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走って背が伸びた!?

最近走るたびに新たな発見があります。

今日も走ってて笑顔がこぼれる(笑)

今は足で、もしくは脚で走るというより、骨盤で走る、体幹で走るということを行っています。

体幹からのエネルギーを地面に伝えて、その返りで次への動きにつなげていく。

そう意識して動かしていくと、どうも骨盤でのつまり感が気になります。
そこで自分自身骨盤が縮こまって走っていたことに気がつきました。

縮んでいるところを上下に伸びるように意識して走ると、身体がさらに伸びる感じ。

走り終わって歩いていると、背が伸びた感じ、というより本当に伸びてます(笑)

まだまだ僕の身体は進化します(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-07 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

痛みの対処法

この仕事をやっていると、よく知り合いに聞かれることがあります。

「〇〇が痛いんだけど、どうしたらいいかな?」

一番簡単な答えは、「『かみなり』にきて。」

でもですね、たいがいこう質問してくる人は、身体のケアにお金をかけずになんとかしたい人です。

「放っておけばそのうちよくなるかな?」

と付け加えて聞いてくることも多いですね。

転んですりむいたとか、ぶつけて痣ができたということであれば、放っておいても治りますが、蓄積の上に出てきた症状であれば、それまでの状況と変わらずに蓄積されるものがあるわけですから、放っておいてもよくなりませんよね。

痛みというものがなくなるという状況を治ったというのであれば、その状況にはなりますが、身体は爆弾を抱えたままというのはよくあります。

「〇〇はこうすれば治る」とか、「〇〇体操で痛み解消」というものがあるため、何かをすればよくなるという意識がはたらくと思うのですが、問題は方法論でないことの方が多いです。

そういった体操をしていなくても、快適な身体で過ごしている人はたくさんいます。

問題は身体感覚。身体の使い方。気持ちの持ち方。

今がどういう状態で、どのようにすればよいか、それはしっかり専門家に任せることをオススメします。自分でうまく対処できる人ならば、そもそも痛むことはありません。

放っておいても、かたい身体は柔らかくなりませんし、ストレッチをしたからといってそれほど柔らかくはなりません。

何をすればいいか?と聞かれても、その人それぞれです。
そしてその場合、するべきことはその人にとってできないことだったりします。
ただ痛みをとることが治療ではないのです。

決してもったいぶっているわけではないのです。
方法論で片付くほど身体は簡単ではないこと。
そして身体を変えるのに鍼が有効であること。

そのために来院することをススメるのです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-10-05 20:30 | いわゆる… | Comments(0)

走る理由〜其の弐〜

特に続きを書くつもりはなかったのですが、またいい発見ができたので備忘録として。

昨日家族は子どもの幼稚園のときの友達と外食していたので、母親の店で晩ご飯を食べました。

生ビールは2杯ほど。
食べ物はそれなりに食べていたのですが、満腹感がみぞおち辺りにくるんですよね。
食べて停滞するところと、走っていて停滞を感じるところが同じなので、ここの滞りがとれれば、生活の中でかなり変化が出るのは必然。

そんな感じで今朝は走りはじめました。
秋晴れの気持ちいい天気。

胸骨をちょっと上向きにして走るようにすると、普段動けていないところをより認識できるようになりました。
それに伴い、胸鎖関節や胸肋関節のゆとりが出て、腕の可動域が拡がる。

そんな感覚を得て笑いながら走っていました(^ ^)

というわけで明日も走りま〜す。


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by shinkyu--kaminari | 2015-09-30 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

走る理由

たまに朝隅田川沿いを走ります。

健康のため?

鍛えるため?

ただ走りたいから?

違います。
まぁ太っているわけでもないので、やせるためでもない。

ではなぜ走るか。

自分の身体と対話するためです。

今自分がどういう状態か、その身体の使い方はベストか。
うまく機能していないところはないか。

とても有意義な時間なのです。

今日も発見がありました。

みぞおちの感覚。

ここをもっと自由にできれば、肋骨の動きもより滑らかになるでしょう。

その手応えがつかめた気がします。

また明日走ろう(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-09-29 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

密息

何年前になるか覚えていませんが、トレーニングジャーナルを定期購読していたときにこのことばに出会い、興味を惹かれた記憶があります。

「密息」

それまで自分が正解だと思っていた運用法とは違う呼吸であり、身体の使い方。

今再び出会いました。

ときが必要だったのでしょうね。

尺八奏者である中村明一氏が著している本があります。

篠笛に接している今、何か自分の中で新しいものが生まれる予感がします。

非常に楽しみです(^ ^)



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by shinkyu--kaminari | 2015-09-25 21:00 | 徒然に | Comments(0)

インターバルラン

シルバーウィークも今日で終わりですね。

やろうとしてたことがしっかりでき、充実した日々を過ごすことができました。

昨日子どものサッカーの練習のときに、久しぶりにインターバルランを一緒走りました。

大学のアメフト部時代も社会人でやってたときも、トレーナーとして携わってたときも、持久的な体力をつけるときには必ず行なっていたトレーニングです。

もともとこの手の体力はあり、得意ではあるのですが、久々に走るとさすがに途中から脚が動きづらくなります。

阿波おどりで筋肉痛になることはまずないので、久しぶりの感じ。

なんか懐かしく心地よさも感じます。

ハムストリングス(腿裏)と臀部に強く感じるので、走り方としてはよかったのだと思います。

腿の後ろはアクセル、腿の前はブレーキと言われますからね。

最近自分の中でもハムストリングスと臀部は旬なところです。
いい刺激になりました(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-09-23 23:00 | トレーナー | Comments(0)

シルバーウィークということで、一日くらいは子どもたちもサッカーと離れさせようと思い、今日は家族で清水公園に行ってきました!

子どものころ学校行事でも、家族とも、友達ともよくいったここのアスレチック。

行くのは2年半振り。

ここは全部で100のアスレチックがあり、とても充実していて子どもから大人まで楽しめます。

子どもにはこういうことを自然とこなせる子どもでいてほしいし、サッカーだけの子にはなってほしくないので、ただ楽しむだけのテーマパークより、休日にはこういうところをすすめますね。

これはお決まりの水上コース。
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バッグを持ちながら行ない、滑って落ちている大人もいました(笑)

今まで行った中で一番混んでいて、不完全燃焼でしたが、やっぱりこういうことは必要だと再確認できました。
大人にも。

シルバーウィークには今度から行くのはやめます。

子どものためというより、自分が楽しみたいのでね(^ ^)


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by shinkyu--kaminari | 2015-09-21 21:30 | 徒然に | Comments(0)

自分の身体と向き合う

治療する上で僕は患者さんに対して向き合い、会話を交わし、身体に触れることで、症状だけではなくその人に対する理解を深めようとします。

どのような思考、どのような感覚、どのような身体の使い方をしているのか?
どのような気持ちで過ごしているのか?
現在の環境、過去の環境。

それらが今の身体をつくりあげているからです。

同じ人間。

しかし、本当に人それぞれ違います。

当たり前だと思って過ごしているその状態が、他の人にとっては当たり前ではなかったりします。

「自分の身体と向き合う」

それは内側だけのことではなくて、外側との関わりでもあります。
外側との関わりなくして、自分という存在はあり得ません。

例えばパソコンを前に仕事をしているとき、意識がパソコンだけに向いていませんか?
そこに感情が入り込まない状況だと、自分のうちなる感覚に対して遮断しやすくなるように思います。

身体の内側を感じながら行えると、内外の気の交流が起こるので、身体が滞りにくくなります。

外側と内側、これはわけられるようでわけられません。

それらをひっくるめた空間を感じながら過ごせると、自分をコントロールしやすくなります。

ある日突然不調になったという人は、大概外にばかり意識がいく人です。

しっかりと自分の身体と向き合いましょう。


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by shinkyu--kaminari | 2015-09-19 19:00 | 徒然に | Comments(0)

連動性

動きというものを考えるとき、重要なテーマになるのが「連動性」

どこかでこれが失われてしまうと、不自然な感じになります。

歩くということに関しても、走るということに関しても、蹴るということに関しても。

また意識を自分だけに向ければいい動きと、対象物がある動きでは状況は変わってきます。
対象物があると、それをなんとかしようとするように意識が向きがちです。
向きすぎては本来の動きが疎かになるし、かといって対象物に合わせる動きも必要になります。

この連動性において大事なのは、自然な動きとともに、後ろの動きだと思っています。

対象物に意識が行き過ぎると、自分の身体の前側だけの意識になりがちです。
目に見えるところの方が意識しやすいですからね。
でも後ろ側と前側との連動でも動きはなされています。

デスクワークでもそういった意識で疲れは違いますよ。

意識してみてください。


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by shinkyu--kaminari | 2015-09-14 20:30 | 備忘録 | Comments(0)

自己と他者

自分のことばかり考えて他人のことをあまり考えない、こういう人いますよね。

逆に他人のことばかり考えて自分のことを考えない、という人もいます。

どちらがいいというわけではありません。

他人を思いやるという方向では、他人のことを考えているというのは、いいですが、アラを探すために意識が他人に向いているというのであれば、よくないですよね。

何が言いたいか。

バランスが大事だということです。

これは人間関係に限らず、自分の身体を動かす上でも必要なことです。

うちなるものに意識を向けながら外に対して働きかける。

内と外。

さらにいうならば、内も外も一緒だという意識。

わけられるようでわけられないところです。


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by shinkyu--kaminari | 2015-09-12 19:15 | 徒然に | Comments(0)