで生きている人はいません。

一番大事なのは呼吸。

呼吸を極めれば、それだけで身体をよくすることができると本当に思います。

治療したりすることなしに。

極める。

その状態であれば、精神的にも動じない状態でしょうね。

具体的にこんな状態というものがあるわけではありませんが、よりよい呼吸ができるよう追求していこうと思っています。

そういうことができていれば、癌はもちろん病気にならないでしょう。

鍼をすると明らかに呼吸が変わります。

それを自覚する人もいれば、しない人もいます。

変化に気づく。
とても大事なことです。

気づかないから、様々な検査が必要になってくるわけです。

自分で気づく。

「気」の変化を感じるわけです。

呼吸は気を動かすのに、誰でも行いやすく、それでいて深淵だと思います。

常に追求しています。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-10-03 20:30 | 徒然に | Comments(0)

膝痛には筋トレ?

僕はこういう検索をすることはないのですが、一般的にはどこかが痛いとなると、ネットで検索するようですね。

ネットに書いてあることが真実とは限らないことは、自分の専門分野に照らし合わせればわかると思うのですが、、、

ネットに引っかかりやすいのは、最も主張したい人が載せている情報ですからね。

最も正しい、優れた情報とは限らないですよね。

膝が痛い方を診ると、ほぼ間違いなく

「筋力つけた方がいいんですよね?」

と聞いてきます。

「いや、そんなことしなくてもいいですよ。」

と僕は言います。

筋力がないのではなく、うまく発揮できてない状態になっていることが多いからです。

10のうちの3しか使うことができていなかったら、筋力がないような状態になりますよね。

それを10のうち8使える状態になったらまるで違うことになります。
10を15にする必要はありません。

筋トレをしてよくなる人もいることは確かです。
でもそういう方は、意外に筋トレをやりはじめてすぐ改善されたりします。

そんなに簡単に筋肉はつきません。

動かしたことがよかったのです。

がんばる必要はありません。

うまく使える状態を身につける。

自分が思ってる以上に筋肉はあるものですよ。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-09-27 20:30 | 徒然に | Comments(0)

段階が必要

「この動きをしてみて」

と言って真似させてもできない人は多いです。

経験したことのない動きだから、違う使い方をしてきたから、感覚がうまく行き届かないから。

できないには様々な理由があるでしょう。

でもその動きは今の身体においては必然だということがよくあります。
身体が変わらないと、言われた動きができない。
治療した後にその動きをさせるとスムーズになる。

もちろんその人がしている動きと理想の動きの違いを示して変えられる人もいるのです。

どういう段階か。

どういう状況か。

それを見極める必要があります。

パターンはないわけではないですけど、人それぞれ。

毎日学ぶことがありますね。


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-09-22 19:30 | 身体感覚 | Comments(0)

ゲリラ豪雨

浅草では一昨日、昨日とゲリラ豪雨が続きました。

まぁなかなかの降りで、結構長かったです。

最近は「雨雲レーダー」なるものがあるから便利ですよね。
これから降るとか、もうすぐやむということがわかる。

でもこれに頼るということは、本来備わっている自然の変化を察知する感覚を働かせないことに繋がるわけですよね。

昨日の最後の患者さんが終わったときは、まだゲリラ豪雨の真っ只中。
数十分続いている状況で、雨雲レーダーを見ても、あと一時間は続きそう。

患者さんも意を決して雨の中に飛び込んで行きました。
かなり濡れたでしょうね。

しかし、それから5~10分くらい後、音が静かになり、なんとほぼ止みました(*_*)

本当申し訳ないことをしましたね。
もう少しで止むことを察知できていたら、、、

これを感じられるようになるのは無理かなぁ。
これから降る感じはわかりますけどね。

雨雲レーダーの制度に頑張ってもらうのと、あとはその人の運ということで割り切ってもらいましょうかね(笑)


当ブログ応援ポチッとよろしくおねがいしますにほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

ありがとうございます!
f0356588_16131425.png

[PR]
by shinkyu--kaminari | 2018-09-19 20:30 | 徒然に | Comments(0)